マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
神経症は特定の事に関して
異常なまでに執着します。



どうでもよい事(本人はよくないのですが・・)にまで
粘りつくような執着を起こします。

そして感情が爆発し、
外に向かうパターンは人間関係を破壊し、
内に向かうパターンは自分を破壊します。

本当に疲れる。
そして神経症から
鬱病に移行するパターンもあります。



そしてもっと困ったのは
自分の精神パターンに気付こうとしない。
(たぶん本人は分かっているかも)
認めたくないがゆえに
潜在意識(無意識)に抑圧します。

抑圧したネガティブなものは、
再び意識の世界に顔を出し爆発する。

そしてまたイライラし、それが辛いので
潜在意識に押し込め封印する。。

意識、無意識2意識、無意識3


悪循環


ただ本人が勇気を持ってそれを受容し、
理解することができれば
ちゃんと「策」はあります。

本人次第です。
神経症気質の方は、
周りから言われるのを極端に嫌うパターンが多い。


であるがゆえに
周りはどうする事も出来ません。

本人が変わりたい!と心から想うことです。
そして専門家(カウンセラーなど)に
付いてもらうと良いかもしれません。



「神経症のポジティブな面」


神経症の一つの特徴「不安」
これは視点を変えると
「よりよく生きたいの裏返し」なんです。

よりよく生きたいから
「不安」という副産物が生じるんです。
「よりよく生きたい」「不安」は二つで一つ。
セットです。


不安はあっていいんです。

不安が強いのはある意味、
普通の人よりエネルギーが強い人。


ですので、
神経症の方がカウンセリングなどで
そのエネルギーコントロールをうまく出来るようになると、
ものすごい才能を開花されるパターンもあります。

普通の人が気付かない事に気付く
天才的な才能があります。


逆に健常者よりも生きやすくなる事もあります。


神経症→悪いのではなく
神経症的才能を活かしましょう!



神経症だからこそ気付けるものがあります。
それを伸ばせばよいと思います。





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【2010/12/10 08:57】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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2010/12/10(Fri) 12:27 |   |  #[ 編集]
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