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マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
当マインドフルネス仏式瞑想プログラムで
よくある質問をご紹介いたします。


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Q、
マインドフルネス仏式瞑想プログラム、
2時限目でお稽古する

「歩行瞑想」
(ウォーキングメディテーション)

歩く?瞑想をしているのですが、

これは何のためにやっているのですか?
これが何の役に立つのですか?

やっている意味が分かりません。

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A、
そうですか。

では、あなたの心臓は何のために
動いているのでしょうか?

あなたの体細胞が働いている意味は?









今回、脳科学・心理学の科学的理屈で
お答えしようと思いましたが、

一旦、科学的理屈は置いておき、
あえて禅問答を投げかけておきます。

科学的理屈より、こころの成長を促します。


日々瞑想を学習、精進し、深め
この問答を考察してみてください。




*関連テキスト
禅問答:拈華微笑(ねんげみしょう)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-991.html

お茶瞑想
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-407.html

マインドフルネス上級編
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1296.html



瞑想が深まり、これらの問答が
スッと理解出来た時、

あなたが飲んでいる
「大量の抗うつ薬・抗不安薬」が
要らなくなってくる頃かと思います。


何年かかってもよいです。
日々淡々と精進をお続けください。


瞑想はワインと同じで、
数年かけて熟成していくものです。

すぐにおいしいワインは出来ません。
タルに寝かせて、数年かけて
おいしいものが出来上がります。


瞑想が深まっていき、熟成されていき、

うつ病・神経症が「寛解」ではなく
再発しない本当の根治』に至っていくのも
これと同じかと思います。

人の「こころ」が、本当の意味で治っていくのは
時間がかかります。



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脳の病気」は、
薬(抗うつ薬など)や科学的理屈で
治るかもしれませんが、

こころの病」は
化学薬品では治りません。

また小手先の心理学や
脳科学テクニックでも「こころ」は治りません。
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精神科・心療内科の薬物療法で
「うつ病、寛解→再発」を、

人生の中で、何度でも
繰り返してしまうのはここかと思います。

うつ病は、薬で封じ込めるだけの寛解ではなく
根治」を目指しましょう。


精神薬で脳をハイにして、
「こころの問題」から目を背け、
ごまかし続けるのはもうやめよう。


私もかつて患者時代、
一日合計、約20錠くらい薬を飲んでいました。

同じ境遇の方がいましたら、
その「虚しさ」に気付きを入れてみます。

どこかで「おかしい」と気付きを入れませんと、

ズルズルと何年も、
ルーティンでいってしまいます。




~~~~~~~~~~~~~~~~~
「うつ病=脳の病気」説を
” もう一歩踏み込んで ”
考える時代が来たのかもしれませんね。
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↓(うつ病・神経症 闘病の基本的な知識)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1407.html




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【2018/08/16 02:43】 | マインドフルネス禅問答
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