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マインドフルネス仏式瞑想・森田療法を使った「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング) 
前回の続きです。

皆さん
「病院の手術室の医師はなぜ微妙な
青緑色の服を着ているかご存じでしょうか?」



これは1920年代のアメリカ、ニューヨークのある医師が、
手術中、壁の白タイルに青緑色の影のようなものが
ちらついて集中できない!という訴えがありました。

そこでカラーセラピスト、
F・ビレンが壁のタイルを青緑に変えるようアドバイスしました。


手術という緊張の中、内臓や血の「赤」を見続け
身体や精神に相当な負担がかかります。

当時実際、長時間の手術を終えた直後、
吐き気や失神する医師もみえました。


それを軽減するため、
あらかじめ青緑などの補色を身につけ
視界に入るようにし
精神のバランスをとるという発想です。
これにより手術後の医師の吐き気、
失神などの症状は激減したと言われてます。

現在でも病院に行くと、特に手術室の医師など
青緑色の服やマスク着けてるのはそのためなんですね。

F・ビレンさん!ナイスアイデア


このようにカラーセラピーは脳や神経にあたえる影響と
前回のお話のように、
ヨガ的なチャクラの概念などスピリチュアルな影響と
「二つの側面からアクセス」します。

科学系、スピリチュアル系の
どちらのクライエントさんにも対応できます。

心理学的にも潜在意識に抑圧したものや
願望などを色で抽象表現するという
「無意識の意識化」ということも出来ます。

それによりストレスに対する
脳の情報処理能力を助けます。


ま・難しく考えないで
気になる色、ひかれる色を
身につけるだけでも効果があるんですよ

色は私達に明るさや優しさを与えてくれますから。




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【2010/09/23 06:42】 | カラーセラピーの視点
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