マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
例えば、巷でよくある

「うつ病克服」を謳う、セラピスト・カウンセラーの
サイトやブログを、心理学の目で観察していますと、

2種類のタイプに分類されます。


それは、その人は
-----------------------------------------
1、うつ「病」を克服したのか
2、うつ「状態」を克服したのか
-----------------------------------------
という事です。


よくありがちなのは、
2の「うつ状態」から立ち直って、

鬼の首でも取ったように
「うつ病克服」を謳っているケースですね。


うつ状態とは、人生の中で
「誰しもある」気分の落ち込みです。

これはある意味健全です。


なぜなら、人生、
一生絶好調、一生気分がハイテンション・・・
という人はいないでしょう?

もし、そういった人が仮にいたとしたら
それは「躁(そう)病」という
精神疾患の一種です。

--------------------------------------------------
多少の鬱は、むしろ人生(心)を
豊かにするという事です。
--------------------------------------------------


対して、うつ「病」は
うつ状態とは違います。

まさに「危険な病気レベル」です。

これは上手に対応しないと
本当に人生が狂ってしまう事もあります。


*このうつ「病」と、(抑)うつ「状態」は実際、
診断基準でも区分けされています。

*ただ、うつ状態は、
パーソナリティ障害や、統合失調症などがベースにあって、
副次的にうつ状態が出ているケースなど・・
複雑な問題もありますが。

今日のお話では、
普通の(誰しもある)「うつ状態」を取り上げております。



したがって、冒頭の
「うつ病克服系」カウンセラー・セラピストは

その人は、うつ病を克服したのか
ただ(普通の誰しもある)うつ状態から立ち直ったのか

という点を
観察してみるとよいかと思います。


うつ状態というものは、
人生の中で誰しもあるもので、

普通に生きていれば、
やがてその状態は過ぎ去るものです。

それから立ち直ったところで
あまり参考にもならないし、
モデル例にもならないと思います。


本当にうつ病の皆様が
参考になるのは、

「中~重度のうつ病」から
回復した人かと思います。

(しかも再発せず根治に持って行った人達)
(再発せずの目安は10年以上)


これは、うつ病は
寛解がゴールで治らないという

精神医学的常識をひっくり返した
本当にすごい事ですし、

うつ病の皆様も
参考(モデル例)、希望になると思います。


私自身は、
今はカウンセリングを行う側ですが、

昔、患者の時は、
子供の頃からの気分変調症、
そして強迫性障害(神経症)から

青年期に大うつ病に発展した
「ダブルデプレッション」という病態でした。


同じく、うつ病から回復した人達のブログを
いろいろ読ませていただいておりますが、

うつ病克服した方々のブログや論説は
希望になると思います。

本当に面白く、
ダイナミックな人間ドラマがあります。


今日のお話は
何が言いたかったかと言いますと、

巷でよくありがちな

うつ状態、もしくは
ごく軽度のうつ病から回復し


鬼の首でもとったように
「うつ病克服」を謳っている輩が多く・・


*(実際、私は患者時代、そういった輩の
カウンセリングを何回か受けた事があります。

うつ病・神経症者が「やってしまいがちな心理パターンを
よく分かっていない人達」でした。
嘘の克服を謳って、惑わすのは止めてほしい)


そういった人達の文章を
よく観察していますと

「本当のうつ地獄を経験していない方々」
かと思います。

きっと、うつ病の皆様も、
そういった人達のサイトを読んでいて
「気付いているのではないかと思います」


うつ「状態」から回復した人と
うつ「病」から回復した人の文章は
「何かが」違うという事です。

そう「何かが・・・」


これは実際
「うつ病地獄を」体験していない人が
嘘を書くと「何かが」違うという事です。


私もいろいろなサイトを観ていまして、
そういった「嘘くさい克服系」サイトは、
すぐ観るのを止めて

本当のうつ病克服者と
判断したサイトを観るようにしています。


本当にそういった人達のサイトを読んでいると
「体験者ならでは・・」といいますか、

めちゃくちゃ共感できるところがあり
友達になりたいくらいですね。


実際、うつ病や神経症を
教科書だけで勉強し

知ったかぶりで、
カウンセリングしている人と、

教科書の知識プラス
「実際のうつ病・神経症克服者」のカウンセリングは、
「何かが」違うという事です。


実際の患者(経験者)ならではの

「リアルなうつ病の精神状態で、
そうそう!あるある!系」の共感があります。
(この共感はリアル患者しか分かりません)

-----------------------------------------------------
うつ病・神経症患者「独特の」
頭の中の世界観があります。

-----------------------------------------------------

*当ブログでは今まで5年間、
(今は事業として、カウンセリングを行っておりますが、
ボランティア時代もありました。それを合わせると約10年間)

「濃厚なうつ病・神経症ワールド・頭の中の世界」を
語っておりますが。

(それゆえに、それに共鳴された
クライエントさんが全国からいらっしゃいます)


そしてそれを
「どのように」克服に持って行けたか、

本物のうつ病克服系カウンセラーは、

リアルな体験を基にした
心理療法が提供できます。


こういったカウンセリングを

心理臨床の世界では、
「ピアカウンセリング」と言われております。



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【2015/07/20 06:19】 | うつ「状態」と、うつ「病」は違います
トラックバック(0) |

大変勉強になりました
すみれ
山中ショウセイさん、こんにちは。

・うつ「病」と、うつ「状態」は違います
・うつ「病」と、(抑)うつ「状態」は実際、診断基準でも区分けされています。

私もそれは知っていましたが、ついごちゃまぜに使ってしまっていました。

・「ダブルデプレッション」という病態

そういうものがあるのは、知らなかったです。

・「ピアカウンセリング」

こういう名前があるとは、驚きです。知って良かったと思います。

正直、私は、山中ショウセイさんのことを誤解していたかもしれません。

どうもすみませんでした…。


Re: すみれさんへ
ショウセイ
> 山中ショウセイさん、こんにちは。

すみれさん。こんにちは。
コメントありがとうございます。


> ・「ピアカウンセリング」
> こういう名前があるとは、驚きです。知って良かったと思います。

はい。これはノーマルなカウンセリングではなく、
当事者(経験者)同士のカウンセリングという意味合いです。

*ピア=仲間という意味もあります。


もっと細かい定義があるのですが、私は広くとらえ、
(中~重度の)うつ病・神経症経験者によるカウンセリングととらえています。

長年患者体験したカウンセラーは、
「実際の精神科通院体験」から、
「リアル患者の視点が出来る」という事です。

そして、その患者の視点から、現代精神医療、
心理臨床の「盲点」が分かるという事です。

これは教科書では学べません。
患者経験者「のみ」が出来る視点ですね。


多くのカウンセラー(心理士)や、精神科医は
「治療者の一方的な視点しか出来ません」

どんな天才的な人でも、患者やったことが無い人に
患者の気持ちは理解できませんね。

たとえば、強迫性障害の人が、
なぜ特定の強迫行為にこだわるか・・・

その止められない強迫行為・
心理儀式をやっている時の気持ち・不安感。

そして、頭の中の強迫観念はどこからやってくるのか。
なぜ強迫行為をやってしまうのか、
それを(心理学的技術を使って)どうすればよいのか。

元患者カウンセラーは、
それを的確にカウンセリングできます。


また何年も抗うつ薬・
抗不安薬を飲んで、治らない不安感・焦り・副作用の辛さなど。

多くの精神科医は薬を出すだけで「自分が飲んだことが無いので」
そういった、患者の気持ちが分かりません。


ですが、患者経験者のカウンセラーは
「心理臨床の視点」と「患者の視点」
ダブルの視点が可能なんですね。

ゆえに、治すのに何が必要か
「かゆいところに、ピンポイントで手が届きます」


> 正直、私は、山中ショウセイさんのことを誤解していたかもしれません。
> どうもすみませんでした…。

いえいえ。よいですよ。
すみれさんがお幸せでありますように。



ご無沙汰しております
ほなみ
山中さん、こんばんは。以前に電話でカウンセリングをしていただいた者です。

現在は、頭の中が、どんよりした思考でいっぱいになることが無くなりました。
朝、起きるのも、それほど苦ではありません。
普通の生活が送れるようになり、やりたいことを楽しめるようになりました。
これも先生のおかげと感謝しております。
私の場合は、うつ病克服ではなく、うつ状態からの回復だったのかもしれませんが。

ピアカウンセリングという言葉が出てきたので、ひとつ、ご報告をと思いました。
実は、私は近々がんサロンのピアサポーターとして、デビューすることになりました。
患者さんや家族の皆さんと寄り添い合って、明るい未来へ向かって歩いていきたいです。

軽くではありますが、精神を病んだ経験は、何かの役に立つのではないかと思っております。

山中先生のご健康とご活躍をお祈りしております。では。

Re: ほなみさんへ
ショウセイ
> 山中さん、こんばんは。以前に電話でカウンセリングをしていただいた者です。

お久しぶりです。


> 現在は、頭の中が、どんよりした思考でいっぱいになることが無くなりました。
> 朝、起きるのも、それほど苦ではありません。
> 普通の生活が送れるようになり、やりたいことを楽しめるようになりました。
> これも先生のおかげと感謝しております。
> 私の場合は、うつ病克服ではなく、うつ状態からの回復だったのかもしれませんが。


おお。素晴らしい。よかったですね!

うつから回復しても、今後もマインドフルネス仏式瞑想を続けることを推奨します。
なぜならマインドフルネスは、自己啓発や脳トレ的な要素もあるからです。

仏教学(マインドフルネス)や森田療法は、社会人の生涯学習にピッタリです。


> ピアカウンセリングという言葉が出てきたので、ひとつ、ご報告をと思いました。
> 実は、私は近々がんサロンのピアサポーターとして、デビューすることになりました。
> 患者さんや家族の皆さんと寄り添い合って、明るい未来へ向かって歩いていきたいです。


これも素晴らしいですね。

そういった人の心を扱う活動をしていくに当たり、
マインドフルネスや森田療法の思想・哲学的バックボーンがありますと
ブレませんので、是非学んだことを実践に活かしてみてください。

ほなみさんは、きっと素敵なピアサポーターになりますよ。


> 軽くではありますが、精神を病んだ経験は、何かの役に立つのではないかと思っております。


大いに役に立ちます。
心の病、闘病(克服)経験は、学校では学べない事を学べます。

でも人間にとって本当に必要な学問は、机上の学問ではなく
こういった学問ではないでしょうか?

心の病の経験は、人生で最強の学問です。


> 山中先生のご健康とご活躍をお祈りしております。では。


ありがとうございます。
ほなみさんがお幸せでありますように。

またいつか一緒にお勉強しましょうね。


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今日は若干
厳しい評論になりますが

この問題に
警鐘を鳴らしておきます。


昨今、マインドフルネス瞑想がブームになり、
「数日」講習を受けて、

「我こそはマインドフルネス指導者だ」という輩が
雨後のタケノコのように出てきましたので

こういった人達の
危険性を書いておきます。

うつ病の皆さんが
「ハズレクジ」を引かないためにも。


まず瞑想をきちんと
「他人に指導」するレベルになるには


10年は必要かと思います。


冒頭の「我こそは!」
という人達の正体は

A、ほとんどが「数日講習を受けただけ」
B、あるいは「まだ自身が何年も瞑想やっていない人」


ほとんどの人が、
このA・Bパターンの人達です。
(特に20代の自称指導者?に多い)


あと、ひどい人ですと、

C、自身がまだ、
うつ病や神経症(不安障害)の渦中にいる人。

こういう人は論外です。
まず自分がその瞑想法で治してから
他人を指導しましょう。順番が逆です。


A、B、Cの人に当たってしまいますと、
うつ病・神経症(不安障害)が

余計悪くなることもありますので、
注意が必要です。

その理由を書いていきます。



まず瞑想(潜在意識)というお山を
10年以上登っている人は

山の様々な場所で出会う

様々な分岐点、選択肢を
経験で熟知しています。


例えば、うつ病(クライエント)の方が、
瞑想という登山の途中、

右か左か?の分岐点に立たされ、
迷ってしまい、
未熟な指導者?に尋ねたところ

その未熟な指導者は
(実は自身もその分岐点の事が
よく分かっていなくて・・)

知ったかぶり・・
「はい。右です」と指導する。


言いつけ通り、
右に行ったら、行き詰まり、

それどころか、そこは
オオカミや熊の縄張りで

猛獣に襲われ、
余計うつ病がひどくなり
崖から転落する。


ここでの例えの
オオカミや熊は、

瞑想中、様々な心理的な
オオカミや熊が現れます。

*仏典では「魔」(マーラ)と
言われております。


これは別に
悪魔やオオカミが
現れたという事ではなく、

潜在意識の旅の途中で遭遇する
「魔境」みたいなもの。
心理的なトラップみたいなもの。
そのたとえ。


10年以上瞑想している人は、
その「右か左か」を熟知しています。

自身が過去に
失敗した経験もありますし、

自身が今まで
登ってきた道ですので
正しい道を提示できます。


またもし、野獣に襲われても、
それを上手にクリアできる
技術も提供できます。

伊達に10年以上、瞑想という登山を
サバイバルしていません。

サバイバルの仕方を
熟知しています。


瞑想という登山をしている時、

山の何合目かで、
大きな岩が道を塞いでおり、
どうしたらいいか分からない。

10年以上瞑想している人ならば、

「はい。山のあそこに岩があって
道が塞がれていますね。私も昔、そこで
立ち止まってしまいましたが、
こんな迂回ルートがありますよ」

と、スッとガイドが出来ます。


自身が数年もやっていない瞑想者は
迂回ルートを知りませんし、

それどころか、そこに大きな岩があって、
道が通れないという事も知らない人もいる。


まだ経験が浅く、
自身が瞑想中、そういったトラブルに
遭遇したことが無い。

もしくは、うつ病経験者ではない
瞑想指導者は、そういった

「うつ病・神経症独特」の
心理トラップの事が分からない。

当然そんな人に
適切な登山ガイドは出来ません。



その他、瞑想中には
様々なトラブルや
心理的トラップに遭遇します。

10年以上瞑想している人は、
大抵、瞑想中に起こりうる
「トラブルシューティング」が出来ますし、
指導するノウハウを持っています。

これらは教科書には載っていないし、
セミナーでも学べません。


*仏教瞑想というものは
「不立文字」と言われています。

1、教科書や動画・CDでは
学べないという意味です。
(スタマヤパンニャー:単なる頭でっかちの知識)

2、指導するには自身の
バーヴァナーマヤパンニャー
(瞑想体験で得た高次の智慧)が必要です。

(やはり「1」で指導している人と
「2」で指導している人は、何かが違います)



今回のお話は、たとえ話ですが、

10年以上瞑想している人ならば、
今回のたとえ話、
よく分かるのではないでしょうか。

長年の瞑想生活で、
潜在意識の中で遭遇する
様々なトラップがある。

野獣(魔)に遭遇する事もある。


それらをどう乗り越え、
どう適切に対処するか、

これは教科書に
マニュアルは載っていません。

自身の瞑想経験でしか
分からないものです。



==================

「瞑想、うつ病という登山」を
甘く見ない方がよい。

数日講習を受けて、自身がまだ
数年も瞑想やっていない人が、

安易に、他人の潜在意識のガイドを
するものではない。

特にうつ病や神経症など、
心の病の瞑想を扱う時は。

==================


あと「瞑想歴を偽っている瞑想者」

これを見破るには、

その人物が書いている、
「文章や論説」をよく観察していれば、
ニセモノか本物か分かると思います。


特に冒頭のお話のように
数日講習を受けて「我こそは!」という方々。

瞑想歴を偽っているケースが
多いかと思いますので、

こうやって皆さんも
チェック・防衛してください。


*長年瞑想しているからこそ
書ける内容があります。

これも教科書には
書いていない事ですね。



マインドフルネス瞑想は

うつ病・神経症に対し
「極めて強力なアプローチ」であるが、

指導者を間違えると
かえって悪くなることもあります。


ですが、これもモノは加減で

あまりに神経質になりすぎても
何も前に進めないので、

上記のA・B・C以外の指導員ならば
まず大丈夫です。

A、数日講習を受けただけの人
B、自身がまだ数年も瞑想していない指導者?
C、自身がまだうつ病・神経症の渦中にいる指導者??



あと、「うつ病克服しました!」を
謳うものも要チェック

その人は、「うつ状態」あるいは
「ごく軽度なうつ病」から立ち直って

鬼の首でも取ったように
「うつ病克服」を謳っている人がいます。

*その人がどの程度のうつ病を
克服したのかを
客観的にチェックします。


「うつ状態」と
「うつ病」は別物です。


うつ状態は、人生の中で誰しもある
「健全な落ち込み」です。


なぜ健全かと言いますと

多少の鬱(人生の反省・内省の時間)は、
人生を豊かにするからです。

逆に人生の中で
全く鬱状態が無い方は
人間として、いかがなものかと思います。


ですが、中~重度の うつ「病」は危ない。
適切な対処をしないと、
本当に人生の歯車が狂いだします。

うつ「状態」と、うつ「病」は別物。
苦しみの深さも全然違います。


うつ「状態」、ごく軽度のうつ病から
立ち直ったところで、

うつ「病」に苦しむ皆様は、
何の参考にもなりませんし、

何のモデル例にもなりません。


先ほどの
山のたとえで言うならば、

うつ状態・ごく軽度のうつ病は
「小高い丘」


中~重度のうつ病は
富士山・エベレスト級です。


「丘と山は違う」


丘の乗り越え方を知ったところで

うつ病の皆様は、
何の参考にもなりません。

難しい「山の登り方」を学習しないと
うつ病という困難な山は、踏破できません。


今日は、若干厳しい論になりましたが、
昨今、マインドフルネス瞑想がブームになり

数日講習を受けて、

あるいは自身が
数年も瞑想やっていない未熟な方が

「我こそはマインドフルネス指導者だ」
という輩が非常に増えてきましたので、

うつ病の方が
「ハズレクジ」を引かないための
チェックポイントを書いておきました。


そういう「我こそは!」という方々は
指導者ではなく、
まだ「指導を受ける側」という事です。

そんな視点で観察をしてみてください。




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【2015/10/18 05:08】 | うつ「状態」と、うつ「病」は違います
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