マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)

そうですか。

苦しいですか。



それは
いらない我(が)を守るために
苦しんでいるかもしれませんね。


心の病になってまで

その我は
本当に守るべきものなのかな。


手放すと楽になる
執着すると苦しい


でも分かっちゃいるけど
煩悩多き私達は
手放せないんだよなぁ・・・


茶



まぁ
茶でも一服



今の
あなたのこころ


雑念を入れず
「ただ茶を飲むこと」・・・できますかな?






【2011/07/06 05:05】 | ちょっと休憩 「茶でも一服いかが?」
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あるぽ
読ませていただきました
また力もらいにきます

Re: あるぽさんへ
ショウセイ
あるぽさん。コメントありがとうございます。

こちらこそ
読んでいただいてありがとうございました。

またいらしてくださいねi-260

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「禅と茶とマインドフルネス心理療法」


今日は朝の仏式瞑想(マインドフルネス)を終えて書いてます。
禅と一杯の茶。


普段お茶を飲む時、よく心を観察してみると
飲みながら・・・

「今日これからあそこにいって、あれ買って・・」とか
「あ・しまった。昨日マズイ事言ったかも・・失敗した!」
「くそ!あの人が言ったこと腹が立つ・・」
などなど。。

案外、心ってモヤモヤだらけです。


そのモヤモヤをグーッと掴んで
いつまでも放さないと

モヤモヤがネズミ算段方式に増幅し
苦しみが発生します。
自分で自分を苦しめている。。

特に心の病は、
妄想が妄想を生んでがんじがらめになります。


そんな時
茶を一服・・


ただ器に口をつけ

「ただ茶を飲む」


その瞬間、
心は一片の汚れもありません。



以前、とある茶道家とお話をした時
「禅」と「茶」は相互リンクしてる事に気がつきました。

そして
「マインドフルネス心理療法」の中にも
茶の心理ワークを組み込んでいます。

「仏式瞑想」と「現代心理学」の融合。

*正式な茶道ではありません。
心理療法としての茶です。



私たちは俗人でなまぐさです。

しかし
一日の内に数十分だけでいいですから、
全てをリセットし手放す・・・
「静かな時間」を持つと良いかもしれませんね。


習慣にすることにより
やがてそれが思考パターンとして定着
良いクセになるでしょう。


小川2



【2011/12/19 07:46】 | ちょっと休憩 「茶でも一服いかが?」
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すみこ
おはようございます。
素敵なコメントをありがとうございます。
とてもパワフルなブログですね。。
元気をたくさん頂きました。
こちらも応援ポチさせていただきます(*^_^*)


Re: すみこさんへ
ショウセイ
いえいえ。こちらこそウサギさんから癒しをいただきましたi-189
ありがとうございます。
またいらしてくださいね。

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