マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
私が昔、うつ病・神経症患者だった頃、
何度か心理カウンセリングに行ったことがあります。

私自身の患者目線の感想です。

「ずーっとフムフム聴いているだけで、解決策を提示してくれない。
単なる癒しなら良いかもしれませんが、解決にはならないと思います」



これは、あくまでも元患者としての個人的な感想です。
もちろん聴くことに意味があります。

カウンセリング用語で「傾聴」と言います。
カウンセラーが話を受容して聴くことで、
クライエントさんが自分を客観視でき、
気付きが生まれる・・というものです。

簡単に言うとイヤなことがあった時、
聴き上手な友達にグチを聴いてもらうとスッキリしますよね。

でもそこから先は。。


そうですね。
職場などのグチならそれでもいいと思います。
スッキリすると思います。

でも、うつ病や神経症などメンタル系の深い問題は
「そこから先」が大切なんです。


大海原を航海するのに羅針盤が必要です。
密林、ジャングルを迷わず進むのには方位磁石が必要です。

心の病はジャングルであり大海原です。
何か示してもらわないと困りますよね。


もちろん自分で気付く事は大切だと思います。
しかし、それはもっと先の段階。

まずは心理学的な道を示すこと。
そして歩くのはクライエントさん自身。
「そこに初めて気付きがあります」


一般的なカウンセラーが言うように
話を聴くだけで、何も示さずアドバイスせず
自分自身で気付けというのは、
心の病に苦しんでいる人たちには「酷なこと」です。

ですので当カウンセラーの手法は
「心理カウンセリング+心理学習+心理トレーニング」の提示をします。

*こういった手法を「コーチング」といいます。

ただし条件は、
できるだけ毎日自宅で40~60分やってみましょう。


どんな心のトラブルが起きても
自分で自分を律するようになるのが
本当のゴールです。


そのための大切な数十分です。





当心理カウンセリング、心理療法(マインドフルネス・森田療法)
お問い合わせ・お申し込みは、コチラからどうぞ。

http://mindfulness-arugamama.com/mail


【2010/05/16 11:27】 | ★◆『カウンセリングお申込み』◆★
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