マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「しゃぼん玉」

・野口雨情作詞
・中山晋平作曲


しゃぼん玉飛んだ
屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで
壊れて消えた


シャボン玉消えた
飛ばずに消えた

産まれてすぐに
壊れて消えた

風、風吹くな
しゃぼん玉飛ばそ


*(大正時代の歌で
この歌詞の著作権は失効しております)

===============


私達は
しゃぼん玉のように産まれて

屋根まで飛んで
天寿を全うする者もいれば、

産まれてすぐに
壊れて消える
いのちもあります。


どちらにせよ私達は
「私の人生だ」とか
「自分の思うがまま」とか

どれだけ「我」に執着しても

100年後には、
誰もこの世にいません。

しゃぼん玉のようなものです。


いつかは壊れて消える
はかない命が人間です。

自然法則としての「死」をも
瞑想により、マインドフルに

穏やかに優しく
受容しますと


「異常(病的)な
死への恐怖・とらわれ」


それはすなわち
「異常(病的)な
生への渇愛」
が緩み・・


神経症(不安障害)の
根底にあるものから

真に解放され


(異常な生への渇愛の裏返し)

パニック発作、強迫観念(行為)、
過呼吸、心気症、不潔恐怖、
赤面、緊張、不安など・・・

根底から ”劇的に”
「根治」していきます。



~風、風吹くな
しゃぼん玉飛ばそ~


生きていく上で
様々な障壁がありますが、

淡々と瞑想し

大きな自然法則にゆだね
生きていけるとよいですね。



*(このしゃぼん玉の解説は、
一仏教瞑想者の
個人的な解釈ですのであしからず)


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しゃぼん玉


この「しゃぼん玉」は

野口雨情さんが、
幼い我が子を亡くし

その想いを詩に込めたと
いう説が有力説です。


また当ブログで
以前紹介しました讃美歌

「主われを愛す」に似せて
作ったという説もあります。

(曲のフレーズ似ていますよね)


この歌の真意は、様々な説があり
分かりませんが、

きっと野口雨情さんは、

これから生まれてくる
世の子供たちが


障害・トラブルを乗り越え

健やかに育ってほしいという
願いを込めて
書いたのかもしれませんね。

*風、風吹くな=障害・トラブル



風、風吹くな
しゃぼん玉飛ばそ





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【2015/09/22 00:10】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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