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マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
新型うつ病の、
典型的な特徴である他罰性


(他にも様々なタイプがありますが、
今回は他罰性を挙げます)


尚、新型うつ病は
「病名ではなく通称」です。


昔からあった、
抑うつ神経症がこれに近いかと思います。

現代社会で、特に10代~30代の若年層に
異常に増えてきましたので、新型うつ病と呼ばれています。

当ブログでも便宜上
「新型うつ病」という名称を使います。




さて、ノーマルなうつ病は、
(メランコリー親和型などの
いわゆる定型うつ病)

自虐性かつ内省・反省的な
ケースが目立ちます。

また他人を思いやり、気を配りすぎ、

優しすぎて傷ついてしまう
天使のようなうつ病です。



しかし、新型うつ病は
「真逆の特徴」
を持つ事が多い。

それは「〇〇が悪い」「〇〇のせいで!」
「私は悪くない」「あいつが悪い」などの

他罰性」が特徴的です。


*例:「上司が悪い」「会社が悪い」
「私を理解しないあの人が悪い」などなど。

(少しでしたら誰しもありますし
健全ですが、これが過剰になった状態です)


また強烈に自己愛(ナルシシズム)が
強いケースも目立ちます。

他人が傷つこうが、あまり関心は無いが

自分が傷つくことには
過剰に神経質になります




この他罰性
「〇〇が悪い」・・・


「深層心理下では
何が起こっているのでしょうか?」


それは、自身の心の情けなさ、コンプレックス、
葛藤、未熟さ など、
これらが耐えられないので、

なんとかそれから目をそらそうと
常に攻撃できる対象を探します。



これは国家レベルでも同じですね。
「自国の内政が危機的状況」にあるとき、

「仮想敵国」を作り
「私達の国が辛いのは〇〇国のせいだ!」と、
煽り立て、そちらに目をそらす事により

国政やナショナリズムの崩壊、
また国民の暴動を防いでいる。


これは非常に幼稚であり、
脆弱な心理防衛の一種です。

国家がこれをやり始めたら、
その国はすでに「末期的症状」かと思います。



個人レベルでも、
常に「〇〇のせい」が欲しい。

それは自分の心が壊れないために行っている
低次元の心理防衛です。


そして、もっとまずいのが、
明確な攻撃対象が見つかった時

煩悩さん(ぼんのう:悪い心)は
小躍りし喜びます。


なぜなら、

「自分の心の情けなさ」から目をそらせる、
「明確な対象」が見つかったからです。


もちろん、これをやればやるほど
人格は荒廃に向かいます。

自身の「本当のこころ」から
目をそらし続けていても、何も解決しませんし、

どんどん人生は
負のスパイラルにハマっていき、

「生き辛さ」から
抜け出すことが出来なくなります。


周りからは煙たがられ、人間関係も悪くなりますし、
当然社会的に孤立します。

周りの人達は、どんどん離れていく。


「新型うつ傾向の方々は、
生き辛さに非常に悩みます」



*ポイント:
病的な他罰性は、自身のコンプレックス・
トラウマ・情けなさなどの、深層心理の裏返し。




そして新型うつ病傾向の方々は
病院に行き、

抗うつ薬など飲んでも、ほとんどの場合
気休め程度で、効かない事が多いかと思います。


なぜなら新型うつ病は、
生物学的な要因、脳の病気・・・というより、

心理的な要因、
本人のパーソナリティー的な問題が強いからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
脳の病気は薬で治るかもしれませんが、
「こころの病」は薬では治りません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

薬物療法は、ほとんどの場合
効かない事が多いでしょう。


-------------------------------
ではどうするか?
--------------------------------


薬物療法より「心理療法」に
重きを置くことを推奨いたします。


心理療法生活を続ける事により、
メンタルスキル(生きていく技)を身につけますと、

生き辛さが解消していき、
毎日が朗らかに、幸せになっていきますと、

気分の重さ、身体の重さが無くなっていき、
自然に、新型うつ病(生き辛さの病)が
治っていく事でしょう。



心理療法的生活により、

自身の潜在意識の中の
トラウマ・葛藤・コンプレックス・情けなさなど

あるがまま、動じず、腰を据えて
受容できるようになっていきますと、

今回のお話の「病的な他罰性」も
緩くなっていきます。


なぜなら「他罰」を使い、

自身の中のネガティブなものから
目をそらす必要が無くなっていくからです。


自身の中のネガティブなものを
知っていますし、受容も出来ているから

人格的にも余裕ができてきて、
朗らかになっていきます。


そんなあなたは、どこの環境に行っても
歓迎されますし、

日常でストレス反応も緩み、
毎日が楽しくなっていきます。


人生が幸福になっていきますと、
「謎のうつ」も治っていきます。

================
人生幸福な人に
うつ病患者はいないでしょう?
================



今回は、うつ病の
脳科学的解釈は一旦置いておき、

心理・こころの視点から
語らしていただきました。


特に新型うつ病は、
脳の問題は「副次的」に出ているものであって、

根底には心理的な問題・
パーソナリティー的な問題があるかと思います。

そちらを解消していかない限り、
薬で散らし続けても、根本解決にはなりません。





*今回のお話は、
やや厳しい論説でしたが

あくまで、若い子に多い
(中・高年にもたまにいます)

「新型(現代型)うつ病」向けのお話でした。


新型うつ病は他にも
様々なタイプがありますが、
またの機会に書こうと思います。


新型うつ病と
普通のうつ病は違います。

対応法も異なります。


また自分を定型(普通の)うつ病と
勘違いされている

「新型うつ病」の方も多いのが現実です。

そして病院等で誤った治療を
されているケースもあるかと思います。







【2014/07/18 03:32】 | 新型うつ病 「現代人の心の病」
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E
山中先生へ
いつもたのしみに読ませてもらっています。
先日はコメントと励ましをありがとうございました。「ワインのように熟成してまいります」という言葉がとても印象に残りました。
さて、自分は勝手にノーマルなうつ病だと思っていますが、気分がよいときなどに、他人のあらや欠点、短所、ミスがとても見えて見えて仕方がない時がありました。そうすると、言ってあげたくなる、指摘したくなる、特にそれが業務上のことであれば、「気づいていて言わないことは悪である」というような思いにに駆られて、チャンスをうかがい、残念そうに本人に注意をするというようなことをしていました。そしてそれを正義だと思っていました。(そういう側面もないとは言えないと思うのですが…)
そういう時は、なぜかアドレナリンみたいなものが出るらしく、気分が高まるのです。(われながらいやな奴だと思いますが、そうなのだから仕方がありません(笑))
これって先生が書いておられる「他罰性」だと思います。
いまでもときどき出てきます。行動にはあまり(笑)移しませんが、そういうことを思っている時は変なオーラが出ていると思います。
内省的、自虐的というのがノーマルうつ病の特徴
ということですが、攻撃性の方向が自分にむくか、他人に向くかの違いではないかという気がしています。
新型うつ独特の他人への攻撃性は「自分の心が壊れないための心理防衛」ということですね。
では、ノーマルタイプの特徴である自罰性(自分へ攻撃性が向かう)というのはどういうことなのでしょうか。これも心理防衛の一種だということは推論できるのですが、自分のことでありながらピンと来ないのです。
ヒントをいただけるとうれしいです。

Re: Eさんへ
ショウセイ
> 山中先生へ
> いつもたのしみに読ませてもらっています。

Eさん。こんにちは。


> 先日はコメントと励ましをありがとうございました。「ワインのように熟成してまいります」という言葉がとても印象に残りました。

マインドフルネスはそんな感じで熟成していきますね。


> さて、自分は勝手にノーマルなうつ病だと思っていますが、気分がよいときなどに、他人のあらや欠点、短所、ミスがとても見えて見えて仕方がない時がありました。そうすると、言ってあげたくなる、指摘したくなる、特にそれが業務上のことであれば、「気づいていて言わないことは悪である」というような思いにに駆られて、チャンスをうかがい、残念そうに本人に注意をするというようなことをしていました。

はい。Eさんの場合、それに客観的に気付いていますよね。
メタ認知出来ているから大丈夫です。
新型うつ病の他罰性は、本人は「無意識的に」行っているケースが多いものです。
(そういった人達を観察してみてください)

心理学で言うならば、心理防衛機制の「合理化」ですね。
例えば、〇〇のせい・・などと他人のせいにしておけば、
自分の弱さを都合のよいように言い訳できます。
こういった低次元の心理防衛を合理化といいます。

Eさんの場合、カウンセリングしてよく知っていますが、
ノーマルな典型タイプのうつかと思います。
新型ではないと思います。


>そしてそれを正義だと思っていました。(そういう側面もないとは言えないと思うのですが…)

そうですね。正義は危険な側面もあります。
人類の歴史の中で戦争は、己の主張する正義から始まります。
正義も客観視していますと、加減が調整され、
適切な対応が出来るかと思います。


> そういう時は、なぜかアドレナリンみたいなものが出るらしく、気分が高まるのです。(われながらいやな奴だと思いますが、そうなのだから仕方がありません(笑))

はい。うつ・神経症者独特の「生のエネルギー」の裏返しです。
それも利用の仕方や、加減が分かっていますと、
仕事のよいスキルになる事もあります。


> これって先生が書いておられる「他罰性」だと思います。
> いまでもときどき出てきます。行動にはあまり(笑)移しませんが、そういうことを思っている時は変なオーラが出ていると思います。

そうですね。Eさんはマインドフルネスにより客観視、
メタ認知がしっかり出来ていますから、暴走はしないと思います。

もちろん私達は聖者ではありませんので、たまには過ちを起こします。
何でもモノは加減ですね。加減が分かっていれば大丈夫です。


> 新型うつ独特の他人への攻撃性は「自分の心が壊れないための心理防衛」ということですね。

ただしこれも加減です。新型うつの方は、
これが「過剰・異常」になっているレベルです。
そして社会生活に支障が出ている状態です。


> では、ノーマルタイプの特徴である自罰性(自分へ攻撃性が向かう)というのはどういうことなのでしょうか。これも心理防衛の一種だということは推論できるのですが、自分のことでありながらピンと来ないのです。
> ヒントをいただけるとうれしいです。

これらは必ずしもではなく、そういった傾向という事です。

ノーマルのうつ病でよくある、自分への攻撃は
「もっとよりよく生きたい・・でも、現実の自分は・・」という葛藤があり、

うつ独特の認知の歪みである「完璧思考」が過度に働き、
望んだ人生がパーフェクトに送れないのならば、
自己破壊を選択する心理かと思います。

完璧な人生が送れないのならば、自分を壊してゼロになりたいという心理です。
(まさに100か0です)

Eさんが仰るように、その、
うつ・神経症者の潜在意識の「生のエネルギー」が
自分に向かうか、他者に向かうかの違いかと思います。
これは人によって出方が違います。

しかし、新型うつ病とよばれる方々は、えてして他者に向かいがち。
かつクレーマーのようになるケースが多いかと思います。
(それも自分で客観視出来ていれば、その暴走は治まってきます)

ただ、Eさんは私はカウンセリングで知っていますから
新型うつではありませんよ。
実は、とても心が優しい人だという事も知っています。

まとめますと、うつ・神経症者独特の潜在意識の「生のエネルギー」の
扱い方・関わり方が心理療法でいい感じになっていきますと、
とても生きるのが楽になっていくかと思います。

*ただ何度も言いますが、今日のお話は
全部が全部ではなく、そういった「傾向」にあるという事です。



E
山中先生へ
愛知でも猛暑が続いていることと思います。
いまは、職場に連日12時間以上こもる一年で最も忙しい時期です。
うつになって以降、はじめてほぼ全開で仕事をしています。疲れでぐったりするような日もありますが、次の日に引きずらなくなりました。先生が言われているように毎日まきおこってくる自分の気分や感情と「そうか、そうか」と付き合えるようになっています。
ありがとうございます。
先日は、コメントに丁寧にご指導いただき恐縮しています。何度も読み返しましたが、後半のほうは「不立文字」で言語的説明のしづらいところなのですね。そんな気がしました。


Re: Eさんへ 2
ショウセイ
Eさん。こんばんは。

> うつになって以降、はじめてほぼ全開で仕事をしています。疲れでぐったりするような日もありますが、次の日に引きずらなくなりました。先生が言われているように毎日まきおこってくる自分の気分や感情と「そうか、そうか」と付き合えるようになっています。
> ありがとうございます。

マインドフルネス的で素晴らしいですね。
前頭前野(理性・客観視)で原始脳(気分や感情)を
しっかり管理・監督できている状態かと思います。


> 先日は、コメントに丁寧にご指導いただき恐縮しています。何度も読み返しましたが、後半のほうは「不立文字」で言語的説明のしづらいところなのですね。そんな気がしました。


そうですね。当教室で理論や技術のお勉強をしますが、
最終的に仏式瞑想の「核」となるところは「不立文字」です。
ご自身の瞑想体験で学習するしかないところですね。
ですが、これが本当の学びかと思います。

それでは精進を続けてまいりましょう(合掌)

暑い日が続きますので、熱中症など気をつけてくださいませ。


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コメント
この記事へのコメント
山中先生へ
いつもたのしみに読ませてもらっています。
先日はコメントと励ましをありがとうございました。「ワインのように熟成してまいります」という言葉がとても印象に残りました。
さて、自分は勝手にノーマルなうつ病だと思っていますが、気分がよいときなどに、他人のあらや欠点、短所、ミスがとても見えて見えて仕方がない時がありました。そうすると、言ってあげたくなる、指摘したくなる、特にそれが業務上のことであれば、「気づいていて言わないことは悪である」というような思いにに駆られて、チャンスをうかがい、残念そうに本人に注意をするというようなことをしていました。そしてそれを正義だと思っていました。(そういう側面もないとは言えないと思うのですが…)
そういう時は、なぜかアドレナリンみたいなものが出るらしく、気分が高まるのです。(われながらいやな奴だと思いますが、そうなのだから仕方がありません(笑))
これって先生が書いておられる「他罰性」だと思います。
いまでもときどき出てきます。行動にはあまり(笑)移しませんが、そういうことを思っている時は変なオーラが出ていると思います。
内省的、自虐的というのがノーマルうつ病の特徴
ということですが、攻撃性の方向が自分にむくか、他人に向くかの違いではないかという気がしています。
新型うつ独特の他人への攻撃性は「自分の心が壊れないための心理防衛」ということですね。
では、ノーマルタイプの特徴である自罰性(自分へ攻撃性が向かう)というのはどういうことなのでしょうか。これも心理防衛の一種だということは推論できるのですが、自分のことでありながらピンと来ないのです。
ヒントをいただけるとうれしいです。
2014/07/19(Sat) 02:25 | URL  | E #-[ 編集]
Re: Eさんへ
> 山中先生へ
> いつもたのしみに読ませてもらっています。

Eさん。こんにちは。


> 先日はコメントと励ましをありがとうございました。「ワインのように熟成してまいります」という言葉がとても印象に残りました。

マインドフルネスはそんな感じで熟成していきますね。


> さて、自分は勝手にノーマルなうつ病だと思っていますが、気分がよいときなどに、他人のあらや欠点、短所、ミスがとても見えて見えて仕方がない時がありました。そうすると、言ってあげたくなる、指摘したくなる、特にそれが業務上のことであれば、「気づいていて言わないことは悪である」というような思いにに駆られて、チャンスをうかがい、残念そうに本人に注意をするというようなことをしていました。

はい。Eさんの場合、それに客観的に気付いていますよね。
メタ認知出来ているから大丈夫です。
新型うつ病の他罰性は、本人は「無意識的に」行っているケースが多いものです。
(そういった人達を観察してみてください)

心理学で言うならば、心理防衛機制の「合理化」ですね。
例えば、〇〇のせい・・などと他人のせいにしておけば、
自分の弱さを都合のよいように言い訳できます。
こういった低次元の心理防衛を合理化といいます。

Eさんの場合、カウンセリングしてよく知っていますが、
ノーマルな典型タイプのうつかと思います。
新型ではないと思います。


>そしてそれを正義だと思っていました。(そういう側面もないとは言えないと思うのですが…)

そうですね。正義は危険な側面もあります。
人類の歴史の中で戦争は、己の主張する正義から始まります。
正義も客観視していますと、加減が調整され、
適切な対応が出来るかと思います。


> そういう時は、なぜかアドレナリンみたいなものが出るらしく、気分が高まるのです。(われながらいやな奴だと思いますが、そうなのだから仕方がありません(笑))

はい。うつ・神経症者独特の「生のエネルギー」の裏返しです。
それも利用の仕方や、加減が分かっていますと、
仕事のよいスキルになる事もあります。


> これって先生が書いておられる「他罰性」だと思います。
> いまでもときどき出てきます。行動にはあまり(笑)移しませんが、そういうことを思っている時は変なオーラが出ていると思います。

そうですね。Eさんはマインドフルネスにより客観視、
メタ認知がしっかり出来ていますから、暴走はしないと思います。

もちろん私達は聖者ではありませんので、たまには過ちを起こします。
何でもモノは加減ですね。加減が分かっていれば大丈夫です。


> 新型うつ独特の他人への攻撃性は「自分の心が壊れないための心理防衛」ということですね。

ただしこれも加減です。新型うつの方は、
これが「過剰・異常」になっているレベルです。
そして社会生活に支障が出ている状態です。


> では、ノーマルタイプの特徴である自罰性(自分へ攻撃性が向かう)というのはどういうことなのでしょうか。これも心理防衛の一種だということは推論できるのですが、自分のことでありながらピンと来ないのです。
> ヒントをいただけるとうれしいです。

これらは必ずしもではなく、そういった傾向という事です。

ノーマルのうつ病でよくある、自分への攻撃は
「もっとよりよく生きたい・・でも、現実の自分は・・」という葛藤があり、

うつ独特の認知の歪みである「完璧思考」が過度に働き、
望んだ人生がパーフェクトに送れないのならば、
自己破壊を選択する心理かと思います。

完璧な人生が送れないのならば、自分を壊してゼロになりたいという心理です。
(まさに100か0です)

Eさんが仰るように、その、
うつ・神経症者の潜在意識の「生のエネルギー」が
自分に向かうか、他者に向かうかの違いかと思います。
これは人によって出方が違います。

しかし、新型うつ病とよばれる方々は、えてして他者に向かいがち。
かつクレーマーのようになるケースが多いかと思います。
(それも自分で客観視出来ていれば、その暴走は治まってきます)

ただ、Eさんは私はカウンセリングで知っていますから
新型うつではありませんよ。
実は、とても心が優しい人だという事も知っています。

まとめますと、うつ・神経症者独特の潜在意識の「生のエネルギー」の
扱い方・関わり方が心理療法でいい感じになっていきますと、
とても生きるのが楽になっていくかと思います。

*ただ何度も言いますが、今日のお話は
全部が全部ではなく、そういった「傾向」にあるという事です。
2014/07/19(Sat) 15:59 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
山中先生へ
愛知でも猛暑が続いていることと思います。
いまは、職場に連日12時間以上こもる一年で最も忙しい時期です。
うつになって以降、はじめてほぼ全開で仕事をしています。疲れでぐったりするような日もありますが、次の日に引きずらなくなりました。先生が言われているように毎日まきおこってくる自分の気分や感情と「そうか、そうか」と付き合えるようになっています。
ありがとうございます。
先日は、コメントに丁寧にご指導いただき恐縮しています。何度も読み返しましたが、後半のほうは「不立文字」で言語的説明のしづらいところなのですね。そんな気がしました。
2014/08/05(Tue) 01:24 | URL  | E #-[ 編集]
Re: Eさんへ 2
Eさん。こんばんは。

> うつになって以降、はじめてほぼ全開で仕事をしています。疲れでぐったりするような日もありますが、次の日に引きずらなくなりました。先生が言われているように毎日まきおこってくる自分の気分や感情と「そうか、そうか」と付き合えるようになっています。
> ありがとうございます。

マインドフルネス的で素晴らしいですね。
前頭前野(理性・客観視)で原始脳(気分や感情)を
しっかり管理・監督できている状態かと思います。


> 先日は、コメントに丁寧にご指導いただき恐縮しています。何度も読み返しましたが、後半のほうは「不立文字」で言語的説明のしづらいところなのですね。そんな気がしました。


そうですね。当教室で理論や技術のお勉強をしますが、
最終的に仏式瞑想の「核」となるところは「不立文字」です。
ご自身の瞑想体験で学習するしかないところですね。
ですが、これが本当の学びかと思います。

それでは精進を続けてまいりましょう(合掌)

暑い日が続きますので、熱中症など気をつけてくださいませ。
2014/08/05(Tue) 02:37 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2016/05/12(Thu) 10:26 |   |  #[ 編集]
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