マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
いわゆる「いい人」

一見ものすごく優しそう。
穏やかで物静かな方。
人格的になんの問題もなさそう。。

しかし

様々な心理的症状があります。


なぜ!?

見た目とは裏腹に
「嫉妬深かったり」、
「激しい自己顕示欲の抑圧」、「怒り」・・




それらを認めたくないがゆえに
潜在意識の奥深く押し込め封印しています。

当然「抑圧された感情」は
普段の意識の世界に出ようとします。

意識、無意識2意識、無意識3



本人は理解不能。
「私は正しく生きてるはず。
なぜこんなに不安定なの!?」



そうです。
「いわゆる」いい人ほど
感情を抑圧しがちなんですね。

そして本当の意味で自分が見えていない。
目をそむけて見ようとしない。
「」←カッコ付きのいい人です。
本当のいい人ではありません。
(案外カウンセラーなど援助職に多かったりします)



逆に自分の中のどうしようもない
「悪なる心」の存在を、
しっかり分かっている人は善人です。


↓鎌倉時代の高僧、親鸞聖人は人間の本質をズバリ見抜いてました。
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-27.html

善人の仮面をつけたお上品な人より
泥臭い人の方が案外、本当の意味で
優しい人なのかもしれません。




さて
一人で出来る心理療法を使って
自分が持っている「悪なる心」を
勇気をもって直視してみましょう。

そして嫉妬心など・・
ネガティブな感情も確認しましょう。


「悪なる心」
聖者じゃあるまいし・・・
生きていく上で誰しもあります。



それを心理療法などを使って正確に確認しないと
いつまで経っても脳は情報処理できず、
何度でも「心理的症状」「身体的な症状」になって
意識の世界に「ちょっかい」をかけてきます。






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【2010/10/03 06:30】 | 心のモヤモヤ、苦しみの元
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