マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
ハードコンタクトレンズと、ストレス耐性
~マインドフルネス仏式瞑想の可能性~


今回のコラムは、いつもの
うつ病・神経症など
心の病のお話ではなく、

私自身のコンタクトレンズ体験
お話をいたします。


このコラムを読むことによって

たとえば、今まで
ハードコンタクトレンズ」を断念した方々が

再度ハードレンズにトライする
インスピレーションが生まれるかもしれません。


また、人生の様々な
「ストレスイベント」に対する関わり方の
参考になるかと思います。


そんな感じでお付き合いくださいませ。
よろしくお願いいたします。




さて、私は近視でして、

普段はハードコンタクトレンズ、
ソフトコンタクトレンズ、
メガネを使い分けしております。


基本的に、
日常生活、普段使いは
「ハードコンタクトレンズ」

対人セッション(カウンセリング)の仕事や、
ここぞ・・という時は、
「ソフトコンタクトレンズ」

その他の時はメガネという内訳です。



~コンタクトレンズの簡単な概要~


コンタクトレンズというものは、
昨今、使い捨てソフトレンズが流行っていますが、

「目の健康」を考慮しますと、
実は「ハードコンタクトレンズ」の方が
優れています。



ハードコンタクトレンズは
酸素を非常によく通し、

黒目より小さく、瞬きする度に
黒目の中で、ちょこちょこ動きます。


対してソフトレンズは、
酸素をあまり通さず、

黒目より大きく、覆いかぶさり
張り付いている感じになります。
瞬きしても動きません。


昨今は「シリコーンハイドロゲル」
という新素材が出て、

ソフトレンズでもハードレンズなみに
酸素を通すものも出ておりますが、

やはりハードレンズには
敵わないと思います。


理由は、ハードレンズは、黒目より小さく
いつも、ちょこちょこと動いているので、

黒目が露出している部分、
またレンズが覆いかぶさっていない場所が
圧倒的に多く、

常に外気に触れている部分が
多いですので、
瞳の健康には優れています。

またハードレンズ自体が特殊素材で
酸素をよく通すレンズです。

*(ちなみに私は「メ〇コ〇Z」を使っています)


ソフトレンズ、シリコーンハイドロゲル素材は、
確かに酸素は通すかもしれませんが、

やはり瞳にビッタリ張り付いて、
覆いかぶさっていますので、
外気に触れていません。


ちょっと分かり辛いかと思いますので、
分かりやすく例えますと、


たとえば、酸素を通す布で、
口と鼻を覆っていますと、

息は出来ますが・・

一日中つけていますと
「苦しい」ですよね。

ソフトレンズ(シリコーンハイドロゲル)は
そんな感じのイメージです。


ましてや、シリコーンハイドロゲルではない、
旧来型のソフトレンズは、
あまり酸素を通さないので、

鼻と口を塞がれて、
窒息するような感じです。

瞳はデリケートな部位で、
酸素が必要です。


またソフトレンズは、きちんとケアしませんと
雑菌が繁殖しやすい素材です。

あとハードレンズにくらべ「乾きやすく」
それに不快感を感じる人も多い。

*ハードレンズは
そもそも「乾かない」素材です。


ただハードレンズのデメリットは
「着け心地が悪いです」


あとゴミが入った時、
非常に痛いです。

スポーツなど
激しい作業には向いていません。


ソフトレンズは
「非常に着け心地がよく」

何も目に入れていないと
錯覚するほど自然です。

多少ゴミが入っても
それほど違和感はありません。

スポーツなど
激しい作業などにも向いています。



ただ目の健康に関しては、
ハードレンズに軍配が上がります。


*またハードレンズの方が、
「乱視矯正力」も優れています。
(モノがクッキリみえます)

*さらにきちんと洗っていれば
数年使えますので、
使い捨てレンズに比べ、コスト面でも優れています。



ざっとこんな感じが
ハードコンタクトレンズと
ソフトコンタクトレンズの違いですね。

(あくまで個人的感想ですのであしからず)


=============================


『はい。ここからが
本日の本題に入ります』



この目の健康にはよいが・・
「着け心地のよくないハードレンズ」に対する

マインドフルネス瞑想による
ストレス耐性です。



私がハードレンズデビューしたのは、
今から十数年前。

そう、ちょうど、
このブログの自伝で語っております

マインドフルネスや森田療法に出会う前、

うつ病、強迫性障害(神経症)の患者だったころ。

*(それまでは、酸素をあまり通さない
旧来型ソフトレンズとメガネ生活でした)


そのころ、はじめて
ハードレンズをつけた時、
(このころも同じ、メ〇コ〇Zでした)

「もうだめだ。最悪。こんなものを
目の中に入れているのはありえない・・」

・・と、数週間~1ヵ月くらいで、
ハードレンズは「断念」


そして時は過ぎ、
瞑想生活をはじめ、1年ちょっとくらいで
うつ病・神経症を克服。

さらにその後、
瞑想習慣が、心の病だけでなく、

自己啓発・自己成長にもなりますので、
十数年、瞑想生活を続けておりました。


そして何気に
ハードレンズのメリットを思い出し、

人生2度目の
ハードレンズに挑戦してみました。


するとどうでしょう!


あの頃のように、過敏に
ハードレンズに対し
ストレス反応することが無くなっており、

「それほど苦は感じなくなりました」

そして現在に至り、
ハードレンズを普段使いにしております。


またこのメ〇コ〇Z(ハードレンズ)は、
目に入れたまま、最大7日間、
連続装用可能です。

手間が省け、非常に便利です。


例えば朝起きた時、
目を開けると、まるで視力が回復したかのように
天井のシミまでクッキリみえます。

*ただし連続装用は、
眼科医の診察・指導・許可のもと
自己責任で行ってください。


私の場合は、大体
3~5日くらい連続装用ですが、
目の充血もほとんどなく快適です。



マインドフルネス仏式瞑想を
修練していきますと、

たとえば、ハードレンズのコロコロ感、
異物感に対し、

・貪(渇愛:もっと心地よいのがいい)や、
・瞋(嫌悪:異物感は嫌だ)を離れ

いくぶん「平静な心」で
関われるようになっていきます。


関われるようになる・・・といいますか、
そういう「ノリ」になっていきます。


ハードレンズの異物感だけでなく、
「頭の中のストレス思考・トラウマなど」に対しても

人生諸事、
そういったノリになっていきます。

平静な、朗らかな心で
関わることが出来るようになります。



当心理相談所でお稽古しております、
マインドフルネス仏式瞑想や森田療法は、

うつ病・神経症など
心の病から回復していくだけでなく、


今回のように
ハードコンタクトレンズのストレス耐性

またタバコ・深酒・各種依存物に対し、
それらが無くても、平静に生きていける
ストレス耐性がついた例も

今までの受講者の中で多々あります。


この心理療法
(マインドフルネス仏式瞑想・森田療法)は

うつ病・神経症・
ストレス対処法だけでなく、

様々なシーンで使え、
人生諸事、応用が利く、

大変優れた
心理技術(メンタルスキル)になるかと思います。



*なお、今回のコンタクトレンズに関するコラムは
あくまで個人的感想です。
コンタクトレンズ使用に関しては、眼科医の管理のもと
自己責任の上、使用してください。




「まとめ」

ハードコンタクトレンズは
酸素をよく通し、
瞳が外気に触れている部分が多く

目の健康を考えるとよいが、
「着け心地の悪さ」がストレスになる人もいます。



マインドフルネス仏式瞑想・森田療法。
つまり心理療法で、改善することもあります。

ただし、いくらストレス耐性がついても
着け心地の良さはソフトレンズの方がよいです。

マインドフルネスにより、
ハードレンズに慣れてしまう・・

解釈された方がよいかもしれませんね。


ただ今後の長い人生、
コンタクトライフを送っていくに当たり、

「目の健康」や
「コストパフォーマンス」を考えますと

多少着け心地が悪くても
「ハードレンズ」がおすすめかと思います。


また基本的にはハードで、
大切な日だけ、1DAYソフトなど、

こうやって使い分ける
という手段もおすすめです。



p.s

今回のお話。
ハードコンタクトレンズも然りですが、

マインドフルネス仏式瞑想は、
職場の嫌な上司への
ストレス耐性もつきます(笑)




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【2017/10/05 02:14】 | うつ病・神経症 「治ると」こうなります
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