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マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「トラウマは無害化できる」
~PTSDに対する心理療法~

~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば、過去に起きた
ショックな出来事。

潜在意識の奥底で、
傷となって残っている。
意識、無意識2

それが、日常のいたるところで
表層意識に顔を出し、
「ちょっかいをかけ」
意識、無意識3

日常生活に支障が出るほど
悪影響を与えます。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)
その典型ですね。



過去に起こった
「事実」は変えられません。

映画のバックトゥザフューチャーのように、

過去にタイムスリップし、
やり直すことは出来ません。


しかし・・・


~~~~~~~~~~~~~~
過去に対する「関わり方」は
変えることができます。

~~~~~~~~~~~~~~



たとえば、
マインドフルネス仏式瞑想の修練を

数ヵ月続けていき、
上手になっていきますと


過去に起こったイヤだった出来事、
ショックだったこと、
自分のコンプレックスなど

様々な「見たくないもの」が
浮上してくる時があります。


トラウマになった出来事の

心理的再体験」が
起こる時があります。


一見辛いですが、
実はこれ「チャンス」なんです。


やり直しの機会が
与えられます。
(脳内情報の再編集)


脳の視点から言いますと、

脳の中で辛い情報の
再編集」の機会が訪れます。


しっかり
「伝統的作法」に基づいて
対処していく事により

トラウマは徐々に力を弱めて、
解決されていき
「無害化」が始まります。


一回で解決されなかったら、

何度も「淡々と淡々と・・」
行ってください。


「心理的再体験」に対し
伝統的作法を使い

動じぬ心で対応していきます。


『そのうち脳は、そのトラウマ体験に対し、
「耐性」がついてきます』

(この脳科学的メカニズムは
当プログラムにて詳しく学習します)



例えば、受講生の方が、

「過去のイヤだった妄想が
たくさん浮かんできて
集中できません・・」

という方もみえますが、


===================
ですが、それは、
「過去に作ったトラウマを無害化する
最高のチャンスですよ」
===================



何度も言いますが、

子供の頃に受けた虐待・災害のショック・
学生時代のイジメなど・・

「過去に起こった事実」は
変えられません。


ですが、その
「脳内情報」に対する
「関わり方」は

心理療法で
変えることができます。


~~~~~~~~~~~~
「過去(の情報価値)は
現在が決める」

過去の脳内情報は
変える事は可能

~~~~~~~~~~~~

*詳しいやり方は
当プログラムにてお稽古いたします。



辛い脳内情報に対する
関わり方、視点、
対応法を変えることにより

トラウマは徐々に力を弱め、
(過去のトラウマ情報の再編集)


現在の心理症状は
少しずつ
根本修正されていきます。



さらにこの
マインドフルネス仏式瞑想が
上達しますと、

強烈な
フラッシュバック」が起こっても

それに対する対応法が
身についていますから、

淡々とさばく事が
出来るようになります。


*(PTSDの症状、フラッシュバック: 
過去の辛かったことが、
まるで今起こっているかのように、脳内に鮮烈に浮かぶ)



ちゃんと
対応法はあります。

大丈夫ですから、
しっかり心理療法を
行ってまいりましょう。



*また、このお稽古は
心の病だけでなく、

自己啓発・仕事・人間関係など
何にでも応用が利く心理技術です。





*当カウンセリング・心理療法について

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html






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【2012/09/25 12:59】 | 「トラウマの無害化」    
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「うつ病、神経症、
(パニック障害・PTSDなどの不安障害)」

闘病していくに当たって
具体的な「策(戦略)」を持っていますか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



例えば、

・PTSD(心的外傷後ストレス障害)や
パニック障害など、
不快な記憶のフラッシュバック。

・うつ病や神経症(不安障害)などの
反芻(はんすう)思考。
*(辛かった記憶・不快な考えを
何度もリアルに思い出し、苦しみ直す心理グセ)


・うつ病の自殺念慮・
希死念慮などが強烈に出た時。

・人目が怖く、日常生活に支障が出る。
不安な思考が、とめどもなく出てきて、
不安でしょうがない。


・強迫観念・強迫行為。
*過度に確認しないと生活できない。
おかしな暗示がかかる。


などなど。。


・・・これらに対する
「策、対応法」はありますか?


もし、お持ちで無いのなら、
それは羅針盤の無い航海と同じ。

方位磁石が無く
ジャングルをさまよっているようなもの。


迷い、焦り、恐怖、不安でしょうがない。
当然です。


====================
ですが、心理症状に対し
「これがある」という
確かなものを持っていれば、

保険と同じで
「心理的な安心感」が得られます。

====================



一例を挙げますと、当カウンセリングで
心理療法の訓練
マインドフルネス仏式瞑想・森田療法・認知行動療法など)を行っている方は

不快な記憶を「無害化」する
特殊な訓練法を行っております。



「どんなことをするのか?」


例えば・・不快な記憶が
脳の重要フォルダに入っていますと、

一日の内で、何度もフラッシュバック。
うつ病の方は、反すう思考として

強烈に「日常の意識の世界」に飛び出します。
不快な記憶や思考で、頭の中が占領されます。
とても苦しみます。

意識、無意識3


それを薬(抗うつ薬・抗不安薬)で
一時的に抑え込んだところで、

次から次へと何度でも出てきます。
きりがありません。

これでは、その場しのぎで
根本解決にはなりませんね。


しかし「心理技術」を持っていれば、

それを使い、その不快な記憶の力を、
少しずつ弱める事が可能になります。

心理療法は薬物療法と違い
「”根本解決”」になっていきます。




心理療法的なアプローチでは、

フラッシュバックが
出てきたら 出てきたで結構。

はい。淡々と心理学的な
技をかけるだけですから。

逆に言いますと、
不快な記憶が出れば出るほど
その記憶を弱める事ができます。



人間の長期記憶には、

1、
どうでもよい
ガラクタのような記憶と、

2、
日常生活に支障が出るほどの
強烈な記憶があります。

(ここでは辛い記憶を例にしております)



マインドフルネスの心理技術を
淡々と使っていきますと、

2も・・やがて1になっていきます。



1の「どうでもよい記憶」ってなに?


はい。1を分かりやすく言いますと、
例えば
子供の頃に駄菓子屋で食べたお菓子。

たとえば「うまい棒」を
食べた記憶はありますか?


たぶん、よ~く思い出すと
誰しも子供の頃、駄菓子屋で
一度は食べた記憶があるでしょう?

*これを心理学では
長期記憶の「エピソード記憶」といいます。


その記憶、今思い出しましたね?

では、
「その記憶って辛いですか?」


いいえ。
辛くはないと思います。
どうでもいい記憶ですよね。


それは長期記憶に入っているのだけど
どうでもよい、いわば「ガラクタ記憶フォルダ」に
分類されているからです。


では、うつ的なネガティブな記憶、
屈辱的な記憶、
PTSD的ショックな記憶はいかがでしょうか?

思い出しただけで、日常生活に支障が出るほど
キツイ記憶ではないでしょうか。
とても辛い記憶かと思います。

それは脳内長期記憶の
「重要な記憶フォルダ」に分類されているからです。



ですが心理療法(心理訓練)では、

その強烈なネガティブな記憶を
「ガラクタ記憶フォルダ」に入れる作業をしていきます。


すると「不快なショックな記憶」が
「うまい棒と同等」になっていきます。


こうなってしまいますと、
「心の病」も「駄菓子」も同じです。

記憶はあるのだが「無害」


*辛いショックな、トラウマ的な記憶が、

ああ。そういえば
あんなことがあったなぁ。
辛かったけど、どうでもいいや・・と。




私達、心理療法家(心理カウンセラー)は、
こういった事の専門家。

薬物療法とは違った方法論。
「心理学的理論・技術」で心の病に対応していきます。



もちろん、PTSDはショックの度合いにより
回復まで、かなり訓練を要する事もありますが、

しかし、対策を打ち
前に進まないと、人生辛いままで何も変わりません。

しっかり心理療法を行っていき、
辛い毎日と、オサラバしていきましょう!








当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html








【2013/08/14 04:39】 | 「トラウマの無害化」    
トラックバック(0) |


きらら
きゃはは☆
山中センセイ、うまい棒のお話面白い♡
たこ焼き味が好きでした(*^^*)

Re: きららさんへ
ショウセイ
たこ焼き味とは・・
変化球で来ましたね(笑)

私はサラミ味はゆずれない。絶対に。。
(第二候補はメンタイ味)

最近コンビニでサラミ味みかけなくなりましたね。

コメントありがとうございましたi-260



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過去に起こった「事実」は変えられないが、
過去の記憶は心理技術で変えられる。


~過去は「現在」が決める。
ネガティブ人生から抜け出そう~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私達の記憶・思い出ってなに?



私達の脳の側頭葉をはじめ
大脳新皮質の各部位に
「過去のデータ(思い出)」が詰まっています。

そのデータは、日常でふとした時
脳の海馬(かいば:意識レベル)に上がってきます。

簡単に説明しますと、それが日常で何かを、
ふと思い出した状態



特にうつ病・神経症(不安障害)の方は、

わざわざ「不快な思い出に特化し」
思い出してしまいます。

さらにそれが、
まるで今起こっている事のように
わざわざ「苦しみ直します」

それがうつ病・神経症の
「反芻(はんすう)思考」です。




さて、

まず「過去に起った事実」は変えられない。
タイムスリップ出来ません。

ですが、過去のデータが
日常の中で、
海馬領域(意識レベル)に上がってきた時

「それをどうするか」「どう料理するか」で、
過去のデータが
悪いものにもなるし、良いものにもなる。



~つまり「過去は現在が決める」~


その技術(メンタルスキル)を心理学的お稽古で
修得していくのが、
当心理相談所の課題の一つです。


例えば、その技術を修得していくと

「強烈なトラウマ情報」「ショックだった記憶」
「強烈な不快な思い出」

それらが徐々に
「どうでもいい情報」になっていきます。



「よく思い出せば、あんなことあったな。。
でも今はそれほど辛くない」

という感じになっていきます。




当心理相談所でお稽古する二つの技術。
(初級~中級)

A、マインドフルネス仏式瞑想や森田療法で
「辛い記憶を、どうでもいい記憶」にするのもよし。

(トラウマ記憶の無害化)

B、また脳科学・心理学的技術で
「辛い記憶を、よい記憶・素敵な記憶・
これから発展していくための、良い材料にしてしまう」のもよし。



過去の不快な記憶を、
お好きなように料理して、めしあがってください。



当心理相談所で学ぶのは、
上記A・Bの「料理法」を身につけていただきます。

この方法を身につけますと
今後の人生、辛い出来事に遭遇しても
うつ病・神経症にならない心理技術です。

一生ものの技術(メンタルスキル)
精神的財産になり、生涯使えます。





ここまでの話をまとめますと、


過去の情報が浮かんできた時
それを現在どうするか」で、
過去の情報が書き換えられる。


また
日常で、五官から入ってきた情報を
自分が脳内で「どうするか」で、
その情報がどうにでも操作可能



これがお上手になってきますと、
何でもかんでも「〇〇のせいで鬱になった」・・・のような

現代型(新型)うつ病的な発想・
被害者妄想的な発想が無くなっていきます。


と、いいますか、
そういった発想自体バカバカしくなります。

・なぜなら情報をどう脳内に入力するか、
・脳内記憶をどう扱っていくか・・は


自分の裁量(心理技術)次第
という事に気付くからです。


被害妄想的なネガティブな発想は、
人生で損をするだけで
何の役にも立たないという事に気づきます。

↓(その理由・以下リンク参照)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1435.html



この心理学的技術が上達していきますと、

もう今後の人生、
他人のエゴに振り回されない生き方に変わっていき、

生きるのが、
「劇的に」楽になっていきます。




-------------------------------------------------------


逆に、うつ病・神経症(不安障害)傾向の方が

この「スキル」を持っていないと
とても辛い一生を送ると思います。

これからの人生で、
ちょっとイヤな事があると、
すぐに過剰なストレス反応をし、


脳内で勝手に
「強烈なストレス情報とレッテルを貼り」
長期記憶フォルダに放り込んでしまう。


やがて脳内は
不快な情報だらけになっていく。


その作ってしまった不快な情報は
日常・頭の中で浮かんできやすくなります。

いつもその不快な脳内情報に縛られ、
人生、振り回されてしまいます。


少なくとも、この状態は
幸せとは言えないと思います。

心理技術を身につけ、
このネガティブな状態を打破し、
幸福な人生を送っていくことをおすすめいたします。






さいごに

「カウンセリングには、
いろんなタイプのものがある」

についてお話ししてまいります。


カウンセリングを
大きく2つに分けますと、


1、
パッシブ(受動的)な
カウンセリング
と、

2、
アクティブ(能動的)な
カウンセリング
があります。



1、
病院等の話を聴くだけのタイプの
「いわゆる傾聴カウンセリング」では、
(来談者中心療法系・ロジャーズ派のカウンセラー)

今回説明したような
心理学的、具体的スキルは教えてくれません。

クライエントさんも、
物足りなさを感じる方が多いと思います。


*また、これはコチラの業界の裏話ですが、
この流派のカウンセリングは、

そういった「心理学的スキルを伝えるのは止めなさい。
ただ話を聴くだけでよいのです!」という思想?があり、
カウンセラーは、それに縛られます。


もちろん全部が全部ではありませんが
この流派は、そういった傾向にあります。

(私も昔、かけ出しの頃、
この系統のカウンセリングを学んでいました)



2、
対して
「(認知)行動療法系のカウンセラー」は、

傾聴は大切ですが、
それは「ほどほどにしておき」

クライエントさんが辛い時、自分で解決していける
脳科学・心理学的な「具体的スキル」を伝授していくことに
力点を置きます。

そういったサポートをしていきます。




私も昔、うつ病・神経症の 患者でしたので、
「”患者側の視点”」から言いますと、


「1」のように、
話を傾聴するのに徹するのもよいと思います。

「一時的」ですがスッキリし、
「一時的に」癒されるかと思います。

*心理学ではカタルシス効果と言います。


ですが、
「それが一体何になるのだろうか?」

「それで、うつ病・神経症者 独特の
根源的な生き辛さが直りましたか?」

「そのタイプのカウンセリングは、
日常で辛い思いに頭が支配された時、
心理学的な具体策は身につかない」


その傾聴カウンセリングの
”癒された・スッキリ”はあくまで「一時的」で

数日したら、またいつもの「イヤな現実」が待っている。
何の解決にもなっていません。

元の木阿弥とはそういった事です。



対して「2」のタイプのカウンセリングは
「イヤな現実」が目の前に来た時

・「しっかり自分で対処できる、
具体的スキル」が身につく。

・薬や人に頼らず、自分の足で
力強く人生を歩んで行ける、具体的スキルが身に付く。


カウンセラーはどれだけ親切でも
あなたのそばに24時間
一緒にいることは出来ません。

辛い事があった時
「自分で対処できるのが本当の克服」かと思います。


本当の克服は
辛い事があった時、ちゃんと自分で処理できる
心理学的技術が身に付いた状態


これが真の克服です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心理療法・カウンセリングの本当のゴールは
「自立(自律)」です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


辛い事があった時
「カウンセラーに聞いてもらおう・・」では

克服ではなく→「依存」です。

残念ながら
それでは何の解決にもなりません。


なぜならカウンセラーが、その人の人生を
肩代わりすることは出来ないし

辛い時、24時間そばにいる事も出来ない。


やはり本当に患者さんのためになり、
合理的なのは、
「2」の手法のカウンセリングではないでしょうか?

「自分で自分をカウンセリング(コーチング)」



癒しと「治し」は違います。

1の「癒し」は、他力本願的で
依存になる可能性がある。

2の「治し」は、自律(自分で自分を律する)、
つまり克服に導く。


もちろん「癒し」は健常者が
癒しを楽しむレベル・娯楽としてならよいと思います。

しかし、うつ病・神経症(不安障害)傾向の方々の問題は
もっと深いものです。
ゆえに「治し」に力点を置くことをおすすめいたします。



ここが

・「1(癒し)」傾聴系
(話を聴くだけ)のカウンセリングと、

・「2(治し)」(認知)行動療法系の
カウンセリングの違いです。


同じカウンセリングのカテゴリーでも
「1と2」のタイプがあるという事。

「2」は、きわめて強力なカウンセリングです。




ただ1の傾聴系カウンセリングを
全否定するわけではなく、

心理技術(メンタルスキル)の修得よりも、
「疲れたので少し癒されたい・・」という方には
傾聴系カウンセリングはおすすめです。



癒しと治しは違います

今、自分が
どちらを求めているのかを冷静に分析し、

カウンセリングを選択されますと、
自分の求める
よいカウンセリングに出会えると思います。



今回のお話が
ご参考になれば幸いに思います。

心の病に苦しむ方々が
苦しみから解放されますように。








当カウンセリング(コーチング)・心理療法
お問い合わせ・申し込みはコチラからどうぞ。

http://mindfulness-arugamama.com/


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【2014/10/01 03:03】 | 「トラウマの無害化」    
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