マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
前回は「顕在意識」のことを
少し悪く書いてしまいましたので、
今日はフォローしておきます。


たとえば
旦那さんが今月のお小遣い使い果たし
ついついパチンコ代ほしさに
銀行からお金を引き出そうとする。

しかし、すかさず
家計を預かる奥さん(鬼嫁)のチェック、検閲が入ります。

本当に仕事などで必要なものはOKを出しますが、
パチンコ代はNGです。

そして旦那さんは、今月はグッと我慢する。


この例えは
「潜在意識」(無意識)が旦那さん。
「意識」が奥さんです。


意識、無意識

意識は潜在意識が
メチャクチャなものを出してきた場合、

社会常識のある形で外界に出す効果があります。
意識は外界と内なる世界を繋ぐ受付係のようなもの。


そして潜在意識はカオスです。
良いものも悪いものも、
ものすごいエネルギーが渦巻いてます。

それをそのまま社会に出すと、
まともな社会生活できませんね。


そこで意識が「検閲」をかけます。


よく天才肌の人は社会常識的に?
エキセントリックな方が多いと思います(笑)

それは意識の「検閲」の力がゆるいので、
潜在意識のすごいものをそのまま出してしまうからです。
であるがゆえに彼らは天才と呼ばれるのです。
天才と危ない人は紙一重なんですね。


ネガティブな面では
たまに「検閲」をすり抜けて
意識の世界に出てしまうこともあります。

それが反社会的な行動(犯罪)や
精神の疾患につながるケースが多い。

以前、秋葉原で悲惨な事件ありましたね。
あのK容疑者は典型的な潜在意識の暴走です。

意識の検閲が吹っ飛んでしまってます。


あとエヴァンゲリオンで、
普段おとなしいシンジくんが、
たまに暴走しますよね。

あれも意識の検閲が吹っ飛んだパターンです。

このように「意識」は
潜在意識から出てくるものを
社会常識ある形で
外に出す効果があるんですね。


はい。今日も長くなりました。
今日のお話はここまでにしておきます。



【2010/08/25 05:55】 | 潜在意識活用法! ヒプノセラピー
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック