マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「心の貧しい人々は、幸いである。
天の国はその人たちのものである」

(マタイによる福音書5章3節)


うつ病など心の病をお持ちの方は
悟りに最も近いと思います

心の病という
泥の中(苦しみの中)にいるからこそ
みえるもの、分かる事があります。

蓮の花は汚い泥の中でこそ
美しく咲くんですね。



身分、家柄、学歴、国籍、容姿・・
心理療法の前にはそんなものは無意味です。
あまり関係ありません。

道を強く求める人は
誰でも悟りに至ります


カウンセリング・セラピーの仕事を数年やってきまして
いろいろなケースを見てきました。

日常のちょっとしたストレス対処で来談される方は
プログラム終了後、続かないケースが多いんですね。
(人それぞれですが)


あと良くなりたいのですが

潜在意識の奥底では
本当は「不幸な自分もまんざらではない」という方

「不幸な自分を愛してしまっている方」
そういった方も続かないケースが多いです。


うつ病や神経症など、
メンタル系トラブルで
心の底から本当に良くなりたい!という方は
必死で学びます

ですので至るのが早い
個人差はありますが
ティッシュが水を含むみたいに
吸収が早い



苦しみが深い人ほど悟りに近い

人は泥の中(苦しみの中)でこそ
美しく咲きます

蓮2

「心の貧しい人々は、幸いである。
天の国はその人たちのものである」





【2010/12/28 05:57】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック