マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「不眠症」


「眠ることに集中しすぎると
眠れなくなります」



集中しすぎている力を分散しましょう


西田幾多郎(にしだきたろう)の哲学
「逆対応」


ちなみに
ゲゲゲの鬼太郎ではありません。
西田「幾多郎」です。

日本を代表する哲学者です。


西田哲学は難解ですので
長くなりますし
詳しくは触れません。

あまり哲学ごっこみたいなお話はしたくありませんが
簡単に言いますと

「我(が)」を小さくしていくと
「潜在意識の本当の力」を出せるという事です。


西田幾多郎は「我(が)」を小さくすると
神仏と合一するなど説きましたが

多分一般の人は
何言ってるのか分からないと思います。


「潜在意識のパワー」と言った方が
一般の人は分かりやすいかと思います。

哲学というものは
一部の頭のいい人のものではなく

一般の人が役に立つものでないと
意味がありません。

無用の長物になってしまいますね。



もっと分かりやすく言いますと

例えば
変に肩に力が入り
「ほしいほしい」と思いますと
それは手に入らない事が多いです。

「意識を集中しすぎますと
かえってぎこちなくなります」



不眠もそうですね。

「眠るという結果」を
ほしいほしいと念ずれば念ずるほど
眠れなくなります。

それに葛藤してさらに苦しくなります。

これを「精神交互作用」といいます。



さらに分かりやすく言いますと・・

デートや合コンもそうです。
例えば女の子は
ギラギラしてる男は気持ち悪いでしょう?

男性諸君は気をつけてください

あまりにも特定の女性にギラギラしてると
無意識的にオーラというか、
その雰囲気が出ますから。

女の子は最も引く可能性が高い。

↑(ここは若い子向けのお話です。すみません)


失礼しました・・
話を戻します。

神経症の諸症状もその典型です。
自分の特定のアクションに
集中しすぎて「執着」になってしまうと
神経症は出てきます。


顕在意識(普段の意識)に過度に集中したものを
手放す

すると
潜在意識の本当の力が解放されます。
意識、無意識


「不眠は、あまのじゃくの法則で」


眠れない→ ラッキーなんです
例えば読書と禅は
眠気との闘いです。

眠気が無い状態
非常に恵まれた環境です。



普段、読む暇が無い読書に没頭してください。


すると・・・眠くなりますので(笑)

人間は
あまのじゃくなんですね。



「今日のまとめ」


「眠れなかったら、寝ない事に集中してください。
そうすると、眠くなりますので」

それが逆対応的発想です。

かえって対象をそらすと
肩の力が抜け自然体になり
「それ」(求めるもの)はやってきます。

これは不眠だけじゃなく
全てにおいて言える事かもしれませんね。



それでも眠れなかったら眠剤。

それでも眠れなかったら
心理療法です



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【2011/01/13 06:59】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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空花
あははは♡
合コンのたとえ、サイコーです♡

Re: 空花さんへ
ショウセイ
あははi-229
ありがとうi-234

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コメント
この記事へのコメント
あははは♡
合コンのたとえ、サイコーです♡
2011/01/13(Thu) 22:16 | URL  | 空花 #-[ 編集]
Re: 空花さんへ
あははi-229
ありがとうi-234
2011/01/14(Fri) 07:19 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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