マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「自己愛への執着の度合いと
生き辛さは比例する」


~パーソナリティ(人格)障害と鬱~



自己愛の執着は

自分はもっと愛されるはずだ・・・
自分はもっと尊敬されるはずだ・・・など


そんな虚像に対する
異常な執着です。


それが得られないとイライラし
自己または他者を破壊します。


自傷行為、もしくは
人間関係を壊した後、

とてつもない虚無感が襲ってきます

それが副次的に現れる「鬱」です。


自己愛はあっていいのですが
何でもモノは加減なんですね。



自己愛への執着

渇望系の心




そして
人の渇望には限りがない


求めても求めても得られない

「禅」では四苦八苦の一つ
「求不得苦」(ぐふとくく)といいます。


↓四苦八苦について
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-325.html



渇望はいつしか苦しみに・・・
「嫌悪系の心」に転換します。


嫌悪系の心の
なれの果ては自殺です。



嫌悪を少なくしたければ

「渇望」を少し緩める事です




「禅」では全ての苦しみの元は
「渇望、渇愛(タンハー)」ととらえます。



西洋の心理療法と
東洋の心理療法は

根底から視点が異なります。



境界性パーソナリティ障害(ボーダーライン)

自己愛性パーソナリティ障害



各種パーソナリティ障害の根底には
必ず自己愛への異常な渇望があります。



気がついた時だけでも良いです。

なるべく
等身大の自分でいるように努めますと

肩の力が抜けて
かえって全てがスムーズに進みます。


マインドフルネス(禅セラピー)
病的な執着から解放します。




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【2011/06/06 07:40】 | ストレス、反応する心 2
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