マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
Q&Aコーナーを開設しました。


実際のカウンセリングでよくある質問や
ブログでご質問をいただいた時、
可能な限りお答えしていきます。

(本人の承諾の上、個人情報は保護し掲載いたします)

質問者の方と同じような悩みをお持ちの方の
参考になれば幸いです。




Q、ブログを拝見してて、
かなり特殊なカウンセリングの感じがするのですが、
どのようなカウンセリングをされるのでしょうか?


A、ご質問ありがとうございます。
当カウンセリングは


1、まず普通の心理カウンセリング。
2、簡単な心理学のミニ学習。
3、「一人で出来る心理療法」の実践指導。



「話す」「学ぶ」「実践」の三本柱で進めていきます。


1、まず共感的に話を聴くことによって問題を探っていきます。

2、心理学的知識を身につけることによって、
自分の心のモヤモヤを浮き彫りにして客観視します。

3、そして「実践」これが一番大切。


カウンセラーは24時間そばにいることは出来ません。
不快な心理症状が出た時、
やはり何とかするのは最終的に自分自身です。

その技をお伝えします。
簡単に出来ますが、
良くなるまでなるべく毎日続けましょう。


次回のカウンセリングまでに紙一枚程度に
家で練習してて分からなかった事、
気付いた事、感じた事など書いてきていただきます。

交換日記みたいなものです。
次回コメントをお付けしてお返しします。

状況の把握と↓の効果があるため、
クライエントさんには
いつも協力していただいております。
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-90.html(←日記療法について)


全4回です。
(本当は4回では伝えきれないので全8回くらいにしたいのですが、
クライエントさんの時間的、経済的負担を考え全4回に短縮してあります)


初回お試しカウンセリングがありますので、
一回受けてみて、残りのコースを受講されるかどうか
判断してみてはいかがでしょうか?



なんか難しそう・・な感じがしますが、
案外慣れてくると、みんな冗談を言いながら楽しくやってます


ただし
「絶対良くなりたい」という決意は心に装備してきてください。


基本マンツーマンですが、グループもOKです。
いらっしゃるクライエントさんは主に

「うつ病」「神経症(不安障害)」「パニック障害」「摂食障害」
「日常のストレスや心理的問題」などでお困りの方がほとんどです。


(尚、カウンセラー山中紹聖は
特定の宗教団体、自己啓発団体とは一切関係ありません)

(怪しい物品販売も一切ありません)


↓山中ショウセイのカウンセリング
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html




Q、山中先生のカウンセリングを受けたいのですが、遠いです・・


A、はい。このようなメールを、たまにいただきます。

遠方の方は、「電話(またはスカイプ)カウンセリング」にて
対応させていただいております。
(直接お会いしたいところなんですが)

今まで愛知県の地元で
細々とマイナーで
5年ほどやっておりました。

もうちょっとエリアを広げたいと思い、
数か月ほど前(2010年4月)から
ブログを始めました。

ブログやってみますと、思ったよりお申込みがあり
様々なクライエントさんとの
ご縁をいただいております。


今後、人がもっと集まれば・・県外遠方出張や
二泊三日くらいの合宿指導など企画中でございます。



【2010/09/30 06:22】 | Q&Aコーナー
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ショウセイさんと色々な話しをしたりするとなんだか自分の心がほっとします(^-^)
病院に行けない自分にとって自分で心理療ができて嬉しいです☆

Re: 蝶さんへ
ショウセイ
ありがとうございますi-179

家で好きな時に一人で出来るのが他のクライエントさんからも好評ですi-260



管理人のみ閲覧できます
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Re: 鍵コメさんへ
ショウセイ
ありがとうございます。

ご連絡先が入っていませんでしたので、左記メールフォームよりお申込みください。
お待ちしております。


山中ショウセイi-260


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Q、
<一部抜粋> 家族、両親を含めてなんですが、うまくかみ合わないというか、
うまく表現できないのですが、どうしても自分の言いたい事が伝わりません。
私が言いたい事と、相手の理解が異なる感じなんですよね。
それでイライラしてしまいます。
自分が落ち着くまで仕方ないのでしょうか?


A、はい。想いが伝わらないこと・・確かにイライラしますね。
特に鬱病の時は本当にイヤになります。

私自身も鬱病の時そうでした。
特に私の家は、家族全員が神経症的気質。
家族全員が全くかみ合わない。

でも、イライラして伝わらないのは
自分の潜在意識が整理できてないからかもしれません。

自分が変わると案外、周りも変わります。
他人の理解を得えたくば、
自分を変えてみるのが近道かもしれません。


よろしければ一つお試しください。
↓こちらの心理技法です。
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-20.html

↑これは、自分の潜在意識のプログラムを徐々に変えていきます。

潜在意識は突然変わりません。
毎日同じ指示を出し続けてゆっくり変わっていきます。
巨大なタンカーがゆっくり方向転換するように・・


そしてこの技法が一番効果的なのは就寝前です。

人は睡眠中に感情や記憶の
整理統合の作業をします。



そのプロセスが「夢」です。
夢の内容は意味が分からないものが多いでしょう?
そう。それが断片化された記憶、感情の整理統合の作業中です。

脳は寝ている時、結構作業をしてます。
ですから寝る前の暗示は結構、
脳(潜在意識)に組み込まれやすいんです。


もちろん起きてる時も
時間があれば行ってみてください。

理想は起床時、昼食後、就寝前の3回です。

人間関係、「家族関係が良くなるまほう」です。



ちなみに私は長年闘争状態だった家族が
私が変わったことにより、
家族の架け橋になり、
現在は見違えるほど仲が良くなりました。

それでは、よろしければお試しいただき
またその後の事など教えていただければ
幸いでございます。




【2010/09/30 09:55】 | Q&Aコーナー
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参考になりました。
なべ酒造
Q&A方式。
分かりやすいですね。

参考になります。
ありがとうございます。

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Q、
現在うつ病の5年目なのですが、心理学に興味が出てきました。
専門書などを読み学ぶのは良い事でしょうか?
それとも、うつ病は何もせず
ただひたすら休養してた方が良いのでしょうか?


A、
なるほど。学びたいという意欲が出てきたんですね。
ご本人のモチベーション次第なのですが、

まず当ブログでもよく言っておりますが
急性期のどん底の時は、
薬物療法などで、ゆっくりしていた方が良いかもしれません。

しかし、かなり安定し回復期後半、慢性期くらいから
無理のない程度にいろいろやってみると良いでしょう。
心理療法を併用されるのをオススメいたします。


そしてご質問のように、
「本を読んで心理学を学びたい」など
意欲が出てきたことは回復の兆し、
雪解け「春の予感」です。


心理学を学ぶと、
ご自身の鬱病を客観的に観る事ができ
鬱病の攻撃パターンを見切ることが出来ます。
回復を早めます。

そして学びを深めると
鬱病がぶり返さないための予防にもなります。

「問題の解決は、問題の理解から始まります」


さて、本は図書館で借りるのは安価で良いのですが、
なるべく購入をオススメします。

自分の本になると、まずアンダーラインが引けます。
書き込みが出来ます。

何年かして昔の本を読むと、視点が変わってますので
また再発見がありますし、過去の自分を分析できます。


ちなみに私の蔵書は、
全てアンダーラインと書き込みなどで汚れてます。
たぶん古本屋さんは買い取ってくれないでしょう(笑)
いいんです。
本はどんどん汚しましょう!

そして知識を頭にインストールしたら
実際の生活で使ってみましょう。
頭に知識を入れただけでは、あまり役には立ちません。
知識を活かすには実践が必要です。


知識だけでは片輪の車。
車は片輪では走れませんね。
車が走るには両輪が必要です。

知識+経験(実践)=智慧

になります。

どちらかが欠けたら
心の病から脱する智慧(ちえ)は育ちません。


あと最初は難しい本はやめた方が良いです。
せっかくのやる気が無くなります。
マンガなどのやさしい心理学入門などが良いと思います。


ムリの無い程度の読書はオススメですので
実践されると良いかと思います。


それではまた。

良書に巡り会えますように。。



【2010/10/01 08:48】 | Q&Aコーナー
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Q、
抗うつ薬を長年服用しているのですが、
副作用ばかり出てあまり良くならないような気がします。
本当に良くなるんでしょうか?
薬物療法とカウンセリングについて教えてください。


A、
はい。私も鬱病患者の時、同じ想いをしました。
ただ私は薬は否定はしませんが、
いつまでも依存的に服用し続けるのは、
いかがなものかと思います・・・


もちろん当ブログでいつも言っておりますが、
急性期、回復期は薬は必要かと思います。

例えばどん底に塞ぎこんで自殺念慮の強い方、
錯乱状態の方など本当に危ない方に
心理療法やポジティブシンキング的なこと言ってもムリです。

余計に悪くなる可能性があります。
効果は期待できません。

一旦、薬物療法でモチベーションを上げてから
心理療法に入るのが王道です。

薬物療法も一つの見方としてアリだと思います。


うつ病など心の病は
「生物学的要因」と「心理的要因」
もしくは、その「複合系」です。


生物学的要因は、主に脳の神経伝達物質異常などです。
これは薬物療法などでセロトニンやノルアドレナリンなどの
神経伝達物質の分泌異常、あるいは伝達異常を改善すれば治るでしょう。

実際これで良くなってるパターンも多々あります。
そういった人は何の問題もないです。


ただ薬を使っていつまで経っても良くならない
ご質問のようなパターン、
それは「心理的要因」の可能性が高いです。
(こういった方も多いのが現実)

ここで心理カウンセラーの出番です。

心理カウンセラーは
「心理学的な見地」から問題に切り込んでいきます。

そしてその人が抱える
「認知の歪み」「心の反応パターン」などが改善されれば
それに伴って脳内の神経伝達物質の異常も
徐々に改善される可能性があります。



「軽度の鬱病」や「抑うつ状態」、「慢性期に入っている鬱病」など・・・

「依存的な」薬の服用は私は賛成出来ませんが、
薬をどうされるかは、
あくまでご本人様の意志を主治医に伝えて判断してください。

ただし本当に患者の将来の事を考えてくれる
「良心的な病院」限定で・・


薬を大量に出すしか「策」がない病院は
よく洞察してください。
そして病院側の裏事情もありますので・・

↑あくまでこういった病院があるかも・・という事です。
世の精神系の病院は、良心的な病院が多いと思います。


ただ誤解のないように何度も言いますが、自殺念慮の強い
急性期や回復期の危ない人は
緊急避難的に病院の薬物療法をおすすめします。


↓急性期、回復期、慢性期について(参考過去記事)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-5.html



【2010/11/06 11:23】 | Q&Aコーナー
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来談される方は
まず、うつ病、神経症、パニック障害など
心のトラブルでお困りの方。

(ただし、カウンセリングは
医療行為ではありません)


10代~40代。
女性がやや多いです。

主に、知り合いの知り合い・・口コミですね。

最近では、今年から始めた
このブログから来られる方もみえます。


こちらから
ガツガツ営業のような事はしておりません。

ネットの検索エンジンで来られる方が多いです。

そういった方は、
当ブログの主旨をみて、
自分で納得してお申込みをされる方ですので
習得が早いんですね。

克服を勝ち取られる方も、
このタイプが多いです。


あと
今ひきこもり状態ですが、
抜け出すために何か自己啓発的なことをやりたい!
という方も多いですね。

遠方など何かしらの問題で来談出来ない方には、
電話&スカイプでも対応しております。


なるべく親しみやすく
楽しくカウンセリング!がモットーでございます。

ただ話を聴くだけのタイプとは違います。


諸事情により自宅から出られない方は
自宅に籠ったままで結構でございます。
当カウンセリング・レッスンを受けられたら、
自宅が即、道場になります。



当カウンセリング・レッスンは
自宅で出来るようプログラムを作ってあります。
数年前より一貫してこのスタイルでございます。


そしてゆっくり
自分の進む道を模索してください。


ただ受けるに当たり
適正かどうか、いろいろお聞きいたします。

無理なケースは
極端にやる気が無い方、
危険な状況の場合はお断りさせていただき
病院の診察をオススメいたします。
(カウンセリングは医療行為ではありません)

といいますのは、せっかくお金を払うのですから、
なるべく残念な結果にならないようにする配慮です。
(全部が全部成功する訳ではありませんが)


あと受講するにあたり、
クレーマー的な方は残念ながらお断りしております。
心理療法を受ける以前の問題かと思います。



受ける事が決まりましたら、
「お約束」を定めさせていただきます。


1、自殺は絶対しない事
2、レッスンはなるべく毎日行う事
3、我流にならない事
4、分からない事があったら、必ず次のレッスンで質問する事
5、一日一度以上、楽しい事、面白いネタを見つけて笑う事


5は心の病をお持ちの方は、物事の「陰と陽」
平等にみる事が出来なくなっています。
「陰」の部分ばかりにフォーカスするクセを改善するためです。


この五戒です。


主に「マインドフルネスと森田療法」という
変わったタイプのカウンセリングですが、

そこまで深刻な悩みではない方には、
普通のカラーセラピーなども行っております。


当カウンセラーは、
特定の宗教団体や自己啓発団体とは一切関係ありません。
悪質な物品販売も一切ありません。







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【2010/12/15 09:14】 | Q&Aコーナー
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Re: 鍵コメントさんへ
ショウセイ
コメントありがとうございます。

後ほどメールいたします。

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メールいただいた方のご質問にお答えいたします。
久しぶりのQ&Aコーナーです。


Q、
女性をデートに誘う際、緊張し
いつも失敗するのですけど・・・
何か良い方法はありませんか?


A、
なるほど・・・

ではなぜ緊張するのでしょうか?


それは
本当に相手の女性の事を
想っていないケースが多いと思います。



深く深く・・・
心を観察してみてください。


緊張は
自分が悪く思われないように・・・
自分が傷つかないように・・・
という

「我(が)」の強烈な執着から来ております。

↓(「我:が」とは:全15話)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-66.html

全て自分・自分・・自分・・・に向かっております。

自己愛への強烈な執着の「裏返し」かと思います。


自己愛はあって良いのですが
物事は加減、バランスです。

*別に聖者じゃないので、
完璧に100%他者愛にならなくても良いですが・・



これはあくまで「とりあえずの」応急措置ですが、

これからデートに誘う際、30分前と誘う直前に
潜在意識に、こういったような文言をすり込んでください。

禅(瞑想)の修行法の一つ、プチヒプノセラピーです

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-20.html

*ですが、根底から治すには、きちんと当心理相談所の
マインドフルネスプログラムを受けます。



自己愛>他者愛

緊張時(人間関係がうまくいかない時)は、
かなり自己愛に偏ってますので



「中道」に戻します。

自己愛=他者愛

自も他も平等。



禅では「自利利他」といいます。

半ば自分の幸せを
半ば他人の幸せを

という考え方です。


このように仏道、禅やマインドフルネスの考え方は
全てを投げ打って他人につくす・・・
のような現実離れした事は説きません。

非常に現実的なんですね。

自利利他の精神で、緊張なくデートに誘い
幸せGETしてください。



まとめますと

自己愛に偏りますと緊張しますし
人間関係が歪みますので

過度な自己愛を、マインドフルネス(心理療法)を使い「緩めます」


「我執(自己愛へのとらわれ)」を手放す。

するとよい感じで、お付き合いできるのではないでしょうか?




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【2011/05/06 10:55】 | Q&Aコーナー
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