マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
煩わしきこの世を
ひょうひょうと生きるコツ




「一日30分の禅」

*(禅、瞑想=マインドフルネス認知療法)


一日の中で「30分以上の聖域」を作りましょう。

この世がどんなに煩わしくとも
「30分だけは」完璧に心が守られます。


何かあった時の
心の避難場所を作っておくと良いです。

その安心感が回復に導きます。

これが一つ目。



もう一つのねらいは・・・

今までの認知システム(モノのとらえかた)で
心が病になったのですから

一度、今の価値観を捨て
30分だけ「禅、瞑想」をします。



そしてまた
それぞれの社会に戻っていきましょう。


すると禅(心理療法)の視点から
今の現状、自身の心の病のパターンが良く見えます。


長年うつ病を患った方も
一度違った視点、角度から自身の鬱病を見てみると
案外答えは簡単だったりします。


心理学では「リフレーミング」といいます。

一度物事を違った視点、
枠組みから観るということです。




禅(瞑想)は宗教じゃないのか??

と思うでしょうが・・・違います。
宗教ではありません。

その証拠に
「禅」は神も仏も信じません。
ニーチェのように。

また奇妙キテレツな儀式もしません。


2500年前、お釈迦さまが生きていた時代

本来の禅(瞑想)は、
心理学であり、人間学なんです。
単なる心理療法だったんですね。


それを後世の人々
勝手に宗教にしちゃった歴史があるんですね。


私は10年前から独りで禅修行する者だったのですが、
7年前よりカウンセリングに禅(瞑想)の
簡単なシステムを導入しております。


「在宅療法専門カウンセラーです」



現在、欧米の精神医学で禅(瞑想)は
「マインドフルネス認知療法(MBCT)」と呼ばれ
効果が実証され爆発的な勢いで広がっています。


当カウンセラーは
欧米と違い、仏教の源流に近いマインドフルネス
日本で広めていきます。

(近いうちマインドフルネス養成校を作るかも・・・?)




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【2011/05/31 01:31】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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