マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「憎しみは苦しみ」



自分の握りしめてる正義を一旦チェックしてみましょう。
自分が絶対正義だと思うと、相手が憎くなりますね。


自分の意見も相手の意見もOK。
意見が違ったら、
それはそれでいいじゃないですか。

触らなければ良いだけの事。
敵意に変わる前に手放す。


争いというものはお互いの思いこみが原因の時が多いものです。
例えば相手に全く敵意が無いのに、
勝手に「やられた!」思い込んでイライラしたり。。



過去の歴史でも愚かな戦争などは、
そんな事が原因のパターンが多いですね。

攻撃的なエネルギーを出す前に、
しっかり自分を分析して
節度ある形でコミュニケーションをとってみる。


そうすると大抵の場合、思いこみなんですね。


もし、すでに憎しみに変わってしまっていたら、
相手をとっちめてやろうと思う前に
心の中で「○○さんが幸せでありますように」と念じて
一旦相手への復讐心、
憎しみを手放してみましょう。


人は神ではありませんので、
誰しも相手を憎く思える時はあります。
これは人間である以上しょうがない。

ただその復讐心、憎しみ、
説き伏せてやろう、とっちめてやろうという気持ち。。
まずその気持ちを現在持ってることに
客観的に気付きましょう。

そして、それをずーっと握っていると辛いでしょ?
苦しむのはご自身です。


その都度、潜在意識をお掃除して
手放せば楽になります。

そしてキツかったら、
しばらく触らないと良いです。
距離を置いてみる。
離れてみる。


諸行無常(全ての事は移り変わる)にゆだねてみる。
そのうち時間が経てば穏やかな平安がやってきますから。


相手が憎いと思った瞬間、その心は地獄なんですね。
相手の憎さを手放した時、その心は天国です。

「天国も地獄も、本当は自分の心の中にあるんですね」


復讐心、憎しみ、説き伏せてやろうという気持ち。
一旦手放す、慈悲の念を送り離れてみる、
距離を置いて触らなければ平安は訪れます。

争いというものは「憎しみ」に対し「憎しみ」で返すと、
争いは永遠に止まりません。

「憎しみ」に対し「慈悲」で返すと案外争いは止まります。


陰陽五行では人も物も木、火、土、金、水の属性があります。
双方の相性が悪くても、地球全体の視点でみれば
あなたも私もOK。必要なんですね。

個人的には離れた方が良い場合もありますが、
あなたも私も社会にとっては必要な存在なんですよ。



陰陽五行とは↓
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-17.html



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【2010/10/20 05:42】 | 心のモヤモヤ、苦しみの元
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