マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
当カウンセラーが推奨する
「一人で出来る心理療法」をやると
どうなるのか?を説明します。

これは特殊技法です。

まず4回の
「心理カウンセリング」+「一人で出来る心理療法のレッスン」をします。


連続では出来ません。
次のカウンセリングまで
最低4日以上あけていただきます。

その日のレッスンを
自宅で練習する期間が4日くらい必要です。

一通り技術を身につけたら
本格的な実践に入ります。


感覚を研ぎ澄ませ続けると、
集中とリラックスを混合した感じになります。

その段階が完成すると
潜在意識(無意識)に押し込められた
気付かなかったトラウマや
ネガティブな感情が浮上してきます。

意識、無意識3



それらを特殊な確認方法で観察。
自然に形を変え変滅するのを淡々と観察。

この時が重要!
脳が心の底の形なきモヤモヤを鮮明にし、
「情報処理してる瞬間」
です。

それを繰り返すと、面白いくらい
心が軽やかになりスッキリします。
情報処理完了の瞬間です。

潜在意識のモヤモヤを
何だか良く分からないままにしておくと、
心の病は発動します。


フロイトの精神分析もこのような世界ですが、
この療法は少し違います。


次回は実際の症例をお話します。


<続く>



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【2010/06/12 07:22】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
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