マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「カラーセラピー、生物学的システム」


さて
私達が何気に見ている
「色」のお話から入ります。


太陽光など自然光(白光)は
実は七色の集合体なんですね。

これは、
かの「万有引力の法則」で有名なニュートン
自然光をプリズム(三角柱のレンズ)に通すと
7つの色に分かれるのを発見しました
1666年のことでした。


そこで
例えばここに「葉っぱ」があるとしましょう。

葉っぱはなんですが
これは自然光(七色)の中の「緑色」だけを
反射してしまうからに見えるんですね。

つまり「葉っぱ」は
以外の光線を全て吸収してるんです。

リンゴが赤に見えるのも同じ原理です。


特定のカラーのエネルギーを反射してるんですね。


もう一つは
コップに青色のジュースが入っているとしましょう。

それは自然光の青色の光のみを透過してるからです。


私達の身の周りにあるものは
特定の光線を
はね返したり、透過したりしてるんですね。

その光線のエネルギーを目で感知してるんです。


そして目から入った光線、
特定の波長(エネルギー)は


視細胞で感知し

視神経に伝わり

脳へ情報が送られます

パルス信号になり、脳の各器官に影響を与えます。

自律神経にも影響を与えます。


もう一つ参考までに、

例えば「青」を見ると
目の水晶体が薄くなり
遠くの物を見るような感じになります。

そして副交感神経を刺激し
体温を下げ精神を鎮静化します。


などなど・・
カラーは「生物学的」にも「心理学的」にも
私達に何らかの影響を与えます。


次回から、これらを心理療法として応用する
カラーセラピーについて語っていきます。


<続く>



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【2011/01/21 05:14】 | カラーセラピーの視点
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Re: 鍵コメントさんへ
ショウセイ
了解です。

では後ほど。

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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/01/21(Fri) 14:02 |   |  #[ 編集]
Re: 鍵コメントさんへ
了解です。

では後ほど。
2011/01/21(Fri) 15:52 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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