マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
たまに
「ショウセイさんは
NLP(神経言語プログラミング)や精神分析なんですか?」
と言われますが、私はそれらに属していません。
(もちろん良いものは取り入れてますが)

ただひたすら「禅(瞑想)」をしていたら
NLPや精神分析、分析心理学、
認知療法、来談者中心療法・・なども
同じような事を主張している事に気付きました。

そこで心理学を融合させた
カウンセリング、セラピーをしております。


かつてインド独立の父
「マホトマ・ガンディー」(1869-1948)は
こういう事を言ってます。

「皆、山の頂上を目指してます。
山の頂上は皆同じ所。ただ登り口が違うだけです」

(原文を分かりやすい言葉で書きました)


当時のインドでは
宗教戦争、思想対立が激化してました。
その時ガンディーが説いた言葉です。

「全ての宗教、思想は世の幸せを求めてるんでしょ?
ただやり方の違いだけなんです。
よほどおかしな事やってなかったらOKですよ。
だからケンカはやめようぜ!」

ということです。

さすがガンディー。かっこいいですね


ちょっと飛躍しますが
これは心理療法でも
言える事かもしれませんね。

様々な心理療法のとらえ方がありますが、
皆たどり着く「自律」は一つです。
手法、技法の違いなんですね。


私の推奨する技法もガンディーの伝記から
一部インスピレーションを得ました。

心の病の攻撃に対し
非暴力(激流に対し激流で返さない。激流を制するは静水)
不服従(心の病の奴隷にならない)


倒されても倒されても、
何度でも起き上がり行進を続ける
そのうち「心の病の軍隊」は撤退する・・


私はガンディーのように
崇高な人にはなれないけれど
ガンディーの精神は好きです





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【2010/09/12 09:38】 | ショウセイの心のお話&ひとりごと
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