マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病、モーニング・デプレッションとは


うつ病独特の朝の不調です。

うつ病の方は良く分かると思います。


逆に非定型うつ病の方は
夕方になると落ちます。
(サンセット・デプレッション)


しかし、私の今までのカウンセリング経験上
どちらのタイプも
朝が不調の方が圧倒的に多いと思います。




さて
朝起きた時、極度に調子が悪い時、
鉛様麻痺(身体が重い時)、
自殺念慮の強い時、
ネガティブな妄想で頭がいっぱいの時・・・


強引に「型」をつけます。


布団の上でも良いですから
まず坐ってください。


「半ば強引に、まず坐りましょう」



そして

「当カウンセリングで学習した通りのやり方」で
丁寧に自分を観察し、
一時間くらいみっちり坐りましょう。




死にたくなったら、
まず坐りましょう。


理屈抜きで、
まず坐りましょう




そして・・・





一時間後


自分に尋ねてみてください。



「今の自分いかがですか?」



今、あなたの心は
廓然無聖(かくねんむしょう)だと思います。

廓然無聖
「雲ひとつないカラッと晴れた青空
そこには聖も俗もない」




その後、
今日一日いろんな事が出来るでしょう。



「あの一時間が無ければ」
ダルくて、億劫で、死にたくて・・
今日一日、布団の中だったと思います。


そして、
そんな何もできない自分に自己嫌悪し
ますます落ちていたと思います。




このお話は私の患者時代の体験談と
今までのクライエントさんの臨床例です。




まず坐りましょう


複雑な思考と妄想でベタベタになった心が
スッキリ晴れ渡り、クリアになってきます。



当カウンセリング、心理療法は
独りでこっそり系
(ただし毎日の心理トレーニングが必要)


布団が即、あなたの道場になる



そして、しっかり自信がついたら
社会に出ていきましょう




山中紹聖のカウンセリング
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

【2010/08/09 20:49】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック