マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
心の病で、引きこもり生活の方。
こんな疑問を
抱いている人がいたとしましょう。


「私は引きこもり生活を〇年も続けています。
就職したいのですが、この空白の期間を
履歴書に書きようがありませんし、
私には学歴も資格も無い。
どうすればいいのでしょうか?」

「なぜ社会は、心の病(かわいそうな私)を
理解して、受け入れてくれないのでしょうか?」



これに対し「二つの策」を
提示いたします。


①まず一般的な方法。
この引きこもり期間を ”利用” して、

「マインドフルネス仏式瞑想」で
社会に適応できるよう修練していく。


自分は変わらない
「社会が変わりなさい」
「社会が私を受け入れなさい」

「私を理解してくれない
社会はけしからん!」という
(新型(現代型)うつ病に多い)

我(エゴ)を中心とした、
傲慢な態度ではなく、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「自分が社会に受け入れてもらえるよう、
修練していく」
・・・という

なるべく「謙虚な姿勢」でいきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自宅にて、マインドフルネス仏式瞑想・
森田療法の修練より、

自身の心の反応パターン・
思考、行動パターン・
モノのとらえ方などを修正しつつ・・・

*当カウンセリングでは、自宅にて
入院森田療法に匹敵するレベルの
オリジナルプログラムを、
12年前から提供しております。


自治体・病院・NPOなどが提供する
SST(ソーシャルスキルトレーニング)や、
リワークプログラムに参加して
自身のメンタルスキルを高めていく。

コーチングの世界では
メンタルマッスルといいます。


科学的に、脳的に言うならば、
脳は筋肉と同じで、

前頭前野をはじめとする
脳の各パーツは、使わないと
(適切なトレーニングをしないと)
どんどん退化します。


逆に適切な心理学的トレーニングを
していきますと、
筋肉と同じで、どんどん強化されていきます。

(大脳皮質の厚みや
血流・インパルスの流れの円滑化など)

脳は環境に応じて、形自体、
機能自体
変わっていきます。

これを脳の可塑性といいます。


ゆえに一昔前に流行った概念で、

現在ではあまり
使われなくなったのでよいのですが、

「うつ病=何でもかんでも頑張らない」は
脳的に言いますと「危険思想」です。

脳は適切に使わないと、どんどん退化します。
ますますうつ病が、難治化・長期化します。


*ただし「うつ病=頑張らない」は
発症したての危険な時期(急性期・回復期)は有効です。
ですが、それ以降の時期に「頑張らない」でいますと
長期化・難治化する可能性が高いかと思います。

何でもかんでも頑張らないではなく、
やはり人生頑張るところは頑張らないと
何も変わらないと思います。

もちろん、めちゃくちゃ
意味不明に頑張るのではなく、
きちんと心理学的セオリーに従って
「頑張ります」



はい。この「策①」は、
引きこもりの期間をいっそ
利用・有効活用して、

今後の人生を悠々と生きていける
メンタルスキルを身につけたり、
職業上のスキルを身につけていきます。

「何でもかんでも頑張らない」ではなく
出来る範囲でいいから「頑張ります」




②もう一つの策

これは①をやってみて、
どうしても就職できない。
集団生活が馴染めない。

一生懸命努力してみたが、
今の私では不可能・・・・という場合。


兵法では「地の利」を活かした
戦い方があります。

*兵法:孫子の兵法に代表される戦の指南書。
諸葛孔明・武田信玄・山本勘助・
毛利元就・黒田官兵衛などが、
無敵の強さを誇ったのは、この兵法に学びました。

現代では、この世を生きる
指南書としても重宝されています。


引きこもり生活。。

これを「もうダメだ!」ととらえるか、

これは「地の利だ!」
とらえるかは本人次第です。


私は戦に勝利する必須要素
「地の利」ととらえます。

なぜなら、普通の会社員の皆様より
自由な時間と空間があります。

その自由な時間を使い、
瞑想修行もできますし、


「現代では、別に会社に勤めるだけが
仕事ではない」



私は別事業で、

諸事情により働けない、
どうしても、障害等により
集団生活が馴染めないという方々に、

ネットを使ったビジネスの
コンサルタントも行っております。

*(ただし一見さんはお断りしております。
現クライエントさん、元クライエントさん、
あるいは私とゆかりのある方のみの、
受付となっております)


現代では、家でパソコンとスマホがあれば
「ほぼノーリスクで」
いくらでも仕事ができます。

ビジネススキルを身につければ、
~「会社に行く必要はありません」~

自宅が「引きこもりの城である布団」が
即、オフィス
になります。



今、大河ドラマ真田丸で
タイムリーですが(笑)

籠城戦という戦い方もあります。

引きこもりの城(部屋)が
「真田丸」になります。

最強の要塞。


当心理相談所の
別事業のコンセプトは、

うつ病・神経症・集団生活で
生き辛さを抱えた方々が

「在宅で安心して仕事ができ。
ネットがある限り、稼いでいくことが出来る
手に職(ビジネススキル)を
身につけていただきます」



すると対人ストレスが
少しは軽くなるのではないでしょうか?

なぜなら「あなたが社長(経営者)」
なのですから。

職場の長時間労務と、
煩雑な人間関係から「即」解放されます。


そしてその余った時間で、

お子さんなど
家族サービスする時間を増やしたり、

瞑想する時間を増やしたり、
職業の資格を取るお勉強したり、


稼いだお金で、お父さんお母さんに
おいしいものご馳走してあげてください。

今まで親不孝だった方は、
「親孝行の倍返し」を行いましょう。


人生の中で余った時間(=いのち)を
有効活用してください。

今後
「この世を生きていく実学=ビジネスマインド」のお話も
していこうと思います。



前回もお話しいたしましたが、
↓(潜在意識は「キレイごと」を止めると成長する)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1301.html


この俗世(娑婆)は、
「キレイごとだけでは生きていけません」

よほど世間を知らない、
社会の苦労を知らない、
温室育ちのお坊ちゃん・お嬢様は
分からないかもしれませんが、

この俗世は、
仕事・お金が無いと生きていけません。
「これが現実」です。


この俗世は多少、泥臭い事もやらないと
食べていけません。

偽善は止め、
腰を据え、きちんと現実をみていきます。

*禅語で「泥中の蓮」という言葉があります。
蓮の花は泥の中(泥にまみれた俗世)でこそ
美しく咲くという意味です。

蓮2


仏道は現実から
逃げず、目をそらさず、
しっかり腰を据え、現実を観ていく思想です。



たとえば
「金が全てじゃない。愛こそは全て」と
かっこつけるのはよいですが、

(こういった発言の深層心理は
何なのか?は、またいつか詳しく述べます。
多くの場合、案外黒かったりします。
深層心理と普段の意識は裏腹な事が多い)


されど、
愛で家賃は払えません。
子供の学費も払えません。
一家が路頭に迷います。

逆に言うと、そちらの方が
「無責任で、
愛が無いのではないでしょうか?」



これから国家の財政(社会保障費など)は
パンク状態
になっていきます。
そうなりますと、国も助けてくれなくなります。

今後、障害医療費の公費負担制度
ますます厳しくなるでしょう。



その時になって
「ワー!キャー!」では遅いわけです。

最終的には、誰も助けてくれない。
自分を助けるのは自分です。



瞑想だけではなく、
「”実学”」も必要かと思います。


松下幸之助さんは、
「聖者に会社(仕事)をやらせると
会社はたちまち倒産する」

と仰っています。


仰る通りです。
ふわふわした実用性のない精神論だけでは、
この俗世・娑婆を生きていく事はできません。

机上の空論ではなく
「実学」も必要かと思います。



今回のお話は、
認知療法的でしたが、

引きこもり生活

A「もうだめだ」ととらえるか、
B「チャンス!(地の利)」と

とらえるかは自分次第。


引きこもりの部屋

視点をスッと変えてみますと
「そこはオフィスにもなります」


学歴・無職の期間・対人恐怖など
自分に無いものや
欠点ばかり見るのではなく、

「あるもの」を活かして仕事をすればいい。
それだけの事です。



~~~~~~~~~~~~~~~~
でも私は、
うつ病・神経症で脳の病気で・・・!
~~~~~~~~~~~~~~~~

「それを脳の病気・・・」ととらえて
一生 被害者マインドで生きていくか、


例えば、うつ病・神経症特有の
扁桃体の過剰な反応

「最強のビジネススキル」
とらえるかは自分次第。



ビジネスというものは、
神経質な方が上手くいく事もあります。

扁桃体の感度が強いのは
商品の動向・社会のニーズを読んだり、

顧客のマインドを読む
洞察力・読心術にもなります。


扁桃体の感度が弱すぎる人は、
細かいこと気にしないのでよいのですが、

気にしなさすぎて、
「空気が読めない人」も多々います。


うつ病・神経症者特有の
扁桃体感度ビンビンのセンサーこそが
上手にビジネスを遂行させます。


私達は進化の過程で
「神経質なサルの末裔」です。

神経質なサルこそが
危険を事前に察知し、上手にトラブルを避け

強者に捕食されずに、個体(種)を保存させ、
「ホモサピエンス」まで進化させました。
(危険に鈍感なサルは淘汰されてきました)


認知療法的にとらえますと、

うつ病・不安障害(SADなど)で、
扁桃体の感度が強いことを

脳の病気ととらえ、
一生 被害者マインドで生きていくか


扁桃体の感度が強いのを
「チャンス!」と認知し、

上手にその「脳のツール」を活かして
生きていくかは本人次第です。
(私はチャンスだと思いますが)


本人の認識(認知)次第で、
この世は天国にもなりますし、
地獄にもなります。

今、この瞬間、
この世は天国に変わります。

本人の認知(認識)次第で
世界は一瞬で変わります。


そして一生被害者マインドの
人生を送るか、

「これはチャンス!」と
希望に満ちた人生を送るか

選択するのは「自分」です。


入力された脳内情報を
何を選択するか?

「選択する最終権限」は
自分にあります。


「今、脳内に入力された情報を
どうしましょうか?」


それをどんな情報にするかは
あなた次第です。

他人のせい、社会のせいではなく、
全ては自分の認知次第です。


===================
引きこもりの部屋

A、「ああ。ダメだ。私は
何をやっているんだろう・・・」

B、「引きこもりの部屋は ”真田丸”
最強の要塞」

「パソコン・スマホ・Wi-Fi環境・プリンターなど
戦の道具は全て揃っている。
この恵まれた環境を拠点とし、打って出よう」
===================


「引きこもりの部屋」という脳内情報に

Aを選択すると、たちまち一瞬にして
ストレスホルモン・コルチゾールなどが分泌され、
脳や体に被害を与えます。
ますます心の病が悪化する。

Bを選択すると、
やる気のホルモン・ドーパミンなどが分泌され、
幸福感が出てくる。


脳内情報を「何を選択するかで」
瞬間的に分泌されるホルモンも変わります。

この生化学的反応は
本当にゼロ・コンマ何秒の世界なんですよ。


どちらが科学的に
メリットがあるかですね。

「Aを選択する事で
何のメリットがあるのですか?」


単なる精神論ではなく、
脳科学的に言って、

「人は今・この瞬間
幸福になれます」




また現在無職の方、
我が家の収入がキツイ方々が

しっかりビジネスで稼いで、
全員が青色申告していただければ
国も潤います。


そしてその収めた税が
巡りに巡って
社会保障費になり、

恵まれない人々が
どれだけ救われるか・・ですね。

あなたのビジネスが巡りに巡って、
恵まれない人々を救うことができます。


うつ病・神経症・引きこもり。。
あぁ私はダメだ・・・ではなく、

あなたが社会の
光の源泉になってください。


今後はビジネスマインド
(この世を生きる実学)のお話も
していこうと思います。


うつ病・神経症・心の病の方々が
自信をもって稼いでいける。

そんな力を
身につけていければよいですね。


仕事が上手くいき、幸福になっていければ、
自ずと心の病が
治っていくのではないかと思います。


幸福でないから(普段から過剰に
ストレスホルモンが分泌され)
脳が病気になり
心の病になるのであって、

幸福な人に、心の病の方は
いないでしょう?(笑)


人生の切羽詰まった9回裏、
逆転サヨナラ満塁ホームランを
放ちましょう!



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【2016/11/23 13:59】 | 『在宅ビジネス塾・開校!』
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