マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病=頑張らない説」を
鵜呑み
にしてしまい

治るうつ病が「長期化・悪化」している人を
たびたびみかけます。

(最近では、ドラマDr.倫〇郎の「悪影響」もあります)


この「うつ病=頑張らない説」
世間では、とっくの昔にすでに論破されていて、

最近では影をひそめていましたが、
またドラマの悪影響で復活しつつあります。


ここで再度「うつ病=頑張らない説」について
考察してまいりましょう。


この「うつ病=頑張らない説」についての反論は、
当ブログではすでに、
5年前から主張している論説ですが、

まずこんな問いかけからスタートしましょう。


======================

☆うつ病が本当に頑張らないでいいのならば、
「本当に頑張らず」「何の努力もせず」

家に引きこもり、抗うつ薬漬けになり、
一日中、寝てばっかりいて「本当に治るのでしょうか?」

*(「頑張らない」は脳へ
悪影響を及ぼすこともある:参考過去記事)

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1068.html


「本当に頑張らなくていいのでしょうか?」

======================


・・・元うつ病患者の視点と
現役心理カウンセラーの視点から言いますと

「これでは余計悪くなりますよ」


ただ、「うつ病=頑張らない説」は
一部正しいところもあります。

それは、うつ病発症したての「急性期」

あるいは発症から
数週間~一ヶ月くらいして(個人差あり)
薬物療法で、一時的に窮地を脱した
「回復期前期」

この二つの時期に関しては

本当にマスコミ等が言うように
「頑張らなくていい」


しかし、発症から数ヵ月し、

薬物療法で安定してきた「回復期後期」
あるいは、その後の「維持期」「寛解期」

この時期に関しては、


1、社会復帰のリズムを掴むため「リワークプログラム」や
「SST」(ソーシャルスキルトレーニング:
いわゆるコミュニケーションスキルや、社会での立ち回り方の学習)


2、心理療法(最重要)

A、普段の日常、あるいは職場復帰しても
同じような事で、ストレスを抱え込まないための心理学的メンタルスキル。

B、今後の人生で、「人生の荒波」が来ても、
うつ病・神経症が再発しないための、強力なメンタルスキル。

C、薬が無くても人生やっていけるよう、
薬の「代替手段」として、心理療法の技術を身につける。

*(ただし、減薬・断薬は焦らずに。
しっかり心理療法が育ってからゆっくり行ってください)


---------------------------------------------------
この「1と2」を修得するため 『頑張ります』
---------------------------------------------------

ここは人生の踏ん張りどころですよ。
ここで頑張らないと、今後の人生で
ストレス(ストレッサー)に遭遇しますと、

たちまち「また」うつ病再発し、急性期に転落します。
しかも一度再発しますと、次の「再々発率」は
上がると言われています。


--------------------------------------------------------
「回復期後期」「維持期」「寛解期」に
「頑張らず」ズルズル薬を飲んで寝ていますと

うつ病が「長期化」「慢性化」「難治化」します。

--------------------------------------------------------


この、円滑な社会復帰、
また、再発予防の部分は

古典的な「薬物療法一本主義」の療法では
対応できないところです。

*日本の多くの病院は、
「薬物療法一本主義」です。それしかできない。




さて、「うつ病=頑張らない」を鵜呑みにして、
以下のような人にならないよう気をつけます。

特に几帳面・真面目・努力家ではない
現代型(いわゆる新型)うつ病の方。

*(現代型うつ病→ディスチミア型:逃避型:未熟型など)


========================
仕事は「頑張りません」
きっちり時間通り出社しないといけないのですが
「頑張りません」遅刻・無断欠勤します。

会社の重要なプロジェクトも、他の社員さんが、
汗水流して頑張っているのに、
自分だけ「頑張りません」

(この非常識さに、会社で嫌われ、
結果ストレスがたまりうつ病が悪化します)
========================


こうならないよう、
以下の事に気をつけます。


1、何でもかんでも「頑張らない」ではなく、

「人生のここぞ!という時は、しっかり頑張る」
「頑張らなくていいところは、手を抜く(頑張らない)」

それを見極める智慧・洞察力を身につける。


2、「頑張ること自体」が悪いのではなく
「頑張り方を工夫すること」


人生は家庭を、暮しを、自分の仕事を守るため
立ち上がらなければならない時
つまり「頑張り時」があります。

そこも頑張れないと、生活が崩壊し、
苦悩に満ちた人生を送ります。


「頑張り方の工夫について」

うつ病の方は、いつも
100%MAXで頑張ろうとします。

どうでもいい、頑張らなくていいところに
100%で頑張り(こだわり?)
それにより疲れ果て、

ここぞ!という
頑張らなくてはならない所で「頑張れない」

*頑張りすぎて疲れた・・・のではなく、
頑張り方(段取り等)が悪かったから疲れたのかもしれません。


スッと一歩下がった視点で俯瞰して、
エネルギー配分を見極める

・ここは100%MAXで頑張るところ。
(人生の踏ん張りどころ)

・ここは60%くらい頑張ろう。
・ここは30%くらいで頑張る・・・

のように、頑張り方を工夫する。

それを見極める洞察力を
心理療法で身につけます。


----------------------------------------------
「頑張ること自体が悪いのではなく、
頑張り方の問題です」

----------------------------------------------

また、特にメランコリー親和型・
定型うつ病(いわゆる几帳面・真面目なうつ)の方は
非常に「要領悪く」頑張ります。


そうではなく、仕事のポイントを押さえ、
ここは先にやることか、
後回しにしてよいところか、

なるほど。ここの部分をしっかり頑張ってやっておけば、
後の部分は、楽になるな。。など

「要領よく業務をこなすスキル」を身につけます。


心理療法(マインドフルネス瞑想)を
正しく修得していきますと、

脳や心がチューンナップされていき、
常に冷静で、客観的な視点が育ちます。

仕事の段取りも、上手になっていきます。

すると仕事が面白くなっていき、
脳内にβエンドルフィンやドーパミンなど
幸福ホルモンが分泌されやすくなっていき、

脳内神経伝達物質が
円滑に流れるようになっていき

*(最近の研究では、マインドフルネスを中・長期的に続ける事により
脳の器質自体変わる・性能が上がる事が確認されています。
脳がチューンナップされ、今と別物になるという事。
特に代表的なのは、前頭前野の皮質の厚み自体、増大する事など・・)


---------------------------------------------------------
もう抗うつ薬、抗不安薬に頼らなくても
「自信に満ち溢れたあなた」になっていきますよ。

これが「寛解」ではなく「根治」である。

---------------------------------------------------------


うちの歴代のクライエントさんで
治った方をみればそれが分かります。

私自身も心理療法で治った、
生身のサンプルです。


ただ、私も子供の頃からの

気分変調症・・・そして、うつ病・強迫性障害を治すのに
「頑張らない」ではなく、相当「頑張りました」

あの頃、心理療法「頑張って」良かったです。
人生のコペルニクス的大転換でした。


もし、あの時(14年前)、
病院(精神科)や、マスコミの言う事を鵜呑みにして
薬物療法一本で何の策も打たず、

「頑張らず」ズルズル過ごしていたら、
今頃どうなっていたか・・・ですね。


今うつ病に苦しんでいる方々が
マスコミなどの「おかしな情報に惑わされ」

うつ病が長期化・悪化しないよう、
今後も私は、この活動を続けていこうと思います。



~まとめ~


1、「うつ病=頑張らない」は
「急性期~回復期前期」の、ごく限られた
限定的な時期に「のみ」適応する考え方です。
(この時期は、本当に頑張らず、お薬を飲み休息です)


2、「回復期後期~維持期~寛解期」は
考え方を変え「頑張らない」ではなく、
適切な方法(心理療法など)を「頑張る」

この時期に、薬だけの方法で、
「頑張らず」急性期のノリで、寝て過ごしますと・・・
心理学的に適切な「頑張り」をしないと・・

うつ病が「長期化・悪化・難治化」します。
(難治化すると、治すのが難しくなります)

したがって、薬物療法と心理療法を
並行し行っていきましょう。


3、頑張ること自体が悪いのではない。
「頑張り方」の問題である。


うつ・神経症の方は「要領悪く頑張ります」
そして無駄に疲れます(余計なエネルギーロスが多い)

そうではなく「要領よく頑張ります」

では、どうすればよいか?

心理療法で心と脳を開発しますと、
「要領よく頑張る」が、すんなり出来るようになっていきます。
(この部分は薬物療法では出来ない)


4、薬物療法は一時的に
脳のモチベーションを上げるのには優れているが、
「再発予防は出来ない」

したがって、人生の中で、
同じようなパターンでストレスを抱えてしまったり、

今後の人生で、大きな荒波がやってきた時、
再発する危険性が非常に高い。


5、「闘病のポイント」
薬物療法で出来る事、心理療法で出来る事・・を

当ブログ(左記カテゴリーに、約800ページくらいあります)を
読むなどして「熟知」し、それぞれの療法の長所を活かし、
薬物療法と心理療法の「合わせ技」が有効かと思います。

・薬物療法=精神科医の専門分野
・心理療法(心の問題)=心理カウンセラー(心理療法家)の専門分野

*(それぞれ担当が違います : ちなみに多くの精神科医は
「心の専門家ではなく」薬の専門家である。心(心理)に対し
薬を出す以外「具体策」が打てない事が多いと思います。
リアル患者さん達は、この事実をよくご存知かと思います)



本日の論説が、
マスコミや精神科が語らない(語れない)

元うつ病・神経症患者&現役心理カウンセラーの
うつ病に対する「核心を突いた本音」の部分かと思います。



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【2015/06/10 00:13】 | うつ病
トラックバック(0) |


けいこ
ブログをありがとうございます。
マインドフルネス(仏式瞑想)に出会って、ちょうど4年になりました。

当時、病院等のカウンセリングでは、話を聴いてくださるだけで
最初はそれもよかったのですが、結局のところ虚しさが残るだけでした。
そして、頑張らなくていいよ、という言葉は
私には、ダメ人間といわれているようで、返って落ち込んだりしたものです。

そんなとき、頑張らない説に異論を唱えて、適切な頑張り方を指導されている先生に
これだ!と、私が探していたものを感じました。
(当時は珍しかった・・といいますか、公に語っている人はいませんでしたね)

私もマインドフルネスのお稽古を、世間体もプライドも捨てて(笑)
死ぬ気で頑張りました。

おかげさまで今は、並の幸せが訪れております。
そんなに幸せになりたいとも思いません。並で十分です(笑)
それよりも、生き方の迷いが払われ
自分の指針を得られたことが何よりありがたいことでした。

死の瞬間まで学びである。

実践して精進したいと思います。

先生。ありがとうございます。



Re: けいこさんへ
ショウセイ
けいこさん。コメントありがとうございます。


> マインドフルネス(仏式瞑想)に出会って、ちょうど4年になりました。


おお。もう4年になりますか。
はじめてカウンセリングにいらっしゃった時の事を思い出しますね。


> 当時、病院等のカウンセリングでは、話を聴いてくださるだけで
> 最初はそれもよかったのですが、結局のところ虚しさが残るだけでした。


そうですね。そこが
傾聴系のカウンセリングの最大の盲点かと思います。


> そして、頑張らなくていいよ、という言葉は
> 私には、ダメ人間といわれているようで、返って落ち込んだりしたものです。


私も昔、患者時代同じ想いでした。

そういった「ありきたりな言葉」より、
治すための、心理学的な具体策を出してもらいたかったです。


> そんなとき、頑張らない説に異論を唱えて、適切な頑張り方を指導されている先生に
> これだ!と、私が探していたものを感じました。
> (当時は珍しかった・・といいますか、公に語っている人はいませんでしたね)


そうですね。マスコミの悪影響か、
なぜか「頑張る事が絶対悪い・・」みたいな意見が氾濫しています。

うつ病や神経症患者さんは、基本真面目で努力家、頑張り屋です。
そういった気質をもっている方に「頑張らないでいい」という言葉は残酷です。
その人の基本気質を否定されるような言葉です。

そうではなく、うつ病・神経症の方の基本気質を活かしてあげる方法を
コーチングしてあげる方が早く回復します。

適切な心理学的理論に適った
「頑張り方」をトレーニングしていきます。
するとまさに「水を得た魚のように」イキイキしていきます。

うつ病の方々は「適切な頑張り方」を知らなかっただけかと思います。
「頑張り方の工夫」「頑張り方」が分かれば回復します。


> 私もマインドフルネスのお稽古を、世間体もプライドも捨てて(笑)
> 死ぬ気で頑張りました。
> おかげさまで今は、並の幸せが訪れております。


私も、うちにいらっしゃる歴代の
治っていくクライエントさん達も同じです。

ストレスに対応できる
メンタルスキルを身につけるため「頑張ります」

これは「頑張らないと」身につきません。

ですが、一度身につけると、一生使える
「生きていく技」「精神的財産」になります。


> そんなに幸せになりたいとも思いません。並で十分です(笑)
> それよりも、生き方の迷いが払われ
> 自分の指針を得られたことが何よりありがたいことでした。
> 死の瞬間まで学びである。
> 実践して精進したいと思います。
> 先生。ありがとうございます。


けいこさんは、よく「頑張り」ましたね。

あの時「頑張った」からこそ、うつ地獄から回復し
人生の迷いから抜け出せたのですよ。

逆にあの時、「頑張らず」「何の努力もせず」
薬を飲んで寝て過ごしていたら、今の回復(克服)は無かったと思います。

今後も精進を続けてまいりましょう。

けいこさんのように、
「頑張って」うつ病を真の克服された方は社会の光です。

世の中で、本来治るうつ病が「頑張らない説を鵜呑みにしたから」
長期化・慢性化・難治化している人を見ると残念でなりません。



管理人のみ閲覧できます
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この記事へのコメント
ブログをありがとうございます。
マインドフルネス(仏式瞑想)に出会って、ちょうど4年になりました。

当時、病院等のカウンセリングでは、話を聴いてくださるだけで
最初はそれもよかったのですが、結局のところ虚しさが残るだけでした。
そして、頑張らなくていいよ、という言葉は
私には、ダメ人間といわれているようで、返って落ち込んだりしたものです。

そんなとき、頑張らない説に異論を唱えて、適切な頑張り方を指導されている先生に
これだ!と、私が探していたものを感じました。
(当時は珍しかった・・といいますか、公に語っている人はいませんでしたね)

私もマインドフルネスのお稽古を、世間体もプライドも捨てて(笑)
死ぬ気で頑張りました。

おかげさまで今は、並の幸せが訪れております。
そんなに幸せになりたいとも思いません。並で十分です(笑)
それよりも、生き方の迷いが払われ
自分の指針を得られたことが何よりありがたいことでした。

死の瞬間まで学びである。

実践して精進したいと思います。

先生。ありがとうございます。

2015/06/10(Wed) 11:25 | URL  | けいこ #-[ 編集]
Re: けいこさんへ
けいこさん。コメントありがとうございます。


> マインドフルネス(仏式瞑想)に出会って、ちょうど4年になりました。


おお。もう4年になりますか。
はじめてカウンセリングにいらっしゃった時の事を思い出しますね。


> 当時、病院等のカウンセリングでは、話を聴いてくださるだけで
> 最初はそれもよかったのですが、結局のところ虚しさが残るだけでした。


そうですね。そこが
傾聴系のカウンセリングの最大の盲点かと思います。


> そして、頑張らなくていいよ、という言葉は
> 私には、ダメ人間といわれているようで、返って落ち込んだりしたものです。


私も昔、患者時代同じ想いでした。

そういった「ありきたりな言葉」より、
治すための、心理学的な具体策を出してもらいたかったです。


> そんなとき、頑張らない説に異論を唱えて、適切な頑張り方を指導されている先生に
> これだ!と、私が探していたものを感じました。
> (当時は珍しかった・・といいますか、公に語っている人はいませんでしたね)


そうですね。マスコミの悪影響か、
なぜか「頑張る事が絶対悪い・・」みたいな意見が氾濫しています。

うつ病や神経症患者さんは、基本真面目で努力家、頑張り屋です。
そういった気質をもっている方に「頑張らないでいい」という言葉は残酷です。
その人の基本気質を否定されるような言葉です。

そうではなく、うつ病・神経症の方の基本気質を活かしてあげる方法を
コーチングしてあげる方が早く回復します。

適切な心理学的理論に適った
「頑張り方」をトレーニングしていきます。
するとまさに「水を得た魚のように」イキイキしていきます。

うつ病の方々は「適切な頑張り方」を知らなかっただけかと思います。
「頑張り方の工夫」「頑張り方」が分かれば回復します。


> 私もマインドフルネスのお稽古を、世間体もプライドも捨てて(笑)
> 死ぬ気で頑張りました。
> おかげさまで今は、並の幸せが訪れております。


私も、うちにいらっしゃる歴代の
治っていくクライエントさん達も同じです。

ストレスに対応できる
メンタルスキルを身につけるため「頑張ります」

これは「頑張らないと」身につきません。

ですが、一度身につけると、一生使える
「生きていく技」「精神的財産」になります。


> そんなに幸せになりたいとも思いません。並で十分です(笑)
> それよりも、生き方の迷いが払われ
> 自分の指針を得られたことが何よりありがたいことでした。
> 死の瞬間まで学びである。
> 実践して精進したいと思います。
> 先生。ありがとうございます。


けいこさんは、よく「頑張り」ましたね。

あの時「頑張った」からこそ、うつ地獄から回復し
人生の迷いから抜け出せたのですよ。

逆にあの時、「頑張らず」「何の努力もせず」
薬を飲んで寝て過ごしていたら、今の回復(克服)は無かったと思います。

今後も精進を続けてまいりましょう。

けいこさんのように、
「頑張って」うつ病を真の克服された方は社会の光です。

世の中で、本来治るうつ病が「頑張らない説を鵜呑みにしたから」
長期化・慢性化・難治化している人を見ると残念でなりません。

2015/06/10(Wed) 15:02 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/06/11(Thu) 21:08 |   |  #[ 編集]
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