マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「認知の歪み」

「自分が絶対正しいんだ」という
思いこみが強くなると認知の歪みが生じます。


(*認知とは、モノのとらえかた)


思いこみがさらに強い方は、相手に執着します。
相手を変えようとします。
そして相手が変わらないと憎くなる。


怒りのプレゼントを持ってきても、
相手が受け取らなかったら、
そのプレゼントはどうなるでしょう?

本人の元に帰っていきます。
一番辛いのは「相手を変えてやろう」と
怒っている本人なんですね。



たまたま自分と違った価値観ですけど、
それもよし。よし。

自分の価値観OK、他人の価値観OK
(ただし社会秩序を乱すような犯罪的な価値観は除く)

自分OK、他人OK
「とらわれ」から離れる魔法です。


嫉妬、ねたみ、怒り、恨み・・
まず自分の醜い我(が)に気付いて確認する事です。

それを手放すと楽になるかもしれませんね。
(これは具体的な心理ワークが必要)


相手を説教し変えようとせず、
相手を許してみるとよいかもしれません。

相手を許せない人は
本当は自分を許せない人


相手を受容できない人は
「自分の醜いところ」を受容出来てない人なんですね。





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【2010/11/09 08:11】 | ストレス、反応する心 2
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