マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
はい。ブログ講座4日目です。

今回から
プチレッスンを行ってまいります。

(途中のリンクに
音声レッスンが付いております)

それではよろしくお願いします。


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「まずはリラックス法をしましょう」


まず今回は
本題のマインドフルネスとは違うのですが

「心の準備体操」を行いましょう。


固くなった心を解きほぐすために
リラックス法を行います。



~「ストレス状態の時
自律神経のバランスを整える」~


苦しくて頭が
ストレスでパンパンになっている時、

イライラ・焦燥感・緊張・不安感・・・


そんな時、交感神経が
非常に優位になっており

副交感神経(リラックス)が
あまり働いておりません。


今回は呼吸を用いて
リラックスを行うのですが、

主に「交感神経」は、
吸う時に優位になり、

吐く時は「副交感神経」が
優位になると言われております。


ストレス状態の方は、大抵
交感神経が強く、
副交感神経がダウンしておりますので、

交感神経を
控えめにしていき・・

副交感神経を
アップさせていきましょう。


心理状態がひどい時
こんな呼吸をしてみてください。

(下の方についていますリンク、
音声を参照に行ってくださいませ)




準備はよいでしょうか?


それではまず、

ゆーっくり細く長く
12秒息を吐きましょうか。

*息を吐くことからはじめましょう。
(息を吐くのは口でも鼻でも可)


・・・・・・・

・・・・


はい。吐きましたか?


続いて、6秒
「鼻から」普通に吸いましょう。


こんな感じで数分繰り返します。



コツは吐く時、
「息を吐ききる」こと。

肺の中の汚れた空気を
全部吐き出す感じで。

全部吐き切る。


これを繰り返していますと、

副交感神経が優位になってきて
リラックスしてきます。


*吸う:1
吐く:2

1:2になるように
リラクセーション呼吸を行います。



さて、リラックスしますと、

脳の前頭前野(理性)が
働きやすくなります。

「理性のスイッチ」が
オンになりやすい。


人の脳は、前頭前野の
スイッチがオンになると

原始脳(脳の古い皮質)は
静まります。

*原始脳=”感情的になる”


逆に原始脳が
オンになってしまうと、

前頭前野(理性・冷静さ)は
オフになりやすくなります。


ゆえに今回のプチレッスンで

前頭前野(理性)のスイッチを
オンにしていきます。



========================
*「音声レッスン」

↓(クリックしてください)
http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi2.m4a

*(パソコンから再生できない場合もあります。
スマホからの再生を推奨します)

*(音声の内容は、以前メール講座として録音したものですので、
次回メール送信予定の案内は無視してください)
========================




「実際のカウンセリング・
本コースに入りますと、

この呼吸法はもう使いません。

” さらに高度な ”
心の病の対処法を学んでいきます


*あくまで今回は、一般読者さん向けの
プチレッスンです。



なぜならば、以下のような
変化球バージョンもあるからです。


~「交感神経と
副交感神経のバランス」~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悪い状態

A、交感神経が優位で
副交感神経が下がっている。
(いわゆる、よくありがちなストレス状態)

B、交感神経が下がっていて、
副交感神経も下がっている。
(最悪状態)

C、逆に、副交感神経が非常に優位で、
交感神経が下がっている。
(体が重くだるい状態。気持ちが億劫な状態。
鉛様麻痺=全身倦怠感)


良い状態

D、交感神経が強く、
副交感神経も強い状態。

また、一日の内で交感神経、
副交感神経の切り替えが上手に行われ、
バランスが取れた状態。

(理想状態)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



つまり、よくありがちな
リラクセーション法は、

上記A(一般的なストレス状態)には
対応できますが、

B・Cの場合は、対応できません。


マインドフルネス仏式瞑想は
A・B・C全てに対応できる
オールマイティーな心理技術です。


*「マインドフルネス仏式瞑想の中道」

交感神経も、副交感神経も全て
「いい湯加減・バランスの取れた状態」にしていき、
D(理想状態)に導きます。



さらに一時的な
(ただ気持ちがいいだけの)
対症療法ではなく、「根治」に導きます。


ゆえに当コース、
本プログラムに入りましたら、

今回のような
一般的なリラクセーション法は
「あまり使いません」




それでは今回はこの辺で。

今回はちょっとした
リラックス法でした。


よろしければ
辛い時、行ってみてください。

*上記図式の
「A=よくありがちな、一般的なストレス状態」には
良いかと思います。



今回もお読みくださいまして
ありがとうございました。

次回また
ブログ講座でお会いしましょうね。










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【2018/02/01 01:51】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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