マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
認知療法の視点からみた
「傷つきやすさとは?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば会社員の

うつ子さんと、
よし子さんがいたとします。


上司にイヤミを
言われたとしましょう。


・よし子さんは

不愉快な気分になりますが、
2~3日くらいで
どうでもよくなってきます。


・一方
うつ子さんは

イヤミを言われた時、
「強烈な」ショックを受けます。

さらにその後、
数週間~数ヵ月・・

恨みと怒り、自己嫌悪に
苦しみます。



イヤミを言われた事実は
二人とも同じ。

ではなぜストレスの度合いと、
ストレス期間の長さが違うのでしょう?


ここには典型的な

うつ病・神経症的
思考メカニズムがあります。


~~~~~~~~~~~~~~~~
まず
出来事に対する歪んだ反応
~~~~~~~~~~~~~~~~


イヤミを言われた時は、
誰しも不愉快な気持ちになります。

もし、そうならない人は
ロボット・アンドロイド。

もしくは脳の扁桃体が無い人です。
(扁桃体=快・不快などの感情を司る部位)

*もちろん、扁桃体が
無い人はいませんよね。


私達は人間です。
誰だって不快な気分になります。



・・・ですが、
ここで分類するのは


A、必要な不愉快と

B、思考でねつ造した
「不必要な不愉快」

があります。


うつ病・神経症(不安障害)の人は
AよりもBが多い。



一つ例を挙げますと


ある日、うつ子さんは職場で、
うっかりミスをして

~~~~~~~~~~~~~~~~
「あなたほど仕事ができない人、
みたことない」と
~~~~~~~~~~~~~~~~

会社の古株のお局さんから
イヤミを言われました。


1、
「あぁ私は
仕事の段取りが悪いんだ・・」

2、
「どうせこの会社の人達全員、
そう思っているに違いない」

3、
「私はこの会社に
存在しない方がよいのでは・・・」

4、
「こんな最低な私。
そもそも生まれてこなけりゃよかった・・」

5、
「私のようなダメ人間は死んだ方が
世の中のためになる・・」

エンドレスで妄想は続く・・・


この図式の「1」は
事実かも?しれない。


しかし、
2~5はどうなんでしょう?

事実でしょうか?


いえいえ。

これは思考でねつ造した
勝手な「妄想」ですね。


イヤミを言われた「事実のみ」に
不快な気分になればよいのですが、

*(そしてその事実を心理学技術を使い
淡々と修正していきます)


事実を歪んだ思考でねつ造し

事実以上の自分が作り出した
妄想」にイライラし、
自己嫌悪している状態です。


その「妄想」は
ネズミ算段方式で、どんどん暴走し

制御不能になり、気が付けば、
どん底のうつ状態になります。
(あるいは神経症症状が発動)


その歪んだ思考の
ねつ造の事を
(あるいは自動でやってしまいがちな
特定の心の反応のクセを)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心理学では
認知のゆがみ(自動思考)」といいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その代表例がこちらです
↓(認知の歪みの種類)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-28.html



はい。今回のお話。

まずこれが、
うつ病・神経症(不安障害)の方が

イヤミなど不愉快な事に
遭遇した時の一撃目の爆弾。



いや。まだまだ続く。

さらに
2発目の爆弾が強烈です・・・




p.s


うつ子さんは

当ブログ・メルマガで、
いつも出てくる
架空の登場キャラですが、

この方は、うつ病で
心療内科に通院していて、

3年ほど
薬物療法を行っています。


こういったケースは、
抗うつ薬だけでなんとかしようとせず、

「心理療法も並行して
行った方が良いかと思います」


・・・でも、
うつ子さんは

「薬を飲んでいれば良くなるんです。
そうやって病院で言われたから!」と言って

意固地になり聞きません。


うつ子さん。。

もうあなた、3年も抗うつ薬を
飲み続けているんですね。


数年行って、
「結果」が出ていなかったら

少しやり方を変えてみる事を
検討してみてはいかがでしょうか?



<続く>






【2012/03/13 11:02】 | うつ病、神経症の 「傷つきやすさの心理学的分析」
トラックバック(0) |
<前回の続き>



さて、前回は

うつ病・神経症の方が
イヤミを言われた時の
一撃目の爆弾。


~~~~~~~~~~~~~~
1、それは
出来事に対する歪んだ反応
(認知の歪み)
~~~~~~~~~~~~~~



今回は、さらに
強烈な2発目の爆弾。


-----------------------------------
2、
うつ病・神経症的
反芻(はんすう)思考
-----------------------------------


うつ・神経症的
反芻思考」とは?


まず、イヤミを言われた
事実」は一度きり。


しかし、その時の
屈辱や恨み、苦しみを

後日、何度も何度も・・

まるで現在目の前で
起っているかのように思い返し、

わざわざリアルに苦しみ直す
思考(妄想)です。



イヤミを言われた「事実」に対し

前回の、よし子さんのように、
その時だけ不愉快になる。

もしくはその後2~3日くらい
イライラすればよいのですが・・


「うつ子さん」のような
うつ病・神経症的な人は

数週間~数ヵ月・・
ひどい人は
「数年~数十年・・」

恨み、怒り続け、
自己嫌悪に陥ります。


そして脳が
アロスタティック負荷状態
(慢性的ストレス脳)になり

行きつく先は
長期・慢性的な

うつ病・神経症など
各種心の病(脳の病気)です。




さて前回と今回の

1、「出来事に対する
歪んだ反応(認知の歪み)」と

2、うつ病・神経症的「反すう思考」


これらは、

どうしようもできない
問題なのでしょうか?


もしくは
「うつ病は脳の異常だから」と

「なんでもかんでも脳のせい」にして
問題を放棄するのでしょうか?



「うつ病=脳の異常」は
「結果論」です。

そこばかり見るのは
「木を見て森を見ず」

何の解決にもならない。


大切なのは、
そこに至る「プロセス」を
修正していかないと

今後の人生
「ストレスイベント」に遭遇する度に


永遠に
「認知の歪み」→「反芻思考」の方程式
繰り返してしまいます。


そして
「抗うつ薬」で抑え込む・・


しかし、薬で強引に抑え込んでも
一時的にはよいが、
何の解決にもなりません。


薬物療法は一時的な
対症療法としてはよいですが、

根治はありません。

薬物療法は、
根治療法ではありません。



*その「プロセス」とは?
以下の図式です。


====================

1、日常で
ストレス・イベントに遭遇


2、
・「出来事に対する歪んだ反応
(認知の歪み)」と、

・うつ病・神経症的
「反すう思考」が発動


3、
毎日、不必要なストレスを
脳に与えて


4、
脳が疲れ果て・・(慢性的ストレス脳)


5、
その結果「脳の病気」になり

・脳内神経伝達物質の異常
・海馬神経の損傷
・背外側前頭前野がうまく機能しなくなり
扁桃体が暴走・・
・前頭葉の血流量の低下
などなど。。


6、
「うつ病・神経症になります」

====================


*ちなみにストレスには
生きていく上で「必要なストレス」と
「不必要なストレス」があります。

うつ病・神経症の方は、
明らかに「認知のゆがみ」による
不必要なストレスを作っています。



上記の図式を修正する作業は
病院では指導出来ません。


なぜなら、

多くの精神科医は
「薬の専門家」であって

「心理(こころ)の
専門家ではない」からです。


*(精神科や心療内科に通われている方は
この事実を、よくご存じかと思います)




・「出来事に対する
歪んだ反応(認知の歪み)」と

・うつ病・神経症的
「反すう思考」を修正する

心理作業の指導・
コーチングは

「心理カウンセラー・心理療法家」の
専門分野です。



心理療法により

「過剰なストレス反応」
「イヤな感情を引きずってしまうクセ」を修正し

心の病を克服していきましょう。



メンタルヘルス先進国の欧米では
こちらの対応の方が常識です。


日本は古典的な
薬物療法一本主義の立場をとる病院が
ほとんどですので、

うつ病対応に
数十年遅れていると思います。



ただ、誤解のないように。

薬が絶対悪いわけではなく、


薬物療法の最大のメリットは、
現在・とりあえず出ている苦しさを

一時的に抑える効果は
心理療法より、はるかに優れています。




したがって、お互いの療法の

メリットを活かした方法で行きますと
患者さんも楽かと思います。



「薬物療法」

現在の辛さを散らす、
一時的な対症療法。
いくぶん即効性がある。


精神科医・心療内科医は
薬物療法のプロフェッショナルです。

薬物療法は病院が専門。



「心理療法」

現在の辛さを散らす効果は弱いですし、
時間もかかりますが、
根治を望める唯一の「根治療法」


基本的に精神科医・心療内科医は、
心理療法やカウンセリングは出来ません。

もし行うとしても「とりあえず的」
「当たり障りないオマケ程度」でしかできません。

本格的な心理療法は
「心理カウンセラー・心理療法家」の専門分野
です。

*ですが、薬の処方は出来ません。



薬の事は病院へ。
心理(こころ)の事は心理療法家へ。

それぞれ専門分野が違いますので、

それぞれの専門のところへ
行かれることをお勧めいたします。


例えば、病院で
心理(こころ)の事を

根掘り葉掘り、
じっくり聴こうとしますと、

医師は困ってしまいますし、
対応できません。



例えば「車屋」さんに行って、
「魚」の事を教えてください!・・と

言っているようなものかと思います。


やはり魚の事は、魚の専門家
「魚屋さん」に行きます。


それと同じで
心理の事は、心理の専門家

「心理屋さん」に行く事を
おすすめいたします。



そして薬物療法で
現在の辛さを散らしつつ・・

心理療法を並行し行い、

「心理療法で不動の自信」が
ついてきましたら

医師に相談し
減薬→断薬に

持っていけばよいかと思います。


このように、
薬物療法と心理療法の
「合わせ技」を推奨します。




あなたの大切な人生です。

今後の人生、
一生薬を飲み続けるか否かは

今後「何を選択するか」で
決まっていきます。







はい。前回と今回のお話は
続きモノでしたが、


うつ病・神経症の方々が、
薬物療法を何年も続け、

ずっと平行線が続き、

解決の糸口が見当たらない方々の
参考になれば筆者は幸いに思います。


いつもブログをお読みくださって
ありがとうございます。








当心理カウンセリング、心理療法(マインドフルネス・森田療法)
お問い合わせ・お申し込みは、コチラからどうぞ。

http://mindfulness-arugamama.com/mail





☆ 当ブログ・メルマガ・ホームページは
「著作権により保護されています」
著者の許可なく、無断転載・転用(一部引用も含む)は
禁止します。



【2012/03/16 00:55】 | うつ病、神経症の 「傷つきやすさの心理学的分析」
トラックバック(0) |
人間関係の「ストレスが激減する」
~プチ心理テクニック~



職場、ママ友のサークル、
地域の集まり・・・

この世のストレスの多くは
対人関係です。


やたら対人ストレスの多い方は、

新しい「モノのとらえ方・心理パターン」
訓練で身につけて行く事を推奨します。


今回はそのための
ブログ版プチ心理テクニックを
書こうと思います。

読者の皆様もやっていきましょう。


========================

~『課題の分離ワーク』~


その1、
「他者の課題」


例えば、
うつや不安障害の方は、

「私はあの人に
嫌われているのでは?」

「嫌われたらどうしよう・・」

と、毎日不安になります。


他人が自分を嫌おうが、好こうが
どう評価しようが、「他者の課題」である。
他人が決める事です。

他人が自分をどう評価しようと、
それは「他人の自由」であり
「他人の権利」です。


それを自分の思い通りの
評価にさせたい・・・とすることから、
ストレスが生じます。

(当然、他人は思い通りになりません)


*仏教心理学では「卑下慢」といいます。
一見他者の顔色をうかがうようで
ビクビクして、卑屈にみえますが、

実は深層心理では
「他者を我(エゴ)の思い通りの評価にさせたい」という、
傲慢さの裏返し。
そして思い通りにならず・・落ち込みます。


自分の事を
好きや嫌いの評価をするのは
「他者の課題」です。

「自分の課題」ではありません。


他者の課題に介入するのは
とんでもないエゴです。


=======================

その2
「自分の課題」


☆たとえば
「他人が自分に向かって、
何かネガティブな発言をした」


その発言に対し
以下の①~⑤まで選択肢を作る。


①ギャー!ストレス!
あなたのせいで傷ついた!
被害を受けた!


(これ、ストレスを抱えがちの方が
いつもやっている典型パターンですね)


②ギャー!ではなく・・・
他のとらえ方はないだろうか?

ここで自分が怒りの反応で返すと、
ストレスホルモンが出て、
脳神経や身体によくないから、

当カウンセリングで、
脳の学習をしている方ならば

この人がこういった
ネガティブな発言をしている時、
この人の脳の、どの部分が暴走しているのだろうか。

相手の脳の「観察実験」をしよう。
(脳的な分析)


③あぁ。今この人は、脳内で扁桃体が暴走し
ストレスホルモンを出しまくり、
自身の脳や体を破壊している。

そして悪いカルマ(業)を
自ら作っている。

憐れみ(カルナー)と
慈しみ(メッタ)の心で、
悪いカルマを作り続ける相手を観察。
(仏教学的分析)


④よし!相手の発言に
ストレス反応をしないための
絶好の訓練が出来る。案外チャンスかも。

カウンセリングで学んだ
心理訓練を今こそ実験しよう!
(行動療法の実施)


⑤よし、相手の声を瞑想の材料にし
「観察瞑想のワークをしよう」
(マインドフルネス仏式瞑想者の場合)


などなど・・・

他にもたくさん
様々なとらえ方ができます。


あくまでこの例は、
当カウンセリングの
クライエントさんの場合です。

一般の人も、
様々な選択肢を作るお稽古をします。

*(一つの精神的アクションに対し、
最低でも3つのとらえ方(選択肢)を作る。
そして好きなものを選択してください。
選択権は自分にある。自分の課題


慢性的な不幸感を持つ、
心の病の方は
「選択肢が①しかありません」


(選択肢のボキャブラリーが1個しかない・・)


他者の発言に対し、

上記で言いますと①~⑤の選択で
どれがいいか選択するのは
「自分の課題」です。

そしてその選択した事に
責任を持つのも「自分の課題」です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上記図式の選択肢
①~⑤のうち、

わざわざ「①」
(ギャー!ストレス!傷ついた!)を選択し、


ストレスホルモンをだくだく出して
脳神経をズタズタに破壊し、
血管はボロボロになり、肌は荒れて老化を早め、
自律神経は乱れ、
海馬は委縮し、うつ病を悪化させ・・・

「わざわざ①を選択するのは」
よほどモノ好きな人です。

損をするのは自分です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


①~⑤のうち「どれを」選択した方が

自分の脳や心に・・人生にとって良いかは
自分で判断し選択します。

つまり「自分の課題」です。

(これは他人が
やってくれません「自分の課題」です)


この「自分の選択権を放棄」すると

①しか選択肢が無い
「他人の奴隷」のような人生になります。


一生他人に振り回され

「あの人のせいで!」
「あいつにあんな事言われたせいで!」
「環境のせいで!」
「自分の生い立ちのせいで!」
「上司のせいで!親のせいで!会社のせいで!」
「〇〇のせいで!」

・・・のような、
被害者根性の人生になります。

一生抗うつ薬のお世話になります。


========================


心理学で言う、

「他人の課題」と
「自分の課題」を述べましたが

今、自身が遭遇している
(抱えなくてもいい)余計なストレスは

「他人の課題」か?
「自分の課題」か?

しっかり仕分け
分析をしていきます。


*もちろん誤解の無いように
犯罪レベルの事
(悪質な名誉棄損。
不当に残業代が支払われない、
暴行を受けた・・・など)は、

「本当に他人や環境が悪い」
そういった問題は然るべき対処をします。



今回のお話は

慢性的な不幸感を持つ、
うつ・神経症的な

抱えなくてもいい
余計なストレスの話です。


この「課題の分離」
しっかり出来てきますと

プレゼンやスピーチなどで、
病的な緊張が緩んでいき、

また対人関係に異常におびえる事は
無くなっていきます。


ただこれらを、
頭の理屈で分かるより、

実際、
当心理プログラムを受け、

専門家に
マンツーマンで付いてもらい、

身体で「具体的に」分かっていった方が
話は早いと思います。


あと巷でよくありがちなのは
テキスト(PDFファイルやDVD教材など)をみて

「後は、自分で勝手にやってね。。」
というものでは身につきません。


ちゃんと専門家(プロの心理療法家)に
ついてもらい、「マンツーマン」で
行う事を推奨します。

(心の問題は、きちんと「生身の人間」に
ついてもらうこと)




「まとめ」


今遭遇していること、
これは「誰の課題」なのか?


他人の自分への評価
「他者の課題」

ここは操作不可能なので
触らなくてもよい。

いや。逆に
あまり触ってはいけないところです。


*ヒトラーなど歴史上の独裁者は、
ここ(自分への評価)を
自分の思い通りに操作しようとします。

ですが独裁者たちの悲しい末路は
皆さんご存知の通りです。。



自分の脳内の事は
「自分の課題」

自分の脳内の事は
「自分で責任を持ち選択する」


この脳内の選択権を
放棄した時から、

選択肢が「ギャー!ストレス!傷ついた!」しか
出来なくなり、不幸(心の病)は始まります。


何でもかんでも
「ギャー!あなたのせいで傷ついた!」は
もうやめます。


今後の人生でも、何でもかんでも
こういったとらえ方する人は
どこの会社でも煙たがられると思います。

損するのは自分です。

人生は誰も助けてくれません。
最終的には、自分で治すしかありません。
自分の課題(人生)です。



五官から入る情報を

どうとらえ、どう解釈するかで、
幸・不幸かが変わります。


天国や地獄は
あの世にあるものではなく、

この世、自身の
心の中(認識・認知)にあります。



脳的に言いますと、

たとえば、AさんとBさんが
同じ体験をしても、

その人の認識・認知により、
脳内ホルモンの種類が変わります。


ある人は、こういうとらえ方をして
ハッピーホルモン
(βエンドルフィンやセロトニンなど)が出て、

ある人は、こういったとらえ方をして、
ストレスホルモン
(コルチゾールなど)を出し、地獄の世界になる。


どちらが人生得するか?です。

どうせなら
ハッピーホルモンを出しましょう。


後天的学習(心理訓練)次第で
悲観脳は変えられる。



「人生は変えられる」



ブログランキング参加しております。応援クリックお願いします
(Ctrlキーを押しながらクリックしますと画面の処理が早いです)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

人気ブログランキングへ
2クリックしていただいた方・・ご支援ありがとうございました。



当心理カウンセリング、心理療法(マインドフルネス・森田療法)
お問い合わせ・お申し込みは、コチラからどうぞ。

http://mindfulness-arugamama.com/mail





☆ 当ブログ・メルマガ・ホームページは
「著作権により保護されています」
著者の許可なく、無断転載・転用(一部引用も含む)は
固くお断りします。


【2016/05/06 02:08】 | うつ病、神経症の 「傷つきやすさの心理学的分析」
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


Re: Oさんへ
ショウセイ
Oさん。コメント拝見いたしました。
個人情報(本名とメールアドレス)が入っておりましたので、
個人情報保護のためクローズコメントにいたします。


> ちょうど課題としていたことがタイムリーに記事になっていてすごく為になりました。
> うつの症状に対して義母の理解が浅い発言に、言い返したい衝動にかられていました。
> でもそれをどうにかするのはエゴだと思っていましたが、この記事を読んで、より納得しました。他者の課題なんですね。
> なるほど、なるほど!です。
> 思わずコメントしてしまいました、ありがとうございます。


そうでしたか。よかったです。

Oさんに対する評価をどうするかは、お義母様の課題です。
Oさんは「自分の課題」を淡々と、マインドフルネス的にこなしてみてください。

*自分の課題→ 本ブログのように①~⑤の選択ワークでもよいですし、
(わざわざ①を選択する必要はありませんが)
もしくは、自分が今日やるべき課題(お仕事や家事)を淡々とこなします。


また他人の評価や理解は、求めるものではなく、
後からついてくるものかと思います。

マインドフルネスや森田療法的な生き方をしていき
「自分の課題」を淡々とこなしていきます。

結果、お義母様から、よい評価だろうが悪い評価だろうが、
どうでもよい事かと思います。
「自分の人生の課題」を淡々とこなすだけですので。


それでは精進をしてまいりましょう。
またいつかスカイプカウンセリングでお会いしましょう。


コメントを閉じる▲