マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
例えば今、
大ジャングルの真ん中に落とされたとしましょう。

そこは鬱蒼(うっそう)と
木々が生い茂るジャングル。

今、自分がどこにいるのかも分からない状態。

そのジャングルを抜けるため歩き続けます。


何時間か歩いてよく見てみると、
最初にいた地点に戻っていました。

ジャングルで迷い方位磁石が無いと、
人は同じ所をグルグル回り続けるといいます。

永遠に出られません。

ジャングルを抜けるには
方位磁石やサバイバルグッズといったツールが必要です。




たとえ話をしましたが、
ここで言うジャングルは「心の病」です。
これは経験した人でないと
実感できないと思います。

心の病でどん底に落ちてる時って、
ジャングルに迷って抜け出せないような心境です。

鬱病の「鬱」という字は、
鬱蒼と生い茂った草木という意味もあります。
まさしくそんな状況です。


「方位磁石などのツール」は心理療法です。

それらの使い方を伝えるのは
カウンセラー・セラピストです。


しかし、
「それらのツールを使ってジャングルを出るのは
クライエントさん、その人自身なんですね」



【2010/05/20 18:34】 | うつ病
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