マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
当カウンセリングが専門とする

認知行動療法・
森田療法・マインドフルネス
では

=====================
①心の病とは、長年の
悪い習慣づけ(思考・行動パターン)の結果

②慢性的ストレス脳になり、
それを放置していますと・・

③やがて「脳の病気」になり

④うつ病・神経症(不安障害)など
各種心の病を発症
=====================

・・・と、とらえます。


したがって、
③④のところにグーッと執着して

薬物療法を行っても
「根治に至らない」のは
当然の事かと思います。

仮にそれで良くなったとしても
人生の中で何度でも再発 します。


大切なのは結果より
「大元の①」を修正していきませんと

永久に抗うつ薬を
飲み続ける事になります。

~~~~~~~~~~~~~~~
心の病とは
「その人が悪いのではなく
習慣づけの病
~~~~~~~~~~~~~~~

人は長年の習慣づけにより、

脳内のニューロン(神経細胞)・
シナプス結合(神経細胞の連結)は

独特の回路を形成していきます。


うつ病や神経症の方は
五官から情報が入力され、
ニューロンが発火すると

独特の回路でその信号が流れる
パターンを持っています。

長年の悪い習慣づけによって形成される
脳内の「うつ病・神経症回路(思考・行動パターン)」


そのニューロンの
シナプス連結パターンを

「新しい習慣づけ」により
変えていきます。


・・・かといって、

「はい。わかりました。
では新しい思考・行動パターン。
新しい習慣づけを今日から行います」

と、サクサク出来る人は
まずいないでしょう。


それが出来る人は
そもそも、うつ病や神経症には
なっていません。

このブログも読んでいないはずです。


新しい習慣づけをつけていくのは
「とても大変な事です」

独学で、独りで
出来るものではありません。

独りで行っていますと
ほとんどの場合「三日坊主」になります。

また一人で行っていますと、
ほとんどの場合、誤った解釈になり、
何の効果も得られないでしょう。


たとえば、ネットで教材
(PDFファイルやDVD/CD教材)を買って・・・

どうでしょうか?

数週間後、一ヶ月後には
「押入れ行き」に
なってはいないでしょうか?

(PDFファイルはハードディスクの
肥しになってしまいます。
パソコンはどんどん重たくなる・・)


そして数年後、引っ越しの時、
押入れを整理していたら

数年前に買ったDVD/CD講座が
たくさん出てきた・・・という経験ありませんか?

「ドキッと」された方
たくさんみえると思います(笑)

*(なにをかくそう・・・私自身も
そういった経験たくさんあるからです(汗))


特に心の病(人生)に対する
新しい習慣づけなのですから
重要度が違います。

ゆえに独学ではなく、きちんと
「専門家(心理療法家・心理カウンセラー)に

『必ずマンツーマンで』
ついてもらってください。


人間の心の問題なのですから

きちんと「生身の人間に」
「マンツーマンで」
ついてもらってください。

当カウンセリング(コーチング)は、
このスタイルを12年間続けております。



裏話ですが、
心理業界のというものは・・・
効率よく稼ぐには

PDFファイルやDVD/CD教材をばら撒いて
楽して稼ぐのが王道です。
(無人の自動販売)


私のところは、それをやりません。

ハッキリ言って
ビジネス的には「非効率的」です。

なにせ、全国(海外からも)のクライエントさんと
一人一人、しっかり向き合い
時間をかけてマンツーマンですから。

(受けられたことある方は
よくご存知かと思います。一人一人丁寧に
時間をかけて行っております)

非常に骨の折れる仕事です。



この仕事のやり方は
普通のカウンセラーでしたら
まず壊れると思います。

扱っている問題が
濃厚な問題ですし、
仕事量も多いです。

精神力と体力が無いと、
まずもちません。


ですが、ここは
心理職人として曲げずに

巷でよくあるカウンセラーの
DVD/CD教材をばら撒いて
「あとは勝手にやってね・・」という

いい加減な仕事はしませんし、
やりません。



何度も言いますが、ビジネス的には
そちらの方が、効率的にたくさん稼げます。

ですが、私はやりません。


*何のためにビジネスをしているのか?
何のために心理カウンセラーという仕事を
志したか?です。

仕事をする上で、根本的な問いを
持っていた方がよいと思います。

私が12年前、この仕事を始めた経緯は
当ブログ約950ページの中で
度々語っております。

それは患者時代の
苦い経験が、全ての始まりです。


例えば、精神科医から
「うつ病は一生薬飲んでいなさい」
という指導の、流れ作業的「2分診察」や

毎回数十分、気休め的に
ただ話を聴くだけで終わる
無意味なカウンセリングなど。

(強迫観念や自殺念慮等の心理症状が辛く、
心理学的対処法を聴きにきているのに、
微笑んで話を聴くだけで、終わってしまいます・・・)


この患者時代の苦い体験談は
長くなるので、またの機会に書きます。

ですが、この豊富な患者経験こそが
現代精神医学の「盲点」
深く理解する事に繋がりました。

これは心理学の教科書には
書いていませんし、学べない事です。
素晴らしい貴重な体験でした。感謝です。




はい。少し脱線しましたので話を
習慣づけの話に戻します。


やはり人の心は
DVDや機械ではなく

「生身の人間とマンツーマン」で
行いませんと

よい習慣づけは
形成されないと思います。


DVD/CD教材ですと、誰もみていないので
人間の心理は「やはりサボり」ます。

専門家とマンツーマンでのプログラムですと、
「サボりにくくなります」


これは心理学では
「ホーソン効果」といって、

人は誰かが見ていると
作業効率が上がるというものです。


例えば、誰も見ていない作業現場は
気が抜けて、サボりだす人が出て、
作業効率が落ちますが、

「誰かが見ています」という
人目を意識しますと
真面目に真剣に行うといったものです。

(これは社会人経験のある人でしたら、
誰しも体験したことがあるかと思います)


DVD/CD教材ですと、
誰も見ていない、誰にも管理されていない、
誰にも期待されていないので

やる気が無くなり、
教材は「押入れ行き」になるのは
自然な成り行きです。


専門家(”人間”)とマンツーマンですと、
DVD/CD教材みたいに、
途中で投げ出す事は無くなり

無事プログラムを終えることが出来
目的を達する事が出来ます。


新しい習慣づけ
(心理学的に理に適った思考・行動パターン)
が身につきますと、

冒頭の方程式に変化が現れます。


====================
①心理学的に理に適った習慣づけ
(思考・行動パターン:メンタルスキル)が
身につきますと。

②日常・職場で日々接する
ストレッサー(ストレスの元)に
上手に関わる事ができ。

また自身の脳内でやってしまう
うつ・神経症的思考に対しても
上手に関わる事ができ。
(慢性的ストレス脳は改善されていき)

③結果的に脳の病気は治っていき

④うつ病・神経症など
心の病から回復していきます。
====================


ここは薬物療法には出来ない
「心理療法の最大のメリット」です。


心の病とは
「その人が悪いのではなく
習慣づけの病

脳的に言っても
人は習慣づけが変われば
人生は変わります。

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人は必ず変われます
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【2016/06/10 01:51】 | うつ病、神経症の「思考パターン」
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