マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
今回からしばらく、
当心理相談所の紹介ページを
改めて書き直していきます。

たまに音声講座もついておりますので、
よろしければお付き合いくださいませ。


これを読むことにより、

うつ病・神経症(不安障害)など心の病。
たとえば、「薬物療法一本主義」のやり方で、
行き詰りを感じていた方々が

そこから脱出するきっかけになり、

戦略的に闘病していく
インスピレーションになれば
筆者は幸いに思います。


それではこれから
よろしくお願いいたします。



====================



改めまして。はじめまして。
心理カウンセラーの山中紹聖です。

今回はブログに訪問していただき
ありがとうございます。

ご縁に感謝いたします。


一緒にプチエクササイズ(音声講座つき)を
していきましょう。

*(心理エクササイズは「4回目ブログ講座」から)


その前に
当心理相談所のねらいを書いておきます。

当カウンセリングルームは、
本ブログ内でもよく語っておりますが、

巷でよくありがちな・・


「うつ病・神経症が
〇日で、楽して治る!」

「ただ〇〇していれば治る!」

というキャッチフレーズは使いません


なぜなら、
それは「あり得ない」だからです。

*そういったキャッチフレーズで集客している
CD・DVD販売や、セミナーを度々みかけます。


人間が長年刻み込んできた、
心と脳のパターンは
「〇日で楽して」は治りません。


最初にハッキリ
お伝えしておきますが、

心の病(精神の問題)を治すのは、
それなりの努力が要ります


当たり前のことかと思います。


当心理相談所は、

少し努力が要りますが、
「当たり前」のことを
当たり前に提供しております。


そして、今までいらした
クライエントの皆様は

「当たり前に」治って
社会復帰していきます。


心の病を治していくのは、
楽して・・は治りません。
心理学的に理にかなった努力が必要。

当心理相談所は、
それを提供してまいります。


ですが昨今こういった「当たり前」の事
提供できるところが
少なくなってきたような気がします。


多くのところは

「薬を大量に出しておしまい」
「話をフムフム聴くだけでおしまい」


もっとひどいところですと

「このDVD教材を、
ただ観ているだけで〇週間で治る!」

「このオカルトグッズを
持っているだけで治る」

「〇〇のパワーで!
〇日で楽して治る!」と

闘病に関して
知識のない方々を騙し、
ありえない情報を
垂れ流している輩もいます。


それに対し、
当心理相談所は、今まで約13年間

「常識的な王道」を
提供しております。

そしてクライエントさんと共に
歩んできました。


うつ病、神経症
(パニック障害などの各種不安障害)、
摂食障害など心の病。
引きこもりや、各種心のトラブルなど・・・

当心理相談所で、しっかり治して
巣立って行った方も多数います。

*また健常の方が
自己啓発として学んでいかれる方もみえます。


マインドフルネス仏式瞑想・
森田療法・認知行動療法の
プログラムで、しっかり治していきます。

具体的な脳科学・心理学的訓練法を
共にお稽古していきます。



「〇日で、ただ〇〇しているだけで、
楽してうつ病が治る!」

・・・を謳った方が、
集客(マーケティング)としては
よいと思いますし、人も集まるでしょうが、

そういった「ウソ」をついたところで、
患者さんも迷惑すると思います。


また、そういった
キャッチフレーズで反応し、
引き寄せられていらっしゃる方は

「この人、
本気で治す気があるのか疑問・・?」の人や、

また「意識の低い人」が
いらっしゃる可能性があります。



最初からこういったお話で
申し訳ありませんが、

そういった
「〇日で楽して心の病を治す!」や

「〇〇の不思議なパワーで治る!」
「ただ〇〇しているだけで!」のようなものに


心の病の方々が
「騙されることなく」、
迷わされることなく・・・

しっかり「本物」をトレーニングし
「治ってもらいたい」から、

その願いを込めて
この文章を書いております。


どこへ行っても治らなかった方が
当プログラムで治ってもらえたら

クライエントの方々が治って、
社会復帰できてうれしいと思いますし、

私も職業としてやりがいがあります。


たぶん当心理相談所に
いらっしゃる方々は

「うつ病を〇日で楽して治す!」
「ただ〇〇を聴いているだけで!」のような・・
発想の人は、いないと思いますが、


もし
「私は治すために努力はしません。
何もしません。
さぁ。私のうつ病を〇日で治してください!」

「〇〇しているだけで、〇日で
楽して治る方法を教えてください!」・・・


・・・という方が
『もしも』 いましたら、

ご希望に添える事は出来ませんので、
当心理相談所はパスしていただき、

自己責任の上、
そういった「あり得ないこと」を謳う
自己啓発セミナーやカルト団体などに
行かれた方がよいかと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ですが、智慧のある方々は、
そういったものに騙されないでください。

きちんと腰を据え、努力して治す
「王道」でいきます。

急がば回れ。
実はそれが一番近道かと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



さて前置きが長くなりました。


当心理相談所に来所される方々は

抗うつ薬・抗不安薬などの薬物療法、
また病院などのカウンセリングで

特にこれといった進展が
無かった方が多いかと思います。


もちろん、それはそれで
続けていただいて、
かまわないと思います。

しかし、思考を
少しチェンジしてみます。


そういった薬物療法、
また通常のカウンセリングを

何年も行っていて、
何の進展も無い・・・とします。


それらを何年も続けて、

これといった効果が無いという
「科学的結果・結論」が出ているというのに

「その方法を、今後もズルズル選択し続ける
意味はあるのだろうか?」という

少し違った角度からの発想を持ちます。


もちろん、
いろいろ事情があるでしょうから

それら方法論を
続けていてもよいと思います。


しかし、それにプラスして

マインドフルネス仏式瞑想や
森田療法など
「心理療法を導入してみます」


心の病に対し、行き詰っていた方が
心理療法を導入し

違った角度から、
切り込んでいきますと

道は大きく開けるかと思います。


当ブログ講座では
心理療法のプチ講座を行ってまいります。


あくまで「プチ」講座ですが、

これから心の病を治していく
「大いなる初めの一歩」として

当ブログ講座が、
皆様の人生の起爆剤になれば
筆者も幸いに思います。




うつ病・神経症(不安障害)は
治る病気です。

ただし、言うまでもありませんが、
心理学・脳科学的トレーニングが必要です。


何でもかんでも「頑張らない」ではなく、
心や脳は、筋肉と同じで、

適切な負荷をかけませんと強化されません。
(脳の可塑性といいます)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*うつ病発症したての「急性期」は、
本当に頑張らず、お薬を飲んで休養しますが、

薬物療法で数ヵ月し、
少し落ち着いてきました「回復期」になりましたら

急性期のノリで、ずっと頑張らず寝ていますと、
うつ病は「長期化・難治化・慢性化」していきます。

回復期になりましたら、
何でもかんでも「頑張らない」ではなく、
心理療法など「少し頑張り

社会復帰に向けた
準備をしていく時期です。

回復期の過ごし方がとても重要です。

回復期の過ごし方を間違えますと、
うつ病が「難治化・長期化・慢性化」してしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


少し努力が必要ですし、
大変かもしれませんが、

一歩踏み出しませんと、
現状は何も変わらないと思います。


それではこれからブログ講座。
一緒に頑張っていきましょう。

よろしくお願いいたします。


*音声メッセージです
↓(パソコンからですと、再生できない場合もあります)
http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi1.m4a



心理カウンセラー
山中紹聖



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*「当心理相談所、
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・当カウンセラーは、特定の宗教団体、
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【2018/01/18 02:08】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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~~~~~~~~~~~~~~~~
「薬物療法と心理療法の特徴」

「精神科医と
心理士(心理療法家)の特徴」

~~~~~~~~~~~~~~~~


はい。2回目のブログ講座です。

今回もお読みくださり
ありがとうございます。


2回目、今回は、
うつ病・神経症(不安障害)に対する、

正しい闘病の知識を
身につけていきます。


=================
多くの病院等は、
当ブログ・メルマガのように
「本音の」情報を言ってくれません。
=================

もちろん病院等は
様々な「大人の事情・組織の事情」があり、
しょうがないのですが、


ですが、患者さんたちにとって、
そういった大人の事情・組織の事情など
「どうだっていい事」ではないでしょうか。

患者さん達は、
「治すためにどうすればいいか!?」


つまり人生が かかっている訳で・・


悠長な建前(タテマエ)論より、

実践的な本音(ホンネ)論の方が、
闘病に役立つのではないかと思います。


当ブログ・メルマガは、
元うつ病・神経症患者として
「患者の視点」

また約14年、心理療法指導を
行ってまいりました、
「リアルな現場の視点」

つまり「現場の本音論」で語っていくのが
当ブログ・メルマガのコンセプトです。


前置きが長くなりました。
それでは、よろしくお願いします。



さて、心の病、闘病中の方が
迷わないように

薬物療法と心理療法の
それぞれの特徴を
(現場の本音論で)簡単に書いておきます。


ここを押さえておかないと

たとえば、
何年・何十年・・・

薬(向精神薬)をズルズル飲み続け
治らない・・というような

リスクを背負う事になりかねません。


*リスクとは?:
何十年~ 一生、薬を飲み続ける
身体的、経済的デメリットを考察してみましょう。



まず、心の病回復について、

薬物療法・心理療法
それぞれの「ツール」の
特徴を覚えておきます。


==============================


「薬物療法」


・脳内の神経伝達物質を
活性化(あるいは鎮静化させ)

気分を高揚(あるいは鎮静)させるが、
それは一時的な効果です。

化学薬品の物理的な力で
一時的にそうなっているだけです。


・即効性はありますが、
その気分高揚(鎮静)状態を維持するのに、
一生薬を飲み続けなければならない。

つまり、一時的
その場しのぎの「対症療法である。


・化学薬品の力で、物理的に
ハイテンションになって
「治ったようにみえるが」実は、

薬の力で一時的にそうなっているだけの
「寛解(かんかい)」状態です。

仮に薬の力で治ったようにみえても・・

また人生の中で、
ストレスイベントに遭遇しますと、
再発の危険性が高い


・メリットは、何の努力も要らない。
また、心理療法に比べ即効性もあります。

ただ飲んでいるだけで
気分が高揚(鎮静)してきます。手軽ですね。


・たとえば、うつ病発症したての危険な状態、
急性期・回復期前期(亜急性期)など
(あるいはそれに準ずる状態)は

一旦、薬の力を借りて
「危険な状態を回避」した方がよいかと思います。

精神混乱状態で
心理療法やカウンセリング(コーチング)を行っても
無意味ですので、

薬物療法で安定させてから
それらを行うのが望ましいですし、効率的です。



「心理療法」


・薬物療法ほど即効性は無く
中・長期的に、時間と努力が必要ですが

「根治の可能性を秘めた唯一の方法」
根治療法


・うつ病・神経症の方、
独特のストレス反応をする
「心の反応パターン(認知の歪み)」を変えていく。


・脳内神経ネットワーク(神経回路)の
繋がり方が変わっていき

新しい、認知パターン
(モノのとらえ方・心の反応パターン)が完成する。

したがって、今までストレス反応をしていたものにも
「歪んだストレス反応」をしなくなっていく。


・今後の人生で、ストレスイベントに遭遇しても、
うつや神経症に強い、ストレス耐性のある
心と脳に変わっていく。

・脳トレとしても優れていて、
社会人の自己啓発にもなる。


・デメリットは、中・長期的な努力が必要。

*ですが、前回も述べましたが、
人間が長年刻み込んできました、
心と脳のパターンを修正していくのに
当たり前の事かと思います。


などなど。。


===============================



こんな特徴ですね。

どちらが良くて
どちらが悪い・・・ではなく、

双方の療法のメリットを活かすこと
おススメいたします。


……………………………………………………………
たとえば、薬物療法で現在の辛さを
一時的に「散らしつつ」・・・

心理療法を併用し
コツコツ根治に向けてトレーニングしていく。

……………………………………………………………



現代精神医学の盲点は
(特に日本の精神科・心療内科)

どうしても
薬物療法一本主義」になりがちです。


これでは寛解→再発。
寛解→再発・・・・が

エンドレスで続き、結果的に患者さんの
人生の負担(リスク)が大きくなる。

*一度再発すると
次の再々発率が高くなるという説もあります。

*またこの先、一生薬を飲み続ける
「金銭的・身体的デメリット」もあると思います。



そうではなく、
欧米では当たり前の概念ですが

薬物療法に心理療法を並行し行い
再発しない「根治に向けていく」という事が
大切かと思います。




もう一つ大切なお話。

薬物療法と心理療法は
それぞれ担当が違います。


----------------------------------------------------------------

・「薬物療法」

精神科医・心療内科医が専門。
よく勘違いされている方がみえますが、

多くの医師は「こころの専門家ではなく」

薬の専門家』です。


したがって医師に
心理的な相談をしても
「納得のいく対応は望めません」

医師に心理学的な相談をしても
困ってしまうかと思います。
(心理・こころの専門家ではないので)

多くの医師は、
薬を処方するのが専門です。


また多くの病院は、非常に忙しく
「3分診察、流れ作業的」
なところが多いのが現実。

これはリアル患者さん達が
この現状をよくご存知かと思います。



・「心理療法」


心理士・心理療法家・
心理カウンセラーが専門。

法的に薬は処方できませんが、
心理学・こころの問題のプロフェッショナルです。


各種、心理療法に精通しており、
心理指導・心理相談・不快な心理症状に対する
心理学的テクニックの指導など『こころの専門家

また一人一人に対し、手厚いサポート。
たっぷり時間をかけて、丁寧に向き合います」

----------------------------------------------------------------


これも先ほど同様、

どちらが良くて、
どちらが悪い・・・ではなく、

双方の専門家のメリット、
専門分野を活かした

「合わせ技・コンビネーション」が大切。


例:
薬の事は→ 精神科医
心理・こころの事は→ 心理療法家(心理カウンセラーなど)

*それぞれ「担当」が違います。



ざっとお話しいたしましたが、
こんな感じかと思います。


私自身ブログ内で度々語っておりますが、

元うつ病・
神経症(強迫性障害)患者としての視点、
(患者時代、病院は3回転院しました)


また、現役心理カウンセラーの視点から
リアルな現実」を語ってまいりました。


薬物療法と心理療法を上手に活かし
(再発する)寛解ではなく、

再発しない「根治に向けて」
歩んでいきましょう。


ただ精神科医に言われるがまま

何も考えず、薬を何十年も
ズルズル飲み続けるのではなく・・・

治すのに、
本当は(本音の部分は)何が必要か?を洞察し
賢い患者」になります。


そして精神科と
オサラバしましょう。


================
精神科に言われるがまま、
薬を永久に飲み続ける
「暗黒の時代」は終わった。

うつ病・神経症の闘病に
イノベーションを起こすのは、
病院ではなく「患者さん自身」です。
================



それでは、今回はこの辺で。

また次回、第3回目
ブログ講座でお会いしましょう。









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【2018/01/24 17:14】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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たとえば精神科医に、

「うつ病は脳の病気だから
頑張らず、薬を飲み続けなさい」と言われ、

何の疑いもなく
何年・何十年、ズルズルと
抗うつ薬・抗不安薬を飲み続ける・・・

・・・で、
「結果」治りましたでしょうか?



実際、現実の話、
ほとんどの人が「治っていない」
のではないでしょうか?


何年・何十年・
向精神薬を飲み続け

治っていない、楽にならない、
”良くなる兆しすらない”

あるいは
生き辛さが直らない・・という

「結果」が出ていましたら


それは科学的な「事実」であり
科学的な「結果」です。


「科学的な結果」が出ているものを

なぜに今後もズルズルと
惰性で続けるのでしょうか?

まずこんな視点を持ってみます。


こういった、物事を客観的に、
冷静に観る視点や思考、発想を

心理学では
「クリティカルシンキング」と言います。



ではなぜ
脳が病気になるのでしょうか?


うつ病や神経症(不安障害)的な方は、

発症以前(病前性格)から
「独特の心理パターン(心の反応パターン)」を
持っている事が多いかと思います。


*独特の心理パターン:
何でもストレス的に
とらえてしまう思考のクセなど。

これを認知療法のベック説では
認知(モノのとらえ方)の歪み」といいます。

それは以下のような図式です。



==========================


①日々、五官から入力される情報に対し
常にネガティブに、
歪んで「とらえてしまう」心理グセ。

独特の歪んだ心理パターン。
疲れる思考パターン・モノのとらえ方。

*(認知・モノのとらえ方の歪み一覧)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-46.html



②それにより日々、知ってか知らずか、
無意識的にストレス反応を続け、

無意識(潜在意識)の中に抑圧し続け、
意識、無意識2

ストレスフルの毎日で、
いつも脳内にストレスホルモン
(コルチゾールなど)でいっぱいになり・・


③そんな毎日が積み重なり、
ストレスホルモンにより
コツコツ脳にダメージが蓄積され・・・

*(この状態を脳科学では
アロスタティック負荷状態といいます:いわば慢性的ストレス脳)

*特に脳の海馬は
ストレスホルモンのダメージを受けやすい。


④個人個人の脳の
「耐えうるレッドゾーン(閾値)」を超えますと


⑤いわゆる脳の病気を発症。

(神経伝達物質の伝達・分泌異常、
またその他、脳部位の異常が起き、
脳全体のパフォーマンスが落ちてくる)


⑥うつ病や
神経症(不安障害)となります。

==========================



ざっくり説明しましたが、

まず上記①~⑥の
公式を覚えておきます。


~そして、上記図式を
「川」にたとえてみましょう~


精神科・心療内科の
主力とする理論は、

「神経伝達物質の異常説」
(アミン仮説)

それにより、上記図式の⑤、⑥に
薬物療法で
とりあえず・一時的に」対応しています。


しかし、ここを
一時的に対処しても

川の上流である「①」が悪ければ


川下の⑤⑥は
一時的によくなっても
何度でも汚染されます」


薬物療法で一時的に
テンションが上がって

回復したかのように「錯覚」する
「寛解(かんかい)状態」はここですね。


そして今後の人生で
ストレスイベントに遭遇するたびに、
何度も「再発してしまう」

*寛解は克服(根治)ではありません。
再発の危険性を大きく秘めた
「ある意味危険な状態」

正しくは寛解「期」であり、
まだうつ病の一時期です。

寛解は克服(根治)ではありません。




病院の薬物療法は

「寛解」まで化学薬品の力で
一時的に持って行き

(神経伝達物質を強引に流し、
脳をハイテンションにして)

「はい。おしまい」 治療完了。


--------------------------------------
この理論では、薬が切れたら
当然再発するでしょう・・・
--------------------------------------

非常に智慧(ちえ)の無い
対処法かと思います。



そうではなく、「上記図式の①」
『川の上流をキレイにしないと』

川下は何度でも汚染されます。


川下をいくらお掃除しても
川の上流が汚れていたら「無意味」です。


つまり、うつ病・神経症の方が
病前から元々持っている

心理パターン・心の反応系・
心のありよう・疲れる考え方・


認知(モノのとらえ方)の歪み・・・を

修理していかないと
「根治」は無いと思います。



ここを治していかないと、

人生の中で何度でも
うつ病は再発します。キリがない。


*また一度再発しますと、次の再々発率は
グッと高くなると言われております。



かといって、薬物療法を
完全否定している訳ではなく

うつ病・神経症、
発症したての「急性期・回復期前期」や

それに準ずるような、
地獄のように辛い時、

精神混乱状態の時は、


化学薬品の力で、
一時的に辛さを散らし

「緊急避難的に」
危険な状態を回避する事も大切。


~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、薬物療法の力で

「現在の地獄の辛さ」を
一時的に散らしつつ・・・

心理療法を並行し、
上記図式の「①」を修理していくこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~


上記①は
薬物療法では対処不可能。

「心理療法のみが」
①を修正する力を持ちます。




薬物療法と
心理療法のメリットを上手に活かし

長年のうつ病や
神経症(不安障害)を

「寛解(かんかい)」ではなく、
「根治(克服)」を目指してきます。



当心理療法プログラムは

上記図式の「①」を根本修正していく
お手伝いをしていきます。


*脳神経細胞の
連結パターンが変わる事により

今までクセになっていた、独特の
歪んだ認知パターン(モノのとらえ方)が
変わっていきます。



ここまで読まれた方は
察しておられるかと思いますが

薬を病院に言われるがまま、
惰性で、ズルズル飲んでいるだけでは

---------------------------
治りません。
目を覚ましましょう
---------------------------


実際、現実の話
「治っていない」のではないかと思います。


うつ病や神経症というものは

上記図式①の、
心理パターン・心の反応系・
モノのとらえ方の歪み・・・

つまり「生き方」が
変わっていきますと・・


・・そんな生き方を続け、
毎日朗らかに生きていきますと

自然に脳の問題も改善されていき、

気がつけば
自然に治っているものですよ。



こういった治り方が

薬で一時的に症状を散らして、
はい。おしまい。

そして再発を続ける
「寛解」ではなく・・・


本物の再発しない、
「根治・克服」です。



今まで長年の
心理カウンセリング現場経験の視点で
語りましたが、

今回の考え方が
ストンと腑に落ちると、

回復は早くなるかと思います。



逆に、他人のせいで!

周りや環境の
「せいで」うつ病になった!

・・・を主張し続ける限り、
一生治りません。

(特に現代型・クレーマー型のうつ病。
通称、新型うつ病と言われています)


他人ではなく、
上記図式の「①」

”自身の”「心のありよう・モノのとらえ方」を
変えていかないと


一生どんな環境、
どんな人にも
歪んだストレス反応をしてしまい、

一生薬を飲み続ける事に
なってしまいます。


*ただしブラック企業、犯罪現場など
そういった「極端なもの」は話は別。
そういったものには、然るべき対処をしてください。

ここでの話は、普通の環境で、
何でもかんでも
歪んだストレス反応をするケースです。


*では普通の環境とは?

この世に完璧な楽園はありません。
普通、どこの職場・どんな環境に行っても、
イヤな人は必ず数人はいます。

(仏教心理学では、
怨憎会苦(おんぞうえく)といいます)

そういった中で、
病的なストレス反応をしない

ストレス耐性、
心理技術を身につけていきます。

あり得ない完璧にクリーンな、
この世の楽園を、永遠に探し求めるより、
こちらの方が近道かと思いますし、
現実的かと思います。

泥の中で生きていく技術を身につけた方が
現実的かと思います。


*あり得ないこの世の楽園を求め続け、
腰が据わらない心理。
↓(青い鳥症候群とは)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1254.html



認知心理学や仏教心理学では
外界の情報を

「自身が、どうとらえるか。
どう反応するか」で

ストレスか、
そうでないかが変わります。


他人や環境よりも、
「自身(モノのとらえ方・心理パターン)」が変わると

自身を取り巻く世界が変わります。


うつ病や神経症とは
無縁の世界に変わっていきます。


うつ病や神経症が治るどころか・・
人生が幸せになっていきます。


==============
人生幸福な人に
うつ病患者はいないでしょう
==============



*(五感情報を「どう認知するか」で、
流れる「脳内ホルモン」が変わります)

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1192.html




「まとめ」

長くなりましたので
簡単にまとめますと、


五感情報に対する関わり方を
心理技術を使い、直していきます。

歪んだストレス反応の毎日、
つまり、生き辛さから解放されていきます。

そんな毎日を送っていますと
脳の病気が治っていき、

うつ病・神経症などの
心の病が治っていきます。




------------------------------------------------------


はい。前置きが長くなりました。

しっかり治していくために、まず、
こういった概要を

知っておいていただきますと
よいかと思います。


若干キツイお話だったと思います。

ですが、治していくために
とても大切なお話かと思います。

ここまでお読みくださいました、
読者様の勇気と智慧に敬礼いたします。
ありがとうございました。



それでは次回から、

プチ心理療法の
トレーニングに入っていきます。
(音声レッスン付き)

どうぞよろしくお願いいたします。










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【2018/01/28 14:53】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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はい。ブログ講座4日目です。

今回から
プチレッスンを行ってまいります。

(途中のリンクに
音声レッスンが付いております)

それではよろしくお願いします。


--------------------------------------------


「まずはリラックス法をしましょう」


まず今回は
本題のマインドフルネスとは違うのですが

「心の準備体操」を行いましょう。


固くなった心を解きほぐすために
リラックス法を行います。



~「ストレス状態の時
自律神経のバランスを整える」~


苦しくて頭が
ストレスでパンパンになっている時、

イライラ・焦燥感・緊張・不安感・・・


そんな時、交感神経が
非常に優位になっており

副交感神経(リラックス)が
あまり働いておりません。


今回は呼吸を用いて
リラックスを行うのですが、

主に「交感神経」は、
吸う時に優位になり、

吐く時は「副交感神経」が
優位になると言われております。


ストレス状態の方は、大抵
交感神経が強く、
副交感神経がダウンしておりますので、

交感神経を
控えめにしていき・・

副交感神経を
アップさせていきましょう。


心理状態がひどい時
こんな呼吸をしてみてください。

(下の方についていますリンク、
音声を参照に行ってくださいませ)




準備はよいでしょうか?


それではまず、

ゆーっくり細く長く
12秒息を吐きましょうか。

*息を吐くことからはじめましょう。
(息を吐くのは口でも鼻でも可)


・・・・・・・

・・・・


はい。吐きましたか?


続いて、6秒
「鼻から」普通に吸いましょう。


こんな感じで数分繰り返します。



コツは吐く時、
「息を吐ききる」こと。

肺の中の汚れた空気を
全部吐き出す感じで。

全部吐き切る。


これを繰り返していますと、

副交感神経が優位になってきて
リラックスしてきます。


*吸う:1
吐く:2

1:2になるように
リラクセーション呼吸を行います。



さて、リラックスしますと、

脳の前頭前野(理性)が
働きやすくなります。

「理性のスイッチ」が
オンになりやすい。


人の脳は、前頭前野の
スイッチがオンになると

原始脳(脳の古い皮質)は
静まります。

*原始脳=”感情的になる”


逆に原始脳が
オンになってしまうと、

前頭前野(理性・冷静さ)は
オフになりやすくなります。


ゆえに今回のプチレッスンで

前頭前野(理性)のスイッチを
オンにしていきます。



========================
*「音声レッスン」

↓(クリックしてください)
http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi2.m4a

*(パソコンから再生できない場合もあります。
スマホからの再生を推奨します)

*(音声の内容は、以前メール講座として録音したものですので、
次回メール送信予定の案内は無視してください)
========================




「実際のカウンセリング・
本コースに入りますと、

この呼吸法はもう使いません。

” さらに高度な ”
心の病の対処法を学んでいきます


*あくまで今回は、一般読者さん向けの
プチレッスンです。



なぜならば、以下のような
変化球バージョンもあるからです。


~「交感神経と
副交感神経のバランス」~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悪い状態

A、交感神経が優位で
副交感神経が下がっている。
(いわゆる、よくありがちなストレス状態)

B、交感神経が下がっていて、
副交感神経も下がっている。
(最悪状態)

C、逆に、副交感神経が非常に優位で、
交感神経が下がっている。
(体が重くだるい状態。気持ちが億劫な状態。
鉛様麻痺=全身倦怠感)


良い状態

D、交感神経が強く、
副交感神経も強い状態。

また、一日の内で交感神経、
副交感神経の切り替えが上手に行われ、
バランスが取れた状態。

(理想状態)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



つまり、よくありがちな
リラクセーション法は、

上記A(一般的なストレス状態)には
対応できますが、

B・Cの場合は、対応できません。


マインドフルネス仏式瞑想は
A・B・C全てに対応できる
オールマイティーな心理技術です。


*「マインドフルネス仏式瞑想の中道」

交感神経も、副交感神経も全て
「いい湯加減・バランスの取れた状態」にしていき、
D(理想状態)に導きます。



さらに一時的な
(ただ気持ちがいいだけの)
対症療法ではなく、「根治」に導きます。


ゆえに当コース、
本プログラムに入りましたら、

今回のような
一般的なリラクセーション法は
「あまり使いません」




それでは今回はこの辺で。

今回はちょっとした
リラックス法でした。


よろしければ
辛い時、行ってみてください。

*上記図式の
「A=よくありがちな、一般的なストレス状態」には
良いかと思います。



今回もお読みくださいまして
ありがとうございました。

次回また
ブログ講座でお会いしましょうね。










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【2018/02/01 01:51】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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うつ病・神経症、
思考の辛い時の認知療法




はい。今回も
ブログ講義を行ってまいります。

よろしくお願いいたします。


ブログ講座5日目。
今回は少し「認知療法」の
お稽古をします。


-------------------------------------
☆ 一緒にやってみましょう。
紙と鉛筆をご用意くださいませ。
-------------------------------------


さて、私達は
苦しみの渦中にいる時、

グーッと視野が狭くなり、


頭の中で

ネガティブ思考が、
ぐるぐるモードに

なりやすいかと思います。


そんな時、一旦その思考を
高い所から俯瞰(ふかん)して、

客観的に観てみます。


・・・と、言っても


私達は、ネガティブ思考から

離れられないから
苦しいのであります。。



では紙と鉛筆を
用意してみてください。


紙に3つの箱を書いてみます。



3カラム
①の箱には、

現在の状況、現在の心の状態を
書き出してみます。

どんな出来事があって、
思考が辛く、
ぐるぐるモードになっているか。

また思考のぐるぐるモード・
混乱状態の
詳しい内容を書きだします。


②の箱には、

①は、どんなタイプの
自動思考(認知の歪み)か?を
選択しましょう。


「代表的な自動思考
(認知の歪み)一覧」


・二極思考: 全か無か、100か0か
極端の思考。また完璧主義。

・破局思考: 小さなことを針小棒大に
破局的にとらえる思考。

・過度の一般化: いつも〇〇になる。
みんなが私を嫌っている・・などの思考。

・すべし思考: 
不合理なことなどを「〇〇しなくちゃ・・!」の
追い込み的な思考。

・自己関連づけ思考: 私のせいで。
自分が〇〇したからだ・・・のような思考。

・選択的抽出: ダメなことのみ
抜き出して考える思考。

・ラベル貼り: 自分に対し
異常な否定的なレッテル貼り。

など。。

↓(詳しい自動思考の説明は、こちらのリンクを参照)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-28.html



③の箱には、

①②をやっているあなたに
もし親友だったら、

もしくは親切に悩みを
聴いてくれる人でしたら

どんな声をかけてあげますか?
何とアドバイスをしますか?

他人の視点から
書きだしてみます。



こんな感じで

自分の思考の中身を
紙に書いて、仕分けしていますと

「わたし(我)」を離れやすくなり、
『客観的な視点・思考』になり、


一段高いところから俯瞰して

物事が「分析的に」
観れるようになっていきますね。


うつ・神経症的グルグルモード思考に
巻き込まれている自分が
バカバカしくなっていきます。

そして、とても
思考が楽になっていきます。


--------------------------------------------

苦しい時ってね。

一旦「わたくし」を離れますと
思考がクリアになり、理性的な考えが
出来るようになっていきます。

逆に、思考の底なし沼に
ハマっている時は

「主観・わたくし(我:が)」が
過度に入っている状態。

--------------------------------------------


ここをチェックしてみます。


今回のお稽古の方法は

この「わたくし(我)」を
スッと離れるやり方です。

プチ無我」になります。



また補足として、

私達の「こころ」って
目にみえませんよね。


=================
ゆえに紙に書くことで、
「見える化(可視化)」することにより、
脳が情報処理しやすくなります。

=================


感情がワーッとなっている時は、
脳の情報処理が出来ず

バグを起こしている状態と
とらえてもよいかと思います。

情報処理が終了すれば、
感情の暴走はおさまります。


~~~~~~~~~~~~~~~~
紙に書くことにより、
見えない心を可視化することができ、

自分の心を
客観視(俯瞰)しやすくなります。

(情報処理しやすくなります)
~~~~~~~~~~~~~~~~


*世にある、アートセラピー(絵画療法など)や、
当プログラムで、補助的に行っている日記療法も、
そういった効果があります。




はい。これが旧来型の
「認知療法」の簡単なやり方です。

もっと複雑な
認知療法のやり方もありますが、

本ブログ講座では、
長くなりますので割愛します。


これだけでも
思考が少し楽になると思いますが、

やはり認知療法だけでは、
辛い時の「一時的な対症療法」
に過ぎないと思います。


マインドフルネス仏式瞑想や森田療法は、
ここでは終わりません。

ここからさらに、

うつ病や神経症的な思考に
アプローチしていきます。

さらにツッコんだ
アプローチになります。


マインドフルネス仏式瞑想は、
旧来型の認知療法よりも、

「極めて強力な」介入方法です。


*ちなみに、心理学の世界では
マインドフルネスは、
第三世代の新しい認知(行動)療法」と
定義されております。


うつ病・神経症に対し、
一時的な対症療法ではなく、
「根治」に向けた、強力な方法ゆえに、

認知療法より少し難しく、
学習やお稽古が必要になります。


次回からその方法論を
マスターするために
学習を深めてまいりましょう。


ただ、今回ご紹介いたしました、
旧来型の認知療法の入り方も

思考が楽になっていきますので、
練習してみてください。



========================
☆ 「今回の音声レッスン」

http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi3.m4a

*(パソコンからですと、再生できない場合もあります。
スマホから再生を推奨いたします)
========================



それではまた次回
ブログ講義にてお会いしましょう。

よろしければ今回のお稽古を
身につけてみてください。


今回の方法で、
紙に書く習慣をつけますと

とても思考が楽になっていきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~
紙に書くことにより、
見えない心を「可視化」することができ、

自分の心を
客観視(俯瞰)しやすくなります。

(情報処理しやすくなっていきます)
~~~~~~~~~~~~~~~~~










当心理療法プログラムの詳しい説明
↓(オンライン対応)

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


 無料メルマガをどうぞ。
↓(心の病、マインドフルネス・森田療法のススメ)

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*「当心理相談所、
13年運営のポリシー」*

・当カウンセラーは、特定の宗教団体、
自己啓発団体など、一切関わりはありませんし、
一切関係ありません。

・またサプリや霊感グッズなど、
おかしな物品販売・勧誘等も一切ありません。

・悪質な自己啓発セミナーのように、
個別にしつこく勧誘・
セールスすることも一切ありません。





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【2018/02/07 14:27】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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はい。前回のブログ講座は
病院等で行っている、
旧来型の認知療法」のお話でした。


*(認知行動療法の発展について。
第一世代~第三世代・・ +第四世代?)

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1367.html


今回は、第三(四)世代の
新しい認知行動療法である

マインドフルネス仏式瞑想のお稽古を

導入の部分だけ」ですが
一緒に行ってまいりましょう。


よろしければ身体で
体感していってくださいませ。


マインドフルネス仏式瞑想の
心理学、脳科学的な「理論の部分」は

当カウンセリングにて
深く掘り下げ、お勉強しますが

本当に大切なのは
「身体に心理技術(メンタルスキル)を
染み込ませていく事」


マインドフルネス認知行動療法
(仏式瞑想)は、

普通の、話を聴いておしまい、
受け身の態勢の傾聴カウンセリングと違い
実践が中心」となります。

マインドフルネス・森田療法は、
能動的(アクティブ)カウンセリングになります。


なぜ、その立場を取るのかと言いますと

自身で身体にメンタルスキルを
身につけていかないと

実際、うつ病や神経症(不安障害)の
「修羅場」が来た時、
使えないと意味が無いから
です。


また、たとえ
どれだけ親切な他人がいたとしても、

24時間そばにいることは出来ませんし、
自分の苦しみや
人生の「肩代わり」までは出来ません。


他者依存的なセラピー・方法論
限界がありますので、

最終的には
自分で自分の苦しみに対処できるよう、
心理技術を身につけていきます


少し厳しいかもしれませんが、
これが「究極のゴール」かと思います。


心理カウンセリング・
心理療法の本当のゴールは、

他に依存する事ではなく
「自立(自律)」がゴールかと思います。

こういった考え方を、仏教心理学では
「自灯明 法灯明」
(じとうみょう ほうとうみょう)といいます。


自分の人生の苦しみを
自分できちんと対処できるようになり、

薬や精神科医に頼らなくても、

自分の人生を、自分の足で
しっかり歩いていけるようになること。

「ここが本当のゴールです」





さて、それでは今回は、

マインドフルネス仏式瞑想の
「準備体操」のようなものですが、


これだけでも、
少し楽になるかと思いますので、

導入の部分だけですが、
一緒に行っていきましょう。



*まずこちらの坐り方の写真を
ご参照ください。
↓(A)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-52.html

*そして、こんな感じでスタンバイします。
↓(B)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-763.html




☆ 音声を聴きながら行っください。
長いので二分割になります。

------------------------------------------
それでは導入の部分だけですが、
仏式瞑想を始めましょう。
------------------------------------------

↓(音声その1: 坐り方は上記Aの写真参照)
http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi4.1.m4a

↓(音声その2: マインドフルネス仏式瞑想・導入部分)
http://arugamama-sati.sakura.ne.jp/www/kougi4.2.m4a


*(パソコンから再生できない場合もあります。
スマホからの再生を推奨します。
音声の内容は、以前メール講座として録音したものです)


まず瞑想の導入、
準備体操はここまでです。

*メインのやり方は、
専門家(心理療法家)によるマンツーマンの指導が
必須なため、本ブログ講座では導入部分までとなります。

ご了承くださいませ。



この導入の部分を繰り返し
修練してまいります。

うつ病・神経症(不安障害)の
「地獄が来た時」

しっかりクリアできる下地が出来るよう
修練していきます。


-------------------------------------------
ワンポイントは、
「頭の中の戦争に介入せず、
観察者の視点でいること」
-------------------------------------------



==================
☆尚、1時限目(お試し)

そして本コース(2~5時限)に入った時の
マインドフルネス仏式瞑想法は

ここから「 もっと具体的に 」
「 もっと実践的に 」

うつ・神経症的な心のパターンに対し、
強力にアプローチしていきます。

==================



それではまた、次回のブログ講座にて
お会いしましょう。

よろしければ本日の瞑想法を
繰り返しお稽古してみてくださいませ。




<補足>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たとえば
「焚火は薪(まき)をくべなければ、
やがて炎は弱くなり、消えていきます」

燃焼の供給源を断てば、
炎は消えていきますね。


浮かんでは消え、
消えては現れる

ネガティブな
心のエネルギー(炎:煩悩)


過去の怨念・悲しみ・後悔、
未来の不安・恐れ・・

想いや感情という
薪をくべなければ、

それらは力を弱め、
やがて消えていきます。



逆に、想いや感情という薪を
少しでも くべてしまいますと

それはたちまち炎上し、
一日中、頭の中に

不快な思考や想念が
こびりついてしまいます。


「ポイント」

・炎(煩悩)に薪をくべない。
・諸行無常(移り変わり)にゆだねる。

これが瞑想の第一ステップです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここが慣れてきましたら、
さらに深く仏式瞑想を学習し、

潜在意識(深層心理)の
奥深くにメスを入れ、

心の病・生き辛さの
根本のところ」から

対処していきます。


<続く>









 当心理カウンセリング、
心理療法(マインドフルネス仏式瞑想・森田療法)

お問い合わせ・お申し込みは、コチラからどうぞ。
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【2018/02/15 00:56】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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ブログ講座も最終回になります。


今回は少し長いですが

行き詰っていた、
うつ病・神経症などの闘病に関し、

斬新な視点と知識が
インストールできるかと思います。

それでは、
よろしくお付き合いくださいませ。




さて・・

私達は日常で常に
外界の情報(刺激)に触れ

そして「反応」しております。


「刺激=反応」

当たり前のことですね。


・・・しかし、これを
もう少し深く分析しますと、


心理学1

----------------------------------------------
『①刺激+「②モノのとらえ方」=③反応』

という公式が成り立ちます。
----------------------------------------------


日々、五官・
(六根:眼耳鼻舌身意)から入力される

①情報(刺激)に対し

・ある人は苦、不快
・ある人は楽、心地よい
・ある人は(微妙に快か不快かありますが)どうでもよい。
不苦不楽(ふくふらく)

「③の反応」が違うわけです。


同じ情報でも「受け手によって」
快・不快が分かれます。

なぜかと言いますと
②モノのとらえ方」が違うからです。


うつ病や神経症(不安障害)、
また心にトラブルを抱えがちの方は

この「②モノのとらえ方」が
少し故障しているケースが
多いかもしれません。


ここが壊れていますと、

どんな情報でも、
なんでもかんでも

ネガティブな
認知(モノのとらえ方)フィルターを通してしまい

何でもかんでも不快な情報として
とらえてしまいます。


どんな職場に勤めても、

どんな理想郷にいても、

どんな環境にいても、

どんな素敵な人といても、
(最初はよいですが、やがて・・)


「モノのとらえ方」が壊れていると
その人にとっては
「不快・ストレス」になっていきます。


こんな状況が続いていますと、
日々要らぬストレスを抱え込み、
「慢性的ストレス脳」になっていき


やがて脳が疲れ果て、
個人個人の耐えうる閾値を超えますと、
脳が病気になり、


最終的にうつ病・
神経症(不安障害)が発症します。



このマインドフルネス仏式瞑想や
森田療法という心理療法は

この「②モノのとらえ方」を

具体的心理技術により
修正していきます。



「モノのとらえ方」を
修正していきますと

どんな職場・環境にいても
過度の(病的な)ストレス反応は
起こさなくなります。

すると上記図式の
「慢性的ストレス脳」が解消されていき

脳の病気が解消されていき

結果、うつ病や
神経症(パニック症など各種不安障害)、
心のトラブルが治っていきます。



人生の幸・不幸は

「モノのとらえ方」と言っても
過言ではありません。



例:
たとえばコップに
80%ジュースが入っているとします。

・よし子さんは、

「おお。たくさんジュースが入っている。
ラッキー」


・うつ子さんは、

「なんで私のコップには
20%ジュースが入っていないのだ。
私はいつも、このように貧乏クジを引く」

「待てよ・・・ジュースを持ってきてくれた人は、
私の事が嫌いなのでは・・?
何か、私を陥れる裏があるのだろうか?
何か私に恨みでもあるのだろうか?」

「私はいつも人に嫌われる。不幸だ・・」
(妄想はエンドレスで続く・・・)


このたとえのように、

うつ子さんは、人生諸事、
日常の些細な事にも
こうやって反応(R)してしまいます。

その代表例が以下リンクの
うつ病・神経症的「認知のゆがみ」です。
↓(うつ病的、自動思考について)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-28.html


*ここを修理していかない限り、
仮に少し、鬱や神経症がよくなったとしても、

今後の人生で
「ストレスイベントに遭遇するたびに」

また何度でも、うつ病が再発する
可能性が高いと思います。




さて、
この心理療法を行っていきますと

心の病が治っていくどころか
人生・生き方が
幸福になっていきます。


おかしなストレスを
抱えなくて済む心理技術。

今後の人生を
幸せに生きる心理技術です。


~~~~~~~~~~~~~~~
このモノのとらえ方を
修理していく「具体的心理技術」を
お稽古し、身につけていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~






・・・ただ、こういった
心理療法(大人のお稽古事)は

「独学で不可能」かと思います。


たとえばの話。


私達が子供の頃、
「来週の〇曜日までに宿題をやったのは」

本音を言うと・・・


多くの場合、学校や塾の先生が、
「やってくるように」と
言うからやるのであって(笑)

自主的にいろいろなテキストを
やってくる子は少ないと思います。


もちろん中には、
そういった優秀な

秀才・神童みたいな子もいますが、
ごく少数かと思います。

私達は平凡な凡人です。


これは大人の私達も同じです。

お稽古事
(心の病を治すための心理療法)でも

「コーチ・先生」が課題を出すから
クリアしようと頑張ります。


心の病を治すため、
心理療法をやってみたい!

しかしこれは独学で続く人、
何人いるのでしょうか?

まず無理です。
独りでは続きません。


多くの場合、一人でやっていますと、
最初は勢いでやりますが・・

途中でサボってしまったり、
やらなくなってしまうと思います。


例えば通信講座などで
教材が送られてきて、最初は勢いよくやりますが、

正直な話。数週間くらいしますと、
その教材は「押入れ行き」になっているケースが
多いかと思います。

独習・独学は、よほど強靭な精神力が無いと
ほとんどの場合、途中でやらなくなります。


また実際の
心理療法(マインドフルネス)のお稽古では、

教科書やネットには
書いていない事がたくさんあり、

実は、その「書いていないところ」が、この
マインドフルネスの一番「核となるところ」です。

マインドフルネス仏式瞑想は、
熟練した専門家についてもらい、
マンツーマンの直接指導を必ず受けてください。



特にマインドフルネス瞑想は、
専門家の先生につかず、
独りでやっておりますと、

「誤った解釈になり自己流」になってしまい、
余計悪くなる可能性もあります。危険ですね。

潜在意識を扱いますので、
自己流は「事故流」です。


もちろん天才的な才能や、

強靭な精神力を持っている人は
独りで修得するかもしれませんが

こんな人は、ごくごく少数です。
まずいません。


私達は普通の人。凡人です。

やはり専門家、コーチがついていないと
続かないかと思います。

専門家がついていますと、普通の人でも
スムーズに「正しく」習得できます。



当カウンセリング・心理療法は

「〇〇さん。来週の〇曜日に
宿題提出してください」と

マインドフルネスのプログラムに沿った、
簡単な宿題を出します。


*また、その人の個性に合わせ、
指導法を臨機応変に変えております。

そして、マインドフルネスというものは
途中途中で「心理カウンセリング」も必須です。



クライエントさん(受講生)は

「せっかく料金を払ったのだし、
やらなくては損をする」・・と、

軽いプレッシャーがかかります。

この軽いプレッシャーが
大切かと思います。


結果、多少仕事で疲れていて、
非常に面倒でも、やれてしまいます。

そして、プログラムをこなすことが出来、

ストレス対処の
テクニックが身に付きます。

心の病が治っていきます。


少し不純な動機づけですが、

仕事抱えていて、疲れて
挫折してしまいそうな方はこれも必要です。


初めはこういった動機づけでも、
そのうち慣れてきて、
心理療法生活にハマります。

ストレス思考が緩んでいき、

「この心の平静さは・・・」

下手な抗うつ薬より
効くかもしれませんね。



また「現在休職中、
あるいは無職の方」も、

もう少し寝ていたい・・・と、
だらけそうになっても、


「来週の〇曜日に、宿題」という
「ルール」がありますので、
しっかり課題をこなします。

その「ルール」に合わそうと、
脳が適応しようとします。


私も若いころ

うつ病により、
引きこもり経験者ですが、

「想像してください、
何もルールが無い毎日・・・」


よほど超人的・
強靭な精神力が無い限り、

自分を律することが出来ず、


一日中ゲームをやってしまったり、
一日中寝てしまったり・・・
と、サボってしまいます。

ギクリ!と思われた方
多いと思います(笑)

それが私達、弱い人間です。


~~~~~~~~~~~~~~~
実は、多少の「ルール」は
脳を活性化します。

縛られないのが自由ではなく、

「多少の縛り(ルール)は、
逆に心を自由にします
~~~~~~~~~~~~~~~


もちろんルールは
ガチガチのストイックなものは疲れますから、

日々の生活で
「心地よい程度の緊張感」が
必要ということです。


また休職中の方は、
当心理療法プログラムが、

「社会復帰の優れたリハビリ」
にもなるかと思います。




=================
これらを心理学では、
ホーソン効果」といいます。
=================


ホーソン効果とは、

誰かがあなたのことを
気にかけてくれている環境にいますと、

物事を成し遂げやすくなるという事です。


逆に誰も
あなたの事を気にかけていないと、
(たとえば独学)

当たり前の事ですが、
「人はサボりがち」になります。


ゆえに、心理療法を身につけるため、
専門家(心理カウンセラー・コーチ)に、マンツーマンで
ついてもらう事を強く推奨いたします。




・・・さて、
最後になりますが、

ここまで読んでくださった皆様は


「うつ病が〇日で楽して治る!」や

「長年の心の病は努力せず、
〇○を聴いているだけで治る!」のような


よくありがちな、単なる客寄せのための
ウソを見抜ける
洞察力を持った「賢い人達」です。

また「本物」を
見抜ける目を持っている人達です。


--------------------------------------------------------
うつ病・神経症(不安障害)は
「〇日で楽して・CDを聴き流すだけ。
DVD教材を観ているだけ」 では治りません。

『 心理学的に理に適った
「相応の努力が必要」なのは、
当たり前のことかと思います 』
--------------------------------------------------------


当カウンセラーは、
マインドフルネスを指導し、
約14年になります。


いままで数多くの
うつ病・神経症(パニック症など各種不安障害)の

クライエントさん達と共に歩み、
回復のお手伝いをしてまいりました。



このブログ講座を
お読みいただいておりますのも
何かのご縁かと思います。

今年こそは、
うつ病・神経症など

心の病を
しっかり治していきましょう。


そして、これから約6週間、
共に頑張っていきましょう。


*何度も言いますが、人の心や脳は、
〇日で速効で、楽して・・・では治りません。

本気で治すのならば、まず最低でも
6週間は腰を据え修練します。

↓(本当の意味で治っていくプロセス:TTMモデル)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-668.html



「1時限目の
お試しカウンセリング・講義」からどうぞ。

(当カウンセリング・心理療法の詳しい概要)
↓オンライン対応
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


*当プログラムは、心の病に対し、
「濃厚な内容」になっており、きちんと腰を据え、
正面から正攻法で修練してまいります。

↓(受講生・体験者の声)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-85.html


--------------------------------------------
「心のトラブルに
強力にアプローチしていきます」
--------------------------------------------


……………………………………………………………………

☆当心理カウンセリング・
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それでは7回のブログ講義
読んでくださりありがとうございました。


実際の心理カウンセリング・コーチングにて

皆様とお会い出来ることを
楽しみにしております。


そして共に
心の病を治していきましょう。

一歩踏み出さないと何も変わりません


皆様の心のトラブルが
解消することを願っております。


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↓(本日の「音声講義」)
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*音声はパソコンからですと再生できない場合があります。
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*音声ではプログラム期間2ヵ月と言っておりますが、
現在のプログラムは「約6週間」でございます。



☆実はもう一つ、最終サプライズ講義があります☆
特典クーポン付きです。 次回お楽しみに。



こんなにも長い長いブログ講座
お付き合いくださり
本当にありがとうございました。




山中心理相談所:心理カウンセラー
山中紹聖




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・当カウンセラーは、特定の宗教団体、
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・またサプリや霊感グッズなど、
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・悪質な自己啓発セミナーのように、
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【2018/02/21 18:24】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
トラックバック(0) |
7回のブログ講義

長いシリーズでしたが、
お読みくださり
ありがとうございました。


ブログ講座は、
少しカタい内容でしたが、

実際の講義・カウンセリングは

皆で冗談を言いながら
楽しくやっております。



最後に。

今まで何年か、歴代のクライエントさん・
受講生の皆様を観察してきまして、


うつ病・神経症(不安障害)が「治る」と、
以下A・Bパターンになります。


「A」パターン
↓(1)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1190.html
↓(2)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1193.html
↓(3)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-791.html


「B」パターン
↓(全6話)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-91.html

↓(聖なる凡人)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-27.html



Aパターン:
むしろ、うつ・神経症的な気質を活かして、
上手に生きられるようになる。

Bパターン:
うつ・神経症という「とらわれ」が無くなり、
ひょうひょうと生きられるようになる。
心の病など、どーでもよくなる。



これはどちらになるかは、
分かりません。

その人の
個性・気質によります。


でも、A・Bどちらに
優も劣もありません。

「どちらも幸せになりますから」




昨今の精神医療は、
「うつ病=脳の病気」

化学薬品や、
小手先の脳科学的テクニックで治す!

・・というものが主流かと思いますが、

私はそうは思いません。


~幸せが先。うつ病回復が後~


うつ病・神経症を
治していくのも大切ですが、

もっと大きな視点・発想で、

人生、幸せになっていく道程で
うつ病が治っていくと、とらえてみます。
(特に長年のうつ病は)


人生、幸福になっていきますと、
「うつ病回復」は

犬のしっぽみたいに、
自然に後からついて来るものですよ。


~~~~~~~~~~~~~~
人生、幸せな人に
うつ病患者はいないでしょう?
~~~~~~~~~~~~~~


当プログラムでは、
現代心理学・脳科学的テクニックも行いますが、

それよりもマインドフルネス仏式瞑想・
森田療法により、
「幸福」にも強くアプローチしていきます。



たとえば、脳画像診断等で、
脳は健全でも、

「こころは病気(不幸)」の人、
昨今たくさんいるでしょう?

むしろ、そういった人が
「本当の病気」かと思います。



目に見えない心の病。

何をもって、心の病か?健全か?
何をもって「治った」と判断するか?
深く考察してみます。


*必ずしも「脳=心」
「脳の異常=心の病」とは、言えないと思います。

↓(参考テキスト:ある科学者の例)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1346.html



「うつ病=脳の病気」という論説が
流行っておりますが、

もっと大きな視点で俯瞰しますと、

こころの病により、
結果、脳の病気に発展します」

つまり、「心の病」が先。
「脳の病気」が後。


脳の病気は
間違いではありませんが、
それは結果の話。

脳の病気のところだけ
ピンポイントで治しても

たどり着くところは
「寛解(かんかい)」です。


寛解は何度も再発を
繰り返す可能性が高いです。

そうではなく、「大元」を治していかない限り、
根治はないと思います。


「うつ病=脳の病気」説でアプローチして
うつ病・神経症が治らない時、
以下リンクのように、違った発想をしてみます。

↓(1)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1387.html

↓(2)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1391.html


================
「うつ病」へのアプローチに
イノベーションを起こしていきましょう。

================





それでは、
カウンセリングで

皆さんにお会いできるのを
楽しみにしております。


心理学・脳科学・仏教学の視点から

心の病、回復に向け
サポートいたします。

共に歩んでまいりましょう。





「追記です」
<特典クーポン>


7回のブログ講座、
読んでくださった読者の皆様に

感謝を込めて、
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当カウンセリング・
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固定電話を使った「通信(オンライン)講義」と、
「教室直接面談」があります。

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7回+1、ブログ講座、
ここで終了とさせていただきます。

長いシリーズお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。



長年のうつ病・神経症、生き辛さ、
今年こそは、しっかり治していき、

「進撃の2018年にしていきましょう!」





山中心理相談所
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【2018/02/25 08:28】 | うつ病・神経症「闘病に関する無料ブログ講座」(音声レッスン付き) 
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