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マインドフルネス仏式瞑想・森田療法を使った「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング) 
「悪い勘ぐりは、
人間関係を破壊します」



その人と
良好な人間関係を築きたくば、

まず「声掛け」「あいさつ」です。


言葉による
コミュニケーションが必要ですね。

コミュニケーションが無いと、
勘ぐりが始まります。


「勘繰り」というのは、
思い込みが多いです。

ほとんどの場合
ネガティブな方向に向かいます。


一度勘繰りが始まると
始末が大変です。


コミュニケーションのない職場や、
引きこもり家庭で会話の無い親子、
挨拶の無いご近所付き合いなど・・・

↑これらはお互いの「勘繰り合戦」が
始まる可能性が高いです。

必ず破壊的な
人間関係になっていきます。


あいさつは
「あなたに敵意はありませんよ」という
心理メッセージでもあります。

(ただし、あまりにも破壊的な方とは、
トラブル回避のため
距離を置いた方が良い時もあります)


またもう一つ、
挨拶の効果はお互いの
「承認欲求」を満たすもの。

そこで一つ例を挙げます。


「あいさつの重要性」

職場にて

A「おはようございます!」

B「あっ。おはようございます!」


お互いが相手の事、「確認し了解しましたよ」
という承認欲求を満たすもの。

そして心理メッセージ。
お互い気持良いですね。


一方

A「おはようございます!」

B「・・・・」

*こういった方。。
職場などで、たまにいますよね。


そのうち

A「・・・・・」

B「・・・・・」

になっていきます。

その状態が毎日続くと
「お互いの勘ぐり」が始まります。

末期的症状ですね・・・


相手の事、
「確認し了解しましたよ」

のメッセージに対し
無視、無反応は・・

「あなたの事、眼中にない」
「気にもしていない」
「あなたとは関わりたくもない」

という人間関係決裂・断交の
メッセージになってしまいがちです。

毎日の挨拶って
案外重要なんですね。


挨拶がちゃんと出来るようになると、
「相手の事を受容出来るようになった」という
心のバロメーターでもあります。


明るい挨拶が飛び交う職場は、
健全な職場の証。

自分から進んで挨拶
してみるのをオススメいたします。



職場の長は、
社員同士の「不健全な勘ぐり」が起きないよう
配慮されると良いかと思います。


家庭では、パートナーとの
「不健全な勘ぐり」が起きないよう

日々のとりとめのない会話や、
挨拶など良いかもしれませんね。


これは長年連れ添った仲ほど、
おろそかになりがちかと思います。

離婚や恋人との
破局の序章(プロローグ)は、

まず会話やコミュニケーションが
無くなる事から始まります。


そして勘繰りが始まったら、
ほぼ終わりかもしれません。
末期的症状。。


「あいさつは、
互いの承認欲求を満たすもの」



ニコッと微笑んで
挨拶してみると
とても気持ちの良いものです。

最初は少し
恥ずかしいかもしれませんが、

慣れると結構ハマります。


感じの良い
挨拶が出来るのは

社会人としての
「メンタルスキル」でもあります。


早速職場などでトライしてみると
よいかもしれませんね。





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【2010/11/15 09:48】 | ストレス、反応する心 2
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