マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「自殺念慮・希死念慮」
生と死の哲学的(思想的)問題。

これに対する究極の答えは、
学問(心理学)や科学にはない。


逆に言うと、この問題に対し、
心理学(学問・科学)で答えられるカウンセラーは
世界中にいないと思います。


私はこういった
究極の問題を投げかけてくる方には
心理学(学問)を捨て、

禅や仏教哲学(思想)で対応します。

もう「心理」カウンセリングでは対応不可能なので
心理学(学問)は捨てます。


さて、このうつ&自殺念慮。

今までの自身の
心のパターン、生き方で無理が出て
うつ病・自殺思考が出てきているのですから、

それは「もうその考え方や生き方では
今後の人生、生きていく事ができないよ」
という

潜在意識からのありがたいメッセージととらえます。


そのメッセージを素直に受け取り
新しい生き方・心のパターンを作っていく事です。


「私は、今までの生き方、心のパターンは変えたくない。
自分(我)を変えたくない。
でもうつ病や自殺念慮はイヤです!」という

まるで、サザエさんの
イクラちゃんのわがままみたいな発想は
通用しません。


あっちもこっちもほしい!という
わがままな幼児のような発想は捨てます。

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何かを得ようとするとき、
何かを「捨てないと」得られません。

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もう今までの、
その生き方(我執:我に対するとらわれ)を
捨てる時なのかと思います。

我(が)を捨て
新しく転生するつもりで、出家するつもりで
(実際出家しなくてよいですが)
禅的な、仏教瞑想的な生き方を
インストールしていきます。

真剣に挑んできてください。
私も真剣に伝授します。


そうしないと今後の人生
もう生きていく事は出来ませんよ。

自殺念慮に
人生持って行かれますよ。


自殺の問題、生死の問題は
学問(心理学)や薬では答えはありません。

これは「思想の病気」なんですから。


うちの古いクライエントさんは
マインドフルネス(仏教瞑想)の世界観が
分かっていますので話は早いかと思います。

ですが、新規の方で
こういった問題を抱えている方は

その人の
「本気で治したいという覚悟次第」です。

場合によっては
受け入れ拒否する事もあります。


これは究極の問題ですからね。

この問題は、病院の薬物療法や
通常のそこら辺のカウンセリングでは
解決しない問題かと思います。


*今日は少し暗い話で失礼しました。
次回から普通の心理の話に戻ります。



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【2015/02/18 00:11】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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