マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
教室で坐禅・
仏式瞑想(マインドフルネス)の
お稽古をしていますと
涙を流される方もみえます。

長年のうつ病・不安障害など
心の病の方々は、

今までとても辛い人生を
送ってきたと思います。


それは健常者には
けっして分からない。


泣いてもよいと思います。
とても辛かったでしょう。

今までよく頑張ってきた。



でも泣き終わったら

また一坐り、
瞑想に戻ろう。



夏が来て

秋が来て

冬が来て

やがて春が来る

季節が巡るように
哀しみは続かない


私達のいのちも
その自然サイクルの一部

地球の法則の一部分

その意味が理屈ではなく
身体で真に理解した時


「”ただ坐る”」
(只管打坐:しかんたざ)


という意味が
深く理解できる事でしょう


それは言葉や
理屈を超えたもの

不立文字(ふりゅうもんじ)と言います


禅や
仏式瞑想(マインドフルネス)の理解は
理屈では不可能ということです

もちろん理論の理解も
非常に大切ですし、

これが分かっていないと
何も始まりません。


ですが、仏式瞑想というものは

理論を煎じ詰めていきますと
理屈では越えられない
「ある限界点」がやってきます


ゆえに頭の良い人が
理屈で理解出来ているようで

「実は何も理解できていない」のは
こういう事です


万の言葉や
理屈を並べてみても

--------------------------------------------
実際、うつ病・神経症、
そして・・・根底にある
「生き辛さ」が治っていないでしょう?
--------------------------------------------

頭で理解出来ているようでも
本当は何も理解できていない

仏道で言う
不立文字の世界


ここがストンと
真に理解できますと

仏教瞑想の本当の意味と、

マインドフルネスで
うつ病が「治る」ということが
よく分かるかと思います。


抗うつ薬などの
化学薬品で

一時的に散らすだけの
方法論とは違い

「本当の意味で治る」
ということ



さて、

私も一通り
お勉強をお教えしましたら

皆さんと一緒に坐ります



「ただ坐る」


・・・ということ



この禅や
仏教瞑想(マインドフルネス)の思想は、

心の病を治すだけでなく

武道・芸術・芸能・剣術・スポーツ・仕事など・・・
「万芸に通ずる思想」です。


実際、宮本武蔵など有名な剣術家・
オリンピックなどのトップアスリート、
有名なスポーツ選手、
最近ですと有名企業(google社)など

禅や仏教瞑想(マインドフルネス)を学び、

それを思想背景・行動の指針にされているケースが
多いかと思います。


うちの講義・プログラムにも、たまに
心の病とは関係ありませんが、

芸術家・武道家の方が、
自分の技を深めるために
いらっしゃることもありますね。


もちろん私は、
うつ病や神経症(不安障害)の専門家であり
芸術家ではありませんので、
技の部分はご指導出来ませんが、

仏教瞑想の「こころ」を
コーチングすることは出来ます。



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【2015/02/01 08:26】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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